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山中養蜂のブログ

山中養蜂の店主のブログです。養蜂以外のことも書いていきたいと思います。

採蜜後内検・完了

採蜜後の内検が、全群完了しました。


採蜜前の内検から、間に採蜜を挟んで、

一番間が空いた群では、3週間経ってしましました。

普段は、1週間1回内検をしているのですが、

梅雨時期で、かつ、間に採蜜作業を挟んだため、間が空きました。


ミツバチは、2週間見ないと、分蜂のリスクがあり、

3週間は当然開け過ぎなのですが、

結果としては、大きな問題はありませんでした。


採蜜で、貯蜜が減り、

圧迫貯蜜が一気に解放され、女王蜂の産卵場所がたくさん確保されたため、

分蜂熱が解消されていました。


貯蜜が減ったことで、機嫌の悪い群もありましたが、

概ね問題なしです。


1群、酷く気性の荒い群があり、次回までにもう少し機嫌が良くなっていれば良いと思っていますが、

アカメガシワの開花が終わり、

ネムノキの開花が始まった今の時期は、

山の蜜源が減る時期なので、さらに悪くなっている気もします。



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ジムグリ・産卵

飼育している、ジムグリが産卵しました。

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明らかに腹が大きくなって、食欲もなくなっていた個体が産卵しました。

