山中養蜂のブログ

山中養蜂の店主のブログです。養蜂以外のことも書いていきたいと思います。

海へ・その2

海の方は大荒れでしたが、一方、陸は暖かな晴天。

ハマダイコンがたくさん咲いていました。
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ミツバチも、訪花しています。
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クコの葉も、新芽が柔らかそうです。
採って帰って、早速夕飯で食べました。
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アシタバも生えていました。
暖地の沿岸らしい、植生です。
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海が荒れていた分、野草採集して帰りました。

ちなみに、今回の、海での一番の目的は、イカの甲拾いでした。
インコの餌用です。
こちらも十分すぎる位、拾えました。


ノビル

蜂場には、ノビルが生えています。

都会でも道端や街路樹の根元で見かけますが、蜂場のは大き目。
子供の指と比較。直径2cm以上あります。
掘ったその場で、一皮むいて食べられます。
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地上はこんな感じ。
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球根のある位置が深いので、引っ張ると株元で切れてしまい、柔らかい土の場所でないと、なかなか抜けません。
シャベルで掘れば問題ないのですが。

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セイタカアワダチソウ満開

セイタカアワダチソウの開花真っ盛りです。
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この花が咲き出すと、ミツバチの冬越し準備本番という感じです。
開花期間は長いですが、この花の開花中には越冬準備を一通り進めます。

今は、越冬貯蜜の確認と、巣箱の清掃を実施しています。
越冬貯蜜はどの群も貯まっているので、今年は砂糖の給餌は無しでいく予定です。

巣箱には、ダニの駆除で死んだダニや、巣クズが底に溜まっているので、巣箱の交換・清掃をします。
清掃済み巣箱に巣枠を全て移し、巣箱交換をして、
汚れた巣箱は、巣クズや、プロポリスを削り落として、内部をガスバーナーで焼き、殺菌、殺虫します。

内検時、面布を着ると、今までは暑かったのが、いつのまにか涼しくなってきました。
面布を脱ぐと、肌寒い位です。
内検は楽な時期ですが、今年の養蜂作業もいよいよ締めの時期です。

スズメバチの襲撃は、まだまだ、油断できません。

カビ・セミ

アブラゼミが止まっているなと思い良く見ると、木にとまったまま死んでいました。

そして、カビが生えてきていました。
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もう少し経つと、全身カビになるのかな。

館山直売所裏の蜂場の巣箱もだいぶ増えました。
継箱を下ろしたので、全部、単箱群です。
1段だけなので、すっきりしました。
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初・カブトムシ

今年の初のカブトムシが、樹液に来ていました。

カブトムシのメスです。
上にいるチョウは、スミナガシです。
特に蝶に興味が無い私には、黒い蛾のようにも見えます。
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口吻が赤いのが、このチョウの特徴のようです。

少し経ってから見たら、コクワガタもいました。
昼間から、次々に虫が来ます。
カナブンは、木の周りをブンブン飛んでいます。カナブンは頭突きで、場所取りをしています。
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木のいたる所から蜜が出ているので、いろんな場所に虫が付いています。

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