山中養蜂のブログ

山中養蜂の店主のブログです。養蜂以外のことも書いていきたいと思います。

ニワトリ点灯・終了

昨日の節分、今日から立春ということで、
これからは、夜より昼の時間が長くなります。

ニワトリの産卵促進の為、
点灯により長日条件を人工的に作っていましたが、点灯を終了しました。

昼の方が長いといっても、まだそれ程長いわけではありませんが、
最近は産卵数が増え、自家消費量を上回ってきて、卵が余ってきていました。
ちょっと産卵数をセーブして欲しいこともあり、点灯終了となりました。

今春に、ヒヨコを数羽購入して、産卵減分を補填しようと考えていたのですが、
点灯による産卵数増加が著しく、点灯で対応できるなら、まだヒヨコは買わなくて良いかなと考え始めました。

点灯終了で、どの程度産卵が減るか、様子を見たいと思います。

ハムスター子供・7匹

ハムスターの子供が大きくなってきた為、床替えをしました。

ハムスターを別容器に移した所、子供は全部で7匹いました。
5匹だと思っていましたが、全部が見えていなかったようです。

7匹の子供。
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きれいになった巣で、居眠り中。
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こんな子供でも、しっかり頬袋に餌を入れてます。
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ニワトリ・カルシウム

年末から元日まで、直売所を営業していた為、2日から実家へ里帰り。
ということで、ブログ更新が新年早々、滞っていました。すみません。

そして、まずは、海へ。
ニワトリの餌の貝がら採取へ。

点灯により、産卵を再開したニワトリは、カルシウムの要求が増え、消費が増えてきた為の補充です。

海辺の貝殻比率が高い砂を採ります。
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土嚢袋に入れます。
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白い砂が多い、表層を、ちり取りで掬います。
三女は、貝がら拾い。
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漁港に立ち寄ると、イサザアミがたくさん群れていたので、掬いました。
今回掬ったのは、茶色が強いタイプのようです。
近くに流入河川のある磯場でたまに見かけます。
面白いようにたくさん捕れるので、子供がどんどん掬いました。
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魚は皆、イサザアミが大好物です。
海水魚、熱帯魚、金魚のどれもが喜んで食べていました。

大量に掬ったので、食べきれない分は冷凍保存しました。

産卵増えました

ニワトリの産卵が増えて来ました。

この調子で産んでもらえると、卵の不足も無くなるのですが。

1日にこんなにたくさん卵を産むのは久しぶりです。
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点灯の効果がだいぶでて来ました。

ニワトリ産卵再開

卵を全く産まなくなり、点灯を開始したのが12月8日。

そこから、2週間程経過し、一部の産卵が開始しました。

1羽目が再開したのが12日目の12月20日。
そして、14日目の12月22日には、2羽目も産卵を始めました。

1日に2個しかないので、2羽が産んでいるのだと思いますが、毎日産んでないとすると、別々の個体が産んでいるのかもしれません。
20日から現在までで、1羽1個しか産んでないとすると6羽が産んだことになりますが、どうなのか?

とりあえず、点灯開始2週間で、点灯による長日効果が表れてきたようです。

産んだ卵です。
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ちなみに、熱帯魚のプラティーは、前回産児後、23日目の今日、また産み始めました。
この調子で産んでいくと、すぐに魚で溢れてしまいます。
適当な所で、子供を保護して育てるのを止めないと・・・。

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