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山中養蜂のブログ

山中養蜂の店主のブログです。養蜂以外のことも書いていきたいと思います。

採蜜開始・味が違う

5~6月のはちみつの採蜜を開始しました。

朝、蜂場に行って、蜜の貯まった、貯蜜枠を回収してきて、作業場で離蜜します。


まず、朝、蜂場に行くと、・・・、曇天。

降水確率10%だったので、もう少し晴れなのを期待していましたが、うまくはいかず。

外勤蜂が、巣箱にたくさんいる中での、巣枠回収なので、人にも、蜂にも、不幸な作業となりました。

蜂は当然、懸命に集めた蜜を取られるので、機嫌が良い訳がなく、

巣箱の守衛を務める外勤蜂がたくさん巣箱にいれば、当然、攻撃してくるわけです。


まずは、面布に開いた穴から侵入した蜂に、鼻の頂点を刺され。

その後も、手首や、足首の隙間から侵入した蜂に刺され。

上着と、ズボンの隙間から、腰を刺され、と不幸の連続でした。


さすがに、普段の内検では、こんなに刺されないです。

もう少し天気が良ければ、こんなではなかったはずですが、梅雨の合間の作業なので、贅沢は言えずです。



巣枠を専用箱に入れて持ち帰り、今度は作業場で離蜜です。

蜜蓋を切ります。

午後から照りだした太陽光が、蜜刀に反射してまぶしかったです。

DSCN4037_convert_20190625222533.jpg

離蜜したはちみつが、トロトロ出てきます。

DSCN3983_convert_20190625222516.jpg


ところで、今回のはちみつ、

例年の5~6月のはちみつと異なり、

色が赤っぽくて、

香りや味も違いました。


過去、十数年の中で、この時期に、こんなはちみつが採れたのは2回目です。


今回の蜂場だけなのか、他の蜂場でも、いつもと違うはちみつになるのか。



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コメント

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読み通すには一頑張りが必要かも。
読めば日本史の盲点に気付くでしょう。
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  • 2019/06/25(火) 23:36:14 |
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  • omachi #-
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