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山中養蜂のブログ

山中養蜂の店主のブログです。養蜂以外のことも書いていきたいと思います。

消費税・増税

10月1日より、消費税増税となります。

「はちみつ」は、軽減税率対象なので、値上げはありません。

しかし、通信販売時の、送料、代引き手数料等は、値上げとなります。

その為、9/30~改定作業終了までの間は、サイトからの販売は中止とさせて頂きます。


現在、多忙につき、10月に入ってもすぐには再開できないかもしれません。

ご了承ください。


ヤフーショップの方は、現在、メンテナンス中で、既に休店中です。

こちらも、改定後に再開となります。

ヤフーショップでは、キャッシュレス・消費者還元事業者に登録しましたので、

ご購入者に5%の還元がされます。

ということで、早めに再開したいのですが、ヤフーショップのメンテナンス作業には不慣れなもので、

改定には、もう少し時間がかかりそうです。



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倒木処理・続き

昨日に引き続き、倒木処理です。

軽トラの前方にあるのが、今回の倒木処理で一番太かった、杉の木です。

さすがに、片側からだけでは切れず、両側から切りました。

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チルホールを使っている際の写真も、今回は撮りました。

左側半分が崩落してしまった道の先にある、

道の真ん中に転がっている根株を、落とします。

チルホールで軽く引っ張って、転がらないようにしてから、幹を切りました。

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引っ張ります。

1回漕いで、最大6cm。少しずつですが、着実に動きます。

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落ちました。

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このあと、蜂場までの倒木を、全て処理完了。

道の崩落部分は、軽トラでは通れませんが、スコップで土をどければ、手押し台車位は通れそうです。


切った杉の木を、机か椅子にでもしようかなと思い、軽トラに積もうとしましたが、1個載せるだけで大変。

厚さの薄めのものにしましたが、それでも重すぎです。

メジャーで測ると、木の直径は60cmでした。

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倒木処理

台風で、一番倒木被害が激しかった蜂場までの道の、倒木処理をしました。

カメラを持って行ったのですが、作業をやりだすと、写真を撮る暇もなく、撮ることも忘れ、

以前撮った写真だと、

こんな所や、
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こんな所を、倒木処理をしながら、軽トラで進んでいきました。
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かかり木は、危ないので、チルホールで引っ張って、落としてから切りました。

チルホールは、倒木処理で必要だと考え、台風後に買ったものです。

1600kgまで、引っ張れるものを購入したので、パワーも十分で、かかり木の処理がスムーズにできました。

ただし、このチルホール、本体の重さが12kg、ワイヤーの重さが16kgと、重いので、運ぶだけで疲れます。


バーの長さが51cmのチェーンソーの、バーの長さを目一杯使うような木も沢山ありましたが、

チェーンソーのパワーも有り、さくさく切れました。

ただし、排気量が多いということは、ガソリンの消費も激しく、すぐにガス欠、給油となります。

また、5.5kgと重いので、上にあげて切ると、手が疲れます。


杉の大木が、バタバタ倒れている所の手前までやるのが今日の目標でしたが、

目標到達し、さらに杉の木も多少切れました。

切る前。(以前の写真)
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切った後、同じ部分、逆からの写真。
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まだ切り途中でしたが、暗くなり始め、また、チェーンソーにカスが詰まり、安全装置が作動してしまったので、今日は終了。

バラして清掃後、暗くなり始め、慌てて撮ったのが、上の写真、本日唯一の写真です。


今回の部分を抜けると、いよいよ、道が崩落して、人の背丈より大きな根株が、道だった場所に転がっている場所となります。

根株を、チルホールで引っ張って落として、手押しの作業台車が通れる幅くらいは確保したいと思います。



大きな倒木を切るのは大変でしたが、それよりも、倒木や、切った木を、道の横にどかすのが大変でした。

写真に撮っていない、小さな倒木が多量にあったので。



ちなみに、今回の作業で、だいぶ蜂場の近くまで軽トラが入れるようになり、

蜂場までの歩く距離が、今までの1/4位に短縮となりました。

さらに、傾斜している道は軽トラで通れるようになり、歩くのが傾斜の少ない尾根道だけになったので、だいぶ楽になると思います。



そういえば、倒木処理途中、ブーンと音が聞こえたので、「オオスズメバチ?」と思いましたが、

上空を、ドローンが飛んでいました。

被害状況を、空から確認していたのか?

誰が飛ばしていたんだろう?






