山中養蜂のブログ

山中養蜂の店主のブログです。養蜂以外のことも書いていきたいと思います。

ゆり咲きました

先週頂いた切り花のユリが咲きました。

花も大きく、香りも漂ってきます。

お店のディスプレーとして飾ってあります。
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ゆり、キャベツ・白菜

近所の方から、ユリと、キャベツ、白菜を頂きました。

ユリは、「クズユリあげるよ」と言われてもらったのですが、どこがクズ?という位立派です。
高品質のユリを作っている農家さんなので、出荷基準が厳しいのでしょう。

我が家の猫、茶々丸が、ユリの葉を食べたがります。
イネ科の雑草の葉っぱもぶら下げているのですが、新しい方が良いのか。
食べられないように、猫が来ない場所に置きました。
狭い我が家には、大きすぎる位です。
直売所開店中は、お店の軒先に置こうかなと思います。
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そして、別の方から、キャベツと白菜も頂きました。
外葉はニワトリの餌になるので、外葉付きです。
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有難うございます。

ダイコン抜けた

今年は、大きなダイコンが育ちました。

食べる都度、1本ずつ抜きます。

次女が抜きました。
太さは十分ですが、土壌が浅く、地中部分は短め。
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今年は、地上部分がまだ霜で凍みてきていません。
ただ、暖かくなってくると、とうが立ち、すが入ってしまうので、早く食べないと。



ヒヨドリ食害

寒さが増し、餌が減った為か、ヒヨドリの食害が目立ってきました。

ただし、野菜の中でも好みがあるようで、食べられ方に差があります。

右のブロッコリーはボロボロに食べられているのに対し、左のナバナはほとんど食べられていない。
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同じアブラナ科の野菜でも、差があるようで。

干しシイタケ

今冬の、シイタケの収穫も終わりです。

秋から続いていたシイタケの発生ですが、そろそろ終わりです。
寒さが強くなると、シイタケの成長は極度に遅くなりますが、肉厚の、水分の少ない、良いシイタケが出てきます。
しかし、寒さが続いて、いよいよ、新しいシイタケの発生が無くなってきました。

今冬最後の収穫。
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収穫したシイタケは、干しシイタケにしています。
乾いたものは、袋に密封して、さらにビンに入れました。
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当店では、通信販売で注文のお客様で、送料がかかってしまったお客様へ、
何かしらのサービス品を同封するようにしています。
干しシイタケは、日持ちがして、軽いので、干しシイタケを入れる場合が多いです。

入れられるサービス品には限りが有り、注文が集中すると入れられない場合があるので、
同封する旨をホームページでは謳っておらず、注文して頂いたお客様だけへの内緒のサービスとしていますが、
干しシイタケのストックが出来ましたので、しばらくはサービス出来ると思います。

原木栽培の、完全天日乾燥(天日以外の乾燥方法を用いていません)の、干しシイタケですので、美味しいですよ。

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