山中養蜂のブログ

山中養蜂の店主のブログです。養蜂以外のことも書いていきたいと思います。

カルシウムリアクター

サンゴ水槽に、カルシウムリアクターを自作で取り付けました。

ミドリイシの成長が良く、最近は、KH(炭酸塩硬度)の低下が激しかったです。

今までは気にしていなかったのですが、安くKH試薬が手に入ったので測定してみると、
天然海水のKHは6位ですが、半量換水直後で5、2日後には4になっていました。

ミドリイシのカルシウムの消費が激しいようです。
この状況では、毎日半量換水しても、天然海水のKHより低くなってしまうので、カルシウムリアクターを付けることにしました。
完成品を購入するとかなり高価なので、自作することにしました。

設置したカルシウムリアクターです。
炭酸ガスの高圧ボンベからの炭酸ガスを溶かした海水をポンプで強制循環させ、中に入れたサンゴ砂を溶かし、その液を少しずつ水槽に戻します。
未反応の炭酸ガスも利用する為、セカンドステージも付けました。
DSCN0928_convert_20150925225717.jpg

ポンプへの負荷がかなり大きい為、タイマーを利用して、30分ON、5分OFFの間欠運転にしました。
また、本水槽のpHの低下抑制の為、夜間は停止しています。

本当は、サンゴ砂では無く、専用のアラゴナイト砂を使用すべきなのですが、KH6の天然海水と同レベルが維持できるようになったので、これで様子を見たいと思います。
ベルリンシステムでのサンゴ水槽では、もっと高いKHを推奨しているようですが、天然海水より高くする必要はないと思うので、KH6を目標値として調整しています。


入力後見返してみると、今日の記事は、サンゴを飼っていない人には、全く意味の分からない記事になってしまった気がします。
とりあえず、水槽に設置する器具を1個自作したということで・・・。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://yamanakayoho.blog.fc2.com/tb.php/704-7cfac4d9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad