山中養蜂のブログ

山中養蜂の店主のブログです。養蜂以外のことも書いていきたいと思います。

暖かな1日

暖かな1日で、天気も良かった為、ミツバチは元気でした。

館山蜂場に残した2群も、蜂が飛び交っていました。

直売所の、試食用のはちみつにも、匂いに惹かれたミツバチが来ていました。


館山蜂場の2群の内検をしました。

2群とも、順調に産卵が進んでおり、元気でした。

寒い日が多いですが、しっかり巣箱の中は春になっています。





館山から引っ越し

引っ越しといっても、私が引っ越す訳では無く、ミツバチの移動です。

当方、移動養蜂家では無いので、一年中、同じ場所で養蜂をしていますが、状況により蜂場間移動は行います。

今回は、館山蜂場のミツバチを、山の蜂場へ移動しました。


館山の蜂場は日当たりが悪く、貯蜜の消費が激しい為、その対応です。

ミツバチは、寒くても自ら発熱することで、巣箱内の温度を保ちます。
今の時期、外気温は氷点下になることもありますが、巣枠の育児圏は、34度ほどに保たれます。
そうしないと、蜂児が死んでしまうからです。

そして、その暖房のエネルギーは、巣房に貯めてある、はちみつです。

山の蜂場の方が、夜間の気温は低いのですが、昼間は日当たりが良くて温まります。
一方、館山蜂場は、日当たりが悪く、昼夜を問わず、フルで暖房を稼働している感じ。

越冬前には、どの蜂場の蜂群も、同じくらいの貯蜜があったのに、館山蜂場は明らかに減りが早いです。

ということで、日当たりの良い蜂場へ移動しました。

今日は日差しが良かったので、移動後、さっそく、蜂が飛び交っていました。
巣箱内でじっとしていることが多かった館山蜂場の時とは大違い。

冬の日当たりは重要ですね。



燻煙器忘れずに

今回は、しっかり、忘れずに燻煙器を持って行ったので、平和な内検でした。

煙のひと吹きで、こうも違うのかという程、ミツバチはおとなしくなります。

ミツバチの攻撃は、カスケード的な反応で、1匹が攻撃態勢に入ると、その刺激で他の蜂も次々と攻撃に参加します。
そして、始めの蜂が飛び出した数秒後には、多量の蜂が攻撃に参加することになります。

逆に言えば、始めの攻撃の蜂がなければ、どの蜂も攻撃してこない。

煙をさっと当てるだけで、ミツバチは巣箱の奥に向かって逃げていくので攻撃してきません。

内検中、蜂が騒がないので、内検後速やかに蜂群は正常状態に戻ります。

蜂にとっても、人にとっても、平和な内検でした。
ちなみに、これが、普通なのですが・・・。

初・内検

本格的な内検を開始しました。

先日、巣箱の蓋を開けてざっと確認しましたが、
今回は、巣枠を1枚ずつ引き上げての内検です。

本当は、最高気温が10度を上回った日にやりたいのですが、
今週から来週の、週間予定をみても、そんな日は、春の嵐が来る週末のみ。
気温があっても、雨では駄目です。

ということで、最高気温は9度予定でしたが、これ以上待てないので、内検開始となりました。


久しぶりの内検で、燻煙器を忘れてしまい、燻煙器無しでの内検に。
案の定、蜂が上がってきてしまい、たくさんの蜂にたかられることに。

この様な内検は、人間にとっても、蜂にとっても、不幸せなので、今日は早々に内検終了。
今日できなかった分は、明日へ持ち越しとしました。

日陰は寒かったですが、日向はぽかぽかしていました。



送料変更

3月1日より、送料を改訂します。

現在、宅配業者と話し合い中ですが、かなりの値上がりが予想されます。

正直言うと、基本料の価格改定と、契約の見直しが重なってしまい、大幅アップになりそうです。

詳細は、後日、このブログと、山中養蜂のホームページでお知らせします。


FC2Ad