屋根・仮修理完了

台風15号で飛んでしまった、蜂場の建屋の屋根。

ようやく、屋根の板が取り付け終わりました。

後は、波板を貼るだけなのですが、蜂場へ行く道の復旧も急務なので、

とりあえず、屋根にブルーシートを張って、屋根の残りの工事は落ち着いてからとしたいと思います。

板を張らないと、ブルーシートも張れず、中のものが濡れ放題だったので、

これでようやく、改善すると思います。



蜂場に行く途中、自衛隊の人が、民家にブルーシートを張っているのを、チラチラ見かけるようになりました。

台風後、だいぶ日数が経ちましたが、まだ、屋根にブルーシートを張れていない家もあるようです。

ようやく、民家が密集していない地域にも、回ってきたという感じでしょうか。




アオダイショウとハムスター

昨日、飼育しているアオダイショウに、脱走されました。

多分、水替え後、プラケースの蓋が、しっかり閉まっていなかったものと思われます。

気付いた時には、蓋がずれ、いなくなっていました。

周囲を探したのですが、ヘビは隠れるプロ。見つかりません。

夜だったので、あきらめ、そのまま就寝。


朝、茶々丸(猫)が非常に警戒して、周囲を気にしている。

餌もあまり食べず、昼寝もせず、わずかな音にもビクビクしている。

茶々丸が気にしている場所を探すが、見つからない。


ということで、私は、蜂場の建屋の修理に出かけましたが、

昼過ぎに、長女から電話が。

ヘビが見つかったと。


それも、三女が飼っている、ハムスターのケージの中で。

ジャンガリアンハムスターの、プディングで、丸まる太った、気の強い個体。

他の個体と一緒にすると、雄雌関わらず、相手を殺してしまうような気の強い個体。

だったのですが、


ヘビの前では無力だったようで、

ハムスターが消えた、中にヘビがいたと。


まだ、幼蛇班が残る、幼蛇だったのですが、

成体の、オスの、丸々した、凶暴な、ハムスターを食べてしまうとは。

ヘビの体が1箇所、太くなっています。

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ハムスターのケージの蓋は閉まっていたということです。

ヘビはケージの網目を通れるのかなあ。


蜂場から帰ると、長女と次女は爆笑、三女は怒っていました。








青い・アマガエル

青い、アマガエルを、捕まえました。

捕まえたのは、三女です。


イノシシの箱罠に餌を撒きに行くついでに、

シロマダラの餌のトカゲと、

ヒバカリの餌のカエルと、

ニホントカゲの餌のコオロギを捕りに行きました。


その時に、三女が、「青いカエル捕まえた」と言って、もってきました。

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黄色色素欠乏個体のようです。

変態直後では無く、目立つ色で、ここまで育つのは、自然化では大変だったと思います。


一応、飼育してみることにしましたが、餌が大変そうです。

小さな、生きた虫しか食べないので。


開き直って、飼育容器に熟れたバナナの切れ端でも入れて、外に置いておけば、

勝手に虫が入ってきて、餌になるかなあと思っています。


米ぬか・大量

台風15号の到来以降、

使用中止の精米所が増えたり、

そもそも、停電で精米所がやっていなかったりして、

米ぬかが得られなくなっていました。


当方、ニワトリの餌は、精米所からタダでもらってきた米ぬかなので、

米ぬかが無い=ニワトリの餌が無い、となります。


ストックが、極少になったので、ニワトリの餌を20kg、1袋買ってしまいました。

ちなみに、何年もニワトリを買っていますが、20kg入りのニワトリの餌を買ったのは初めてです。


ということで、

餌がタダだったので、経済的に見合わないニワトリも飼っていましたが、

購入餌となるとそうもいかないので、オスから順に、食べようかと思っていて、

ただし、捌く時間が無かったので、やっていませんでした。


しかし、いつも行かない精米所まで、足を延ばしたところ、

多量の米ぬかがありました。


米袋で12袋分、推定180kg。

今までは、最高でも3袋位だったので、今回の量がいかに多いか。

米ぬか取らなかったら、機械が詰まってしまうのでは?という位、いっぱいありました。


これで、箱罠にも、米ぬかが撒けます。

ニワトリを捌くのも、ひとまず、保留となりました。






漏電箇所・判明

昨日の感電対策で、テスターを持っていきました。

そして、昨日、絶対にこれだと思っていた、電話線の支線の露出箇所の、対地電圧を計ってみると・・・、

ゼロ。

それなら、どこで感電したの?

