山中養蜂のブログ

山中養蜂の店主のブログです。養蜂以外のことも書いていきたいと思います。

カイコ・繭

飼育しているカイコが、まゆになりました。

体が黄色くなってきたので、そろそろ繭を作るかなと思っていたら、1日も経たずに糸を吐いて、繭を作っていました。
繭を作らせる場所に移動しようと思っていましたが、幼虫飼育容器の中で繭になってしまいました。
白い背景に、白い繭なので見難いですね。
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繭の中で、蛹化するのに2~3日かかるようなので、とりあえずはこのまま置いておこうと思います。

2週間位で、羽化してくるようです。

日よけ

今日は、地域の道普請だった為、お店は子供とかみさんにお任せ。

暑い、1日でした。

最近は暑い日が増え、先日、ウナギ水槽のドジョウが死んでしまったので、水槽の水に触ってみると、お湯になってました。
ドジョウがほとんど全部死んでしまったような状況でしたが、ウナギは1匹の死亡で済みました。
先日、入れたばかりのウナギが、耐えられなかったのだと思います。
やはり、ウナギは、生命力が強いようです。

ただし、これではまずいので、昨日、日よけを付けました。
遮光ネットをかけただけですが、だいぶ水温が下がりました。

今日の暑さでも、水が熱くなっていませんでした。
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鯉の水槽にも遮光ネットを設置。
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これで、とりあえず、暑さ対策が出来ました。
私の方は、道普請では、草刈り、泥上げで、暑い、暑い、汗だくでした。

お店の方では、お客様より、ブドウを頂きました。
有難うございます。
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屋外水槽設置

以前から、池を作りたいと思っていましたが、土を掘って、コンクリートを塗って作るのは大変ということで、簡易水槽を作りました。

材料は風呂桶。

蜂場で以前使っていた風呂桶と、館山の家を購入時に付いていた風呂桶の2個です。
館山の家はユニットバスに替えたので、以前の風呂桶は使わずに、外に放置してありました。

2個の風呂桶をつないで、水槽にしました。
風呂桶1個が約250L、2個で総水量約500Lです。

ポンプで循環させ、プランターを利用した、上部濾過槽も設置しました。
各槽には、エアレーションを付けました。

空き時間に少しづつ作業して、ようやく、完成しました。
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別水槽で以前から飼育していた、小さな錦鯉、5匹と、
今回購入したエンツユイ1匹を入れました。

水槽の大きさの割に魚が小さく、少なく、寂しいので、他にも入れたいと思っています。


ミドボン・使用開始

サンゴの水槽には、飼育水中の、カルシウムと炭酸塩の濃度を保つために、カルシウムリアクターを付けています。

イシサンゴは、海水中の、炭酸塩とカルシウムを利用して、炭酸カルシウムの骨格を作って成長しているので、限られた水量しかない水槽内では、これを添加しないと、欠乏して、サンゴが死んでしまいます。

カルシウムリアクターとは、
炭酸カルシウムのメディアを、飼育水に二酸化炭素を溶かしてpHを低くしたもので溶かす装置です。

その為、この装置の運転には、二酸化炭素が必要です。

今までは、74g入りの小型ボンベを使用していましたが、使用量が増えたので、ミドボンに変更しました。

ミドボンとは、名前の通り、緑色のボンベ。二酸化炭素の高圧ボンベは、緑色をしているので、こう呼ばれています。

5kg入りのボンベにしました。
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水槽の下に、うまく収まりました。

いつ使い始めたか、備忘録替わりに、書きました。


トウキョウサンショウウオ・幼生

トウキョウサンショウウオの幼生が、孵化しました。
以前、蜂場の水路から持ってきたものです。

卵嚢1個から、25匹生まれました。
一匹が卵嚢を2個産むので、一腹で50個位卵があるようです。

しして、孵化した幼生には、ブラインシュリンプの幼生を与えています。
食べると、お腹が、ブラインシュリンプのオレンジぽい色に染まります。

ウーパールーパー(アホロートル)の小さい感じです。
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