山中養蜂のブログ

山中養蜂の店主のブログです。養蜂以外のことも書いていきたいと思います。

LED照明修理

サンゴ水槽の、LEDのスポット照明が1個点滅していました。

購入日を調べると、1年+1か月半経過していました。
保証期間は1年なので、既に過ぎていました。

1個1万円弱位するライトが1年で交換では辛いので、故障の原因を見てみました。

点滅するということは、電源が安定していない?とまず疑いました。
基盤を見て、出力電圧をテスターで測定。
DSCN5299.jpg

LEDは点滅しているのに、出力電圧は50Vほどで安定。
ということは、基盤側の問題では無さそうです。

LEDチップが駄目になって、電気が流れないチップがあるかもということで、ジャンパーコードで各チップを1個ずつ確認。
駄目なチップを発見しました。

左側の、マジックで×を付けたチップを、ジャンパーコードで迂回させたら、全てのチップが光りました。
DSCN5300.jpg

原因が判明したので、このチップを外し、コードで端子間をつなぎました。
冷却の為かチップが板に密着していてうまく外れず、割ってしまいました。
壊れたチップなので、壊して外して問題無しですが。
DSCN5301.jpg

修理完了。
チップが1個無くなりましたが、近紫外光のチップなので見た目の明るさには影響なしです。
DSCN5303.jpg

照明修理後のサンゴ水槽です。
DSCN5305.jpg

子供からは、ライトが1個無くても十分明るい、要らないじゃんといわれましたが、サンゴには明るさが必要なのです。多分。
60×45×45の水槽に、スポット照明6個、総計160Wを点けているので、確かにかなり明るいです。

ウミキノコはもう少し照明が弱い方が、ポリプの伸びは良いようで、ミドリイシも照明に近すぎると白焼けするので、確かに少々明るすぎかも。
ただし、今の方が、ハナヤサイ、ショウガ、トゲサンゴの発色が良いのです。
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