と思い、テスターであたってみると・・・、

電源の引き込み線の支線となっている、ステンレスのより線が、一部分だけ帯電していることが判明。

より線の特定の場所、2か所だけが、幅1~2cm位の部分で帯電している。

中央部で90V以上有り、少しずらすと急速に電圧が降下し、さらに離れるとゼロになる。

何故、1本の線なのに、こんな現象が起きるのか、さっぱり分かりません。

昨日、この線を触って、感電しなかったので、これでは無いと思っていましたが、触る場所の問題だったと。


この現象の理由はさておき、この電気はどこからきてるのか。

テスターであたってみると、建屋自体が帯電していることが判明。

この建屋、外壁が金属製なのですが、それ全体が帯電している。


外壁は塗装されているので、塗装面は平気なのですが、壁に刺さったネジ等の露出した金属部分は、対地電圧が90V以上ある。

入り口ドアの蝶番も帯電していましたが、金属製のドアなのですがドアノブは帯電しておらず。

取り付け部の塗装面が絶縁となっているのだと思いますが、

もし、ドアノブが帯電していたら、ドアノブを握った際、電気で筋肉が緊張し、握りしめてしまい、離せなくなってしまったかも。

ぞっとします。

それにしても、建屋全体が帯電していて、よく感電しなかったと思います。

入り口周りがウッドデッキになっていて、高架の木の板に乗っていたので、ここが絶縁になっていたのかも。



ところで、この建屋の電気はどこから来ているのか。

良く見ていると、引き込み線を建屋壁に固定している金具のエッジに線が食い込み、、線の被覆の中にこの金具が食い込んでいるのを発見しました。

この金具の取り付けネジを介して、外壁に電気が流れているようです。


ということで、ゴム手袋をして、この金具のネジを外し、食い込んでいる金具を除去しました。


これでようやく、感電の原因が取り除けました。


スマートメーターより上流側での漏電なので、漏電分の電気代は発生しないと思いますが、

停電復帰時は注意しないと危ないです。

引き込み線の破損はざっと見てはいたのですが、金具の食い込みは気付いていませんでした。


本日は、発電機を持ってこなかったので、コンセントから電気を使いましたが、

怖かったので、電柵用の漏電ブレーカをコンセントに差し、そこから電気をとりました。









蜂場・停電復帰

蜂場の停電が復帰しました。

蜂場では、雨漏りのあった建屋への電気配線は抜いて、そちらへは通電しないようにしてありました。

また、突然の通電で問題が起きないよう、蜂場の建屋のブレーカーは落としてありました。


朝、蜂場に着いて、メーターを見ると、まだ通電していませんでした。

その後、屋根修理をしていて、修理建屋の昇り降りをしていた際、何か手がしびれた感じが。


特に気にせず、そのまま作業を続け、またしばらくすると、今度は明らかに体の左側がしびれた。

これ、まさか感電しているの?

と思い、メーターを見ると、通電している。


蜂場の建屋の屋根が吹き飛ぶ際、固定してあった引き込み線が外れ、ぶら下がってはいるのですが、

外見上の破損は見られず、

確かに、感電した際、垂れた引き込み線の横を通っていたのですが、

触れそうな部分に被覆の破損は見られない。


原因がわからず、とりあえず作業を続行すると、また、ビリ。

ということで、3度目にして原因判明。

電話の引き込み線をの支線の被覆が一部剥がれており、そこが帯電しているようです。


電話線には、しびれるほどの電圧はかかっていないはずなので、どこかで電源線と短絡しているようです。

もしかしたら、支線だけでは無く、電話線にも流れてる?

停電中、電話線も抜いていたので、機器の破損は無いはずですが、もしかしたら・・・。


テスターが無いので、これ以上触るのは危険なので、明日、テスターを持ってきて確認したいと思います。

危険個所が分かったので、そこを注意しながら、修理作業をしました。


長靴を履いていて良かった。


こんなことがあった為、今日はブレーカーを入れるのをためらい、

発電機の電気を使用して作業をしました。

使用時以外はこまめに発電機を切っていたので、燃料のガソリンがほとんど減らず。

近いうちに、ガソリンを抜かないと。










パンプキン・グラタン

店主、本日誕生日でした。

ということで、長女が、カボチャ・グラタンを作ってくれました。
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おいしかったです。

カボチャが利いていて、お腹がいっぱいになりました。


我が家の飼い猫、茶々丸は、拾い猫なので、誕生日は分かりませんが、

便宜上、私と同じ日を誕生日としています。

ということで、茶々丸も、普段与えない、おいしそうな餌をもらっていました。

茶々丸、5歳です。

私は、何歳だっけなあ?


木材・加工

天気予報が雨予定で、蜂場での作業ができない為、

館山に材木を持ち帰り、
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雨の中、直売所のひさしの下で、加工しました。

予定の加工は終わりました。合計18本。
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写真では分かりませんが、2枚目の写真は、切り欠き加工済みです。

蜂場では、まだ停電復帰していないので、発電機を持って行って、電動工具を動かして加工します。

屋根修理を早く終わらせたいと思っています。


ウミガメ移動教室

三女の小学校で、ウミガメ移動教室が行われました。

かみさんが、小学校のPTAの文化部で活動しており、

家庭教育学級として、鴨川シーワールドが実施している、ウミガメ移動教室を依頼しての実施です。


1歳、2歳のウミガメ、2匹が来たそうです。

私も見たいなあとは思っていたのですが、中学校が明日から開始ということで、

長女、次女の担任が家庭訪問で様子を見に来るとのことだったので、在宅としました。


かみさんに、写真を撮ってきてもらいました。

1歳のウミガメ。
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2歳のウミガメ。
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こちらは、模型。
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全員に持たれて、お疲れなウミガメ。
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子供には良い経験だったと思いますが、カメにとっては迷惑な企画だとは思います。