山中養蜂のブログ

山中養蜂の店主のブログです。養蜂以外のことも書いていきたいと思います。

ニワトリ・点灯

最近、ニワトリの産卵数が減っています。
ここ数日は、0個。

ニワトリが2年目の冬なので、産卵が減ってしまっているようです。
昨年の冬は1年目でまだ若かったので、産んでいたのですが・・・。
魚の量を増やして、タンパク質を多くしても、産卵は増えていません。

ニワトリの産卵は、長日条件で促進され、短日条件では抑制されます。

日が長ければ、これから暖かくなっていくので、雛の餌が確保できる。
日が短ければ、これから寒くなるので、雛の餌が無くなる。
本来、卵は雛となって、育っていく為に産むものなので、当然の自然の摂理です。

しかし、人間の食料としての卵は、冬だからと言って、無くなっては困ります。
その為、長日状態を人工的に作り出すため、点灯することにしました。

鶏小屋の天井に電球を付け、タイマーと接続。
DSCN5949.jpg

DSCN5950.jpg

AM2時からAM6時まで点けることにしました。
暗くなるのが17時とすると、これで明るい時間が15時間となり、長日条件が再現できます。

これで、産卵が再開すれば良いですが・・・。
ニワトリを13羽も飼っていて、卵を買うのも納得いきませんし。

普通、採卵鶏は、産卵が減らないように1年で更新され、照明等もコントロールされた中で飼育され、たくさんの卵を産まされています。
我が家のニワトリは、自然任せの飼育なので、産卵の増減は出てしまいます。
ただし、0個はつらいので、最低限のコントロールはしようと考えました。
来春は、次の冬に向けて、ヒヨコを少し入れようかなと思います。


今日は、昨日の2倍位、発送処理ができました。
作業手順に慣れてきたようです。
慣れた時こそ、ミスしないように、しっかり手順通りに、確認しながら行っています。
DSCN5947.jpg

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