山中養蜂のブログ

山中養蜂の店主のブログです。養蜂以外のことも書いていきたいと思います。

鯉料理

先日釣ってきた鯉ですが、1日半程の泥抜き後、調理しました。

鯉は骨がとても固いです。魚では無く、哺乳動物の骨のようです。
また、切った時に血もたくさん出ます。普通の魚より血も多い感じ。

鯉は、水から上げても、体が乾かなければ、数時間は生きています。
この生命力の強さの秘密はこの辺にあるのだと思います。

解体した鯉です。
左が、頭、骨等のアラ、
上が、皮とウロコ、
下が、内臓、
右が、身です。
DSCN4768.jpg

解体時の注意は、この、苦玉を潰さずに取り出すことです。
DSCN4771.jpg

アラ、内臓、皮・ウロコは、みそ味で煮てみました。
以前、神奈川在住時、釣った鯉を食べた時、すごい臭かったのを記憶していましたが、今回の鯉は全く臭わず。
普通の魚です。おいしい。
3時間弱火で煮ましたが、ウロコはもう少し煮た方が良い感じ。ウロコは揚げた方が良かったかもしれません。
IHなので、火加減、煮込み時間もボタン操作のみで、長時間煮込みも楽です。
DSCN4779.jpg

汚い川の魚は臭い、きれいならおいしい、ということのようです。
ちなみに、汚いというのは生活排水等で汚れているということです。
今回、鯉を釣った川は、泥が舞って濁っていましたが、汚染はされていないと言うことだと思います。千葉のこの辺りの川は、雨が降るとすぐに泥濁りします。

身は、から揚げに。
血合い骨が大きく、そのまま取らずに揚げたので、食べる時に取りながら食べました。
これまた、おいしい。
DSCN4777.jpg

ちなみに、この前捕ったウナギは、軽く蒸した後、1匹ずつビニールに入れました。
いつでも、食べられるように、冷凍保存。
DSCN4764.jpg



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