山中養蜂のブログ

山中養蜂の店主のブログです。養蜂以外のことも書いていきたいと思います。

井戸ポンプ修理完了

井戸ポンプが直りました。

買い替えの場合を考えて、近くのホームセンターを見に行きましたが、
他メーカー同等品で4万円、既存品と同一メーカー同等品だと7万5千円もした為、高額出費を覚悟していましたが、
結果的には修理費298円でした。

水槽に水を貯めて、動作テストしながら原因確認しました。
DSCN5827.jpg

原因はこれです。
このパッキンのシール不良。
65mmの塩ビ管の掃除口のパッキンが同サイズだった為、これを購入。
水が通る部分の金属がかなり摩耗しています。
DSCN5825.jpg

上記のカバーの内側が、水を上げる為の歯車です。
DSCN5826.jpg

歯車の摩耗も進んでいて、吸水圧も低下しているようなので、減圧弁の押さえバネを抜きました。
DSCN5829.jpg

配管部も全てばらして清掃。
こちらは、詰まり等は特に無し。
DSCN5828.jpg

そして、無事に動作しました。
勢いよく水が出ました。
DSCN5830.jpg

蜂場の水は、カナケ(鉄分)が多く、それにより、砂取り器のストレーナーが詰まり、吸水側の陰圧が強くなり、パッキンの破損となったようです。水が上がらない為、歯車が回り続け、摩耗が進んだ可能性もあります。


井戸ポンプはこれで使えるようになりましたが、砂取り器のストレーナーの修理がまだです。

カナケで完全に詰まったストレーナーの錆取りができるかどうか。
100メッシュの細かな網なので、破らずに取るのは大変です。
酢に漬けてみましたが、酸ではあまり溶けないようです。
錆取りに糖蜜を使うと聞いたので、はちみつで漬けてみました。
廃糖蜜と違い、はちみつは普通の蜜なので、リン酸分が多くないかもしれません。取れるかどうか?

ストレーナーの取り付けネジは腐食で折れ、ネジ穴に残ってしまっているのが数本あるので、これを取るのも大変そうです。
新品購入だと、2万5千円。どうにか直したい。


あと、ベルト鳴きしていた車のベルトのテンション張り、
DSCN5831.jpg

交換時期を過ぎたまま保留していたエンジンオイル交換をしました。

タイヤの空気圧も低そうなので、この調整もしないといけませんが、手が回らず。

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