山中養蜂のブログ

山中養蜂の店主のブログです。養蜂以外のことも書いていきたいと思います。

モルモット

モルモット、飼い始めました。

庭に生えた草を、何か利用できないかと考え、草を食べる動物を飼いたいと思っていました。

ヤギだとたくさん草を食べそうですが、我が家の土地の草だけではすぐに無くなってしまいそうです。
特に、冬は草が無くなり、牧草の購入が必要だろうなと思い、却下。

ウサギだと、草はたくさん食べそうですが、土に穴を掘ってしまうので、外のサークルには放せないので、これも却下。

残った選択肢は、モルモット。
原種は、南米の高地出身で、粗食にも耐え、草が主食。
小学校の飼育小屋で、周年屋外飼育されており、夏の暑さ、冬の寒さにも耐えそう。
ということで、モルモットに決定。
そして、これが、そのモルモット。
DSCN8346_convert_20170801213911.jpg


唯一、かつ、最大の欠点は、自分がモルモットアレルギーであること。
以前の血液検査で、犬猫等にもアレルギーがあったのですが、その中でも特に、モルモットの数値が以上に高かった。
医者からは、モルモットの飼育は止めた方が良いと言われてました。
しかし、その時もモルモットを飼っており、飼っているのを捨てる訳にもいかないので、死ぬまで飼い続けていました。
喘息の発作は、薬を飲めば一応、抑えられていました。
ということで、そのモルモットが死んでからは、二度とモルモットは飼わないと思ってました。


ただし、猫アレルギーもありますが、既に、猫も飼ってますし、
(まあ、薬を忘れると、息苦しくなったりもしますが・・・・)、

モルモットは外飼いすればよいかなと思い、また飼ってしまいました。

以下は、購入日の備忘録。
7月28日、1匹購入。誕生日は3月22日。
7月31日、4匹購入。誕生月は5月。

見た目は、全てオスに見えるのですが、ショップの方でも、まだ小さくて、雄雌は分からないとのこと。

昼間は、屋外のサークル内に放し、夜はカゴに回収(ただしこれも、屋外です)。
ただし、後で購入の4匹は、小さくて屋外サークルの網目を通ってしまう為、終日カゴにいます。

始めの1匹目は、隠れ家にこもりっきりでしたが、4匹を追加したら、落ち着いて、表に出るようになりました。
後の4匹は、始めから神経がずぶとくて、来た翌日には、手から餌を食べてます。

果たして、これで庭の草が減るかどうか。






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