山中養蜂のブログ

山中養蜂の店主のブログです。養蜂以外のことも書いていきたいと思います。

シイタケ原木

山中蜂場の裏山で、冬に大雪で倒れたマテバジイの木が放置したままだったので、処理しました。

まずは、チェーンソーを準備します。
前回使用したのは数年前でしたが、特に問題ありませんでした。
チェーンソーオイルも在庫がじゅうぶんにありました。チェーンソーは刃になっているチェーンに自動で常時注油しながら切っていきます。その為専用オイルが必須です。
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途中で折れて宙吊りになってしまっていた木を、根元から切りました。

宙吊りになっていた木です。
P1020879.jpg

まず、受け口を切ります。
P1020882.jpg

逆から切り進み、倒しました。
倒れた木です。
P1020885.jpg

切り株です。
P1020883.jpg

倒した木と、雪で既に倒れていた木を、シイタケ原木用に玉切りしました。
原木用の木です。
P1020889.jpg

細い枝は山積みにしました。かなりの量です。
乾いてから焼却するか、そのまま放置して自然に返るのを待つかです。
後ろにわずかにイノシシ用の罠が見えています。
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シイタケの駒打ちは、その内やりたいと思います。玉切りしてしまったので、早めにやりたいと思います。

雪で枝や木が折れるのは大変ですが、これも自然の中で必要とされている現象の一つです。
山では木が生い茂っている為、木の下には光があまり届かず、光の要求度の低い木しか生育できません。
木が折れると、その下に日が差し込み、背の低い木が生長することができます。
そうして、古い木から、新しい木に、木の世代交代が行われます。

今回切った木の根元にも、細い木が見られます。この木も、光が当たるようになれば成長して、今回切った木のように太く、大きく育つかもしれません。
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