卵の形が異常に長く、正常卵では無いような気もしますが、

ネズミや、モグラのような、小動物の子供を専食するヘビで、子供といえどもそれなりの大きさである為、

孵化直後でもそれなりの大きさでないと食べられないので、

その分、卵が大きいのかもしれません。

ヘビは体が細長いので、卵を大きくするには細長くするしかないのかと。

今まで、ジムグリの卵を見たことが無いので、これが普通なのかは良く分かりません。


大きさが分かるように、手で持ってみました。

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産卵は、1卵のみ。

産卵後の親は、食欲が回復し、一気に3匹、マウスを食べました。

ちなみに、飼育している他のジムグリは、既に夏季拒食に入りだしたのか、食欲が落ちています。


例年は、この時期、既に飼育部屋は冷房を入れているのですが、

サンゴの水槽のクーラーを2台稼働にしたところ、水温を余裕で維持できるようになり、

部屋のクーラーでの補助が不要となったので、

まだ、部屋の冷房は入れていません。

部屋が暑くて、季節拒食に入ってしまったのか。








ルバーブ・ジャム

ルバーブジャムを作りました。

以前、ルバーブジャムを食べた際、その甘酸っぱい味がおいしくて、

昨年、ルバーブを育てたのですが、その時は梅雨時期に枯れてしまい、食べられず。

という訳で、今年、再度リベンジで育てていたルバーブが、収穫できました。


さっそく、ジャムにしました。

葉っぱが欲しいのか、茶々丸が見ています。

ちなみに、ルバーブは、葉は使わず、茎(葉柄)のみ使用します。

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切ります。

繊維でザクザクのこれが、ジャムになるのか?という感じです。

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砂糖をまぶして、置きます。

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水分が出てきます。

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煮ます。

あの硬かった繊維が、やわらかくなります。

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完成品。

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この分量が、2回作れました。


葉を収穫したルバーブは、今のところ、無事に育っています。

大きくなった葉を収穫しないと、新たに展開する葉に光が当たらず、

新葉がヒョロヒョロになって、枯れてしまうのかもしれません。

収穫前は軟弱だった新葉が、元気に展開してきました。


キャッシュレス5%還元終了について

当店では、山中養蜂ヤフーショップのみ、キャッシュレス還元事業に登録しております。


終了に関しては、6月30日発送完了分までとなります。

(ご注文ではなく、発送完了です)。

前日、6月29日までにご注文頂いた分に関しては、基本的には6月30日に発送致しますが、

注文内容によっては発送できない場合もあるので、確実に還元を受けたい場合は、6月26日までにご注文ください。

宜しくお願いいたします。



5~6月のはちみつ・採蜜完了

5~6月のはちみつの採蜜が完了しました。

採蜜量は、まだ概算ですが、例年以上に採れました。

過去最高だった昨年よりは、少し少ない位になりそうです。

4~5月のはちみつが少なかったので心配でしたが、5~6月は、予想以上に採れました。


採蜜作業の為、ミツバチの内検が遅れ、2週間以上開いてしまっています。

本日、採蜜後内検を1箇所行いました。


採蜜で貯蜜が減った為、分蜂機運は一気に下がり、

圧迫貯蜜が解放され、産卵、蜂児も一気に増えていて、順調でした。

しかし、貯蜜が減り、ミツバチの機嫌はすこぶる悪かったです。

蜂の集中砲火を受けながらの内検でした。


雨上がりの蒸し暑い中での内検は、

暑さだけではなく、

養蜂着も汗で湿り、蜂の針が通り易くなり、

なかなかの苦行です。

採蜜で継箱が軽くなり、上げ下ろしが楽になったのは良いのですが。



5~6月のはちみつ・採蜜中

5~6月のはちみつの採蜜を開始しました。

そして、本日は雨天だったので、作業の中休みです。


アカメガシワの開花真っ只中なので、

どのタイミングで採蜜しようかと思っていましたが、

梅雨の中での採蜜で、作業は順調には進まないので、

実施することにしました。

カラスザンショウの花穂も、出始めてきているので。


例年、この時期のはちみつの採蜜は、

梅雨の合間での採蜜なので、

蜂の機嫌があまり良くありません。


昨日行った蜂場の中の1群は、非常に気が強く、

普段の内検でも、蜂が浮いてくることが多いのですが、

案の定、採蜜では機嫌が悪く、

また、着ていた面布の脇の下に穴が開いていたのに気付かず作業したため、

面布の中に、何匹も蜂が侵入し、めった刺しにあいました。

一度にこれだけ刺されたのは久しぶり、

1日経って、腫れはだいぶ引きましたが、まだ少し違和感がある感じ。


養蜂を始めて、蜂の毒に耐性ができたのか、

腫れが引くのはだいぶ早くなりました。

趣味でやっている頃は、2日位、パンパンに腫れてましたから。



アカメガシワ・開花

アカメガシワの花が開花し始めましたが、

梅雨入り早々の強風で、花が痛んでしまいました。

落ちた花。

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そして、開花前のつぼみの付いた、花穂も落ちていました。

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蜂場に生えているアカメガシワの花穂が、

ばらばらと、

蜂場の地面、巣箱上の波板の上に落ちていました。



梅雨入り・間近

明日から梅雨入りとの予報で、

それまでにミツバチの内検を一通り終わらせたかったのですが、

本日、PTAがあり、1か所の蜂場が終わりませんでした。

梅雨の合間に進めたいと思います。


イボタノキの花も終盤となり、

アカメガシワの花穂も出てきました。

ハゼノキの花も、ほぼ終了なのですが、蜂場横のハゼノキで、まだ満開なのが1本あります。


蜜も貯まってきたので、そろそろ、5~6月のはちみつの採蜜も考えないといけませんが、

昨年は、この後、まだ蜜が結構入ったり、

また、梅雨に入り、天候も見ていかないといけないので、

採蜜タイミングは、検討中です。


雨で入る蜜の量が減れば、蜜で埋まった巣箱の巣房に空きができ、

女王蜂の産卵場所が増えるので、分蜂機運は下がります。

内検が遅れている蜂場もありますが、大きな問題は無いかなあと思っています。



米ぬか・ようやく

外出自粛の為か、

精米機をまわっても、なかなか無かった米ぬか、

ですが、最近、ようやく、確保できるようになってきました。


先月末位までは、ニワトリの餌分も無くなりそうで、

箱罠にまく餌は、全くありませんでした。


最近になって、確保できる量が増えてきて、

ようやく、箱罠にも餌がまけました。


外出自粛で、精米する人も少なかったのか?

それとも、他に理由があったのか?



アマガエル・色変

アマガエルの色変わりを、捕まえました。

通常のアマガエルは緑色ですが、

黄色の色素の発現が抑えられると、青色になります。


昨年、青色のアマガエルを1匹捕まえたので、

昨年と同じ場所で探しました。

そして、捕まえました。


青の発色の強い個体。

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こちらは、部分的に青色の個体です。

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全体的に青の強いのが1匹、

全体的に緑が薄く、エメラルドグリーンぽいのが1匹、

全体は正常色の緑色で、部分的に青色のが3匹でした。


カエルの色変は、成長とともに正常色に戻ってしまう場合もあるようなので、

成長とともにどう変わるか。


ちなみに、昨年捕った青色のカエルは、こんな感じです。

だいぶ大きくなりましたが、青色はきれいなまま、維持されています。

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蜜が貯まってきました

5~6月のはちみつの、主な蜜源が開花し、蜜が貯まってきました。

先週と、今週の内検では、継箱の重さが全く違います。

重い、つまり、たくさん蜜の貯まった継箱だと、下ろすのがきつい位、重いです。


ハゼノキの開花はピークを過ぎ、イボタノキの開花は、まだもう少し続くかなあという感じです。

ただし、山の木の花は、自然の木であり、単一品種ではない為、同じ種の木でも、木によって開花時期は微妙にずれます。

梅雨入りまでの間に、どれだけ、はちみつが貯まってくれるか。


天気と、ミツバチの、働き次第です。


学校再開

先週から分散登校していた、

三女の小学校、次女の中学校は、

6/1から通常再開となりました。


そして、三女の高校は、6/1から分散登校の開始となりました。


ようやく再開となりましたが、

学校で感染しないことを祈るばかりです。


そして、1年間続いた私のPTA会長の任期も、

5月末で終了になりました。

厳密にいうと、書面開催の総会資料の承認が得られていればですが、

反対する人はいないでしょう、・・・、多分。