山中養蜂のブログ

山中養蜂の店主のブログです。養蜂以外のことも書いていきたいと思います。

マタタビ

マタタビの葉を取ってきて、茶々丸(猫)に与えてみました。

マタタビの葉は、一部が斑入りのように白くなるので、一目瞭然、すぐに分かります。
遠くから見ると、白っぽいので、何かの花が咲いているのかのように見えてしまします。

マタタビの葉です。
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茶々丸にあげると、べろべろ舐めたりしていました。
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アブラギリ

アブラギリの花が咲いています。

一つの花の大きさは、丁度、桜の花ぐらいです。
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ただし、桜と違い、咲き終わると花のままボトット落ちます。
花びらがひらひら舞ってきれいな桜とは大違いです。

咲き方も、桜とは違い、枝の先端のみに花を付けます。
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アブラギリは、葉の付け根に花外蜜腺を持ちますが、ここから蜜を吸うミツバチは見たことがありません。

アブラギリの実からは、油が取れるそうです。ただし、有毒なので食用にはなりません。
油、つまりロウが取れるということで、蜂場の地元の人は、この木を、ロッキと呼んでいます。
実際は、ロウよりは流動性のある油が取れるようですが。


イボタノキ・訂正

昨日、イボタノキを載せましたが、写真が1枚間違えていました。

イボタノキでは無く、ウツギの写真が混ざっていましたので、間違えていた写真を削除しました。

イボタノキはネズミモチの木と似ているので、ネズミモチだと思っていましたが、ネズミモチは中国原産とのことです。
山の中に、普通に、中国原産の木が生えている訳無いよなあ、と思い調べてみると、イボタノキでした。

木の下に行くと、花の匂いがします。
ミツバチの羽音も、ブンブン鳴っています。

何とか、訪花しているミツバチが撮れました。
たくさん飛んでいるのですが、上の方の花ばかりで、下の方になかなか来ないので、撮るのが大変でした。
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イボタノキ

イボタノキが咲き始めました。

遠目で見ると、ウツギの花と同じように見えます、
ただし、近づくと花の香りがします。

イボタノキも、ミツバチが訪花しているのをよく見かける木です。

例年は、ハゼノキより遅れて咲きますが、今年は同時期の開花となっています。
ずれて咲いてもらった方が、みつばちには有難いのですが。

まだ、つぼみ気味の木です。
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ハゼノキ

ハゼノキが開花し始めました。

ハゼノキの近くを通ると花の匂いがします。

また、蜂場でも、同じ匂いがしています。

ハゼノキです。
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小さな花が、たくさん咲いています。
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