FC2ブログ

山中養蜂のブログ

山中養蜂の店主のブログです。養蜂以外のことも書いていきたいと思います。

7~8月のはちみつ・採蜜完了

7~8月のはちみつの採蜜が完了しました。

採蜜量の集計はまだですが、例年同等くらいは採れたと思います。


いよいよ8月も終わり、9月となります。

ミツバチの方も、秋の、越冬前準備期間となります。


少し前までは、採蜜の為、巣枠をどんどん巣箱に入れて、増勢していましたが、

9月になると、今度は、どんどん巣枠を抜いていって、蜂の密度を濃くしていきます。


本日は、採蜜完了後、初の内検でしたが、本日だけでも、150枚位の巣枠を、巣箱から抜きました。

抜いた巣枠は、一度冷凍して、巣虫と呼ばれるハチの巣を食害する虫を殺してから保管します。


巣箱の中の圧迫貯蜜が解消していない群もあるので、この分を、後日、採蜜するかもしれませんが、今年の採蜜は、概ね終了です。


スポンサーサイト



離蜜作業・長女手伝い

離蜜作業は、夜、一人でやっていることが多いですが、

本日は、長女が手伝ってくれました。

手伝いがあると、作業も早く進み、今回は睡眠時間が作れそうです。

明日も、巣枠回収、離蜜作業が、続きます。


オオスズメバチの襲来が目立ってきたので、早く採蜜を終わらせ、対策をしないと。


イノシシ・捕獲

蜂場で、採蜜巣枠の回収をしていると、近所の方より電話が。

「イノシシかかってるよ」とのことでした。

巣枠の回収を終え、罠を確認しに行きました。

DSCN4498_convert_20190827011533.jpg


この採蜜で忙しい時に・・・・と思いましたが、処理して、埋めました。

罠近くのU字溝が、イノシシに埋められていて、水があふれていたので、土を掘り上げました。

そして、買い物ついでに、市役所へ捕獲書と尾を持っていきました。


この大きさのイノシシを埋める穴を掘るのは、結構疲れます。


スパインチークアネモネ・産卵

採蜜の方は、ようやく、2か所の蜂場分が終了しました。

しかし、雨天により、足踏み状態となっています。

そんな中、飼育している、クマノミが産卵しました。

IMG_0312_convert_20190825000031.jpg

スパインチークアネモネというクマノミです。

IMG_0318_convert_20190825000200.jpg

メスは、かなりごついです。

IMG_0314_convert_20190825000131.jpg

既に、発眼がみられるので、今まで気づかなかっただけで、産卵したのは何日も前だと思います。

数日で孵化しそうな気がしますが、初期試料のワムシを持っていないので、育てられないです。

海水魚屋さんへ買いに行く時間も無いです。





7~8月のはちみつ・採蜜開始

7~8月のはちみつの採蜜を開始しました。

7月の日照不足の影響が懸念されましたが、

結果としては、蜜の入りが良いです。


ほとんどの巣枠が、が全面蜜蓋です。

白い蜜蓋がきれいです。

DSCN4433_convert_20190820012328.jpg


切り始めは、新雪に踏み出すような感じ。

DSCN4435_convert_20190820012415.jpg

蜜蓋を切ると、はちみつが現れます。

DSCN4442_convert_20190820012431.jpg

蜜蓋を切るのに時間がかかる為、なかなか作業が進みません。


また、昼間は、暑くて大変です。

夕方、PTAの会議があったので、離蜜を一時作業を中断し、帰ってきて夜再開。

朝、空になった巣枠を戻して、巣枠回収、そしてまた、離蜜と、

しばらく、作業が続きます。


明日、また、夕方からPTAの会議があります。

この忙しい時に、時間を取られ、正直、きついです。


ニホンミツバチ・実験

以前、ニホンミツバチと、セイヨウミツバチの混成群は、とりあえず、成り立つことが分かったので、

今回は、ニホンミツバチの女王蜂と、セイヨウミツバチの働蜂で、群が成り立つか試してみました。

そして、その結果が出たので、載せてみます。


これがもし成り立てば、ニホンミツバチを増やすのが楽になるかなあと思っていたのですが・・・・、

結果としては、いまいちの結果に。


ニホンミツバチの女王蜂と、セイヨウミツバチの働蜂による群は、とりあえず、作ることはできました。

また、この時、セイヨウミツバチの働蜂は、産卵働蜂にはならず、正常な働蜂として、維持できるようです。

と、ここまでは良かったのですが、大きな問題が1つ。


この群、ニホンミツバチの女王蜂は、正常に産卵して、卵はたくさんあるのですが、

蜂児が全くいない。

正常な群の女王蜂だったので、女王蜂の不良とは考えられないので、

また、卵が全く孵化しないとも考えられないので、

孵化した蜂児、または、孵化直前の卵が、セイヨウミツバチの働蜂に、異常卵、または、異常蜂児と認識され、

除去されていると思われます。


ということで、新たな蜂が育たないので、人為的に、成蜂を追加しなければ、群が崩壊してしまうということになtります。


蜂児は育ちませんが、女王蜂、働蜂ともに、それ以外の問題はみられないので、

働蜂の追加さえしていけば、群は成り立つと思いますが、これでは、利点がほとんどない。


ということで、いまいちの結果に。


とりあえず、本当に、女王蜂に問題が無いのかの確認も兼ねて、

この女王蜂を、ニホンミツバチの働蜂と一緒にして、蜂児が育つかの検証をしたいと思います。


ニホンミツバチの、可動巣枠飼育を試していますが、

同じミツバチでも、セイヨウミツバチが、いかに、可動巣枠で飼い易いのかが、

ニホンミツバチが、可動巣枠では、いかに、飼い辛いのかが、良く分かってきました。


可動巣枠で飼えないというのではなく、可動巣枠の利点を生かしづらいと言った方が合っている気がします。


来年まで、ニホンミツバチが維持できていたら、また、テストをしたいと思います。


三女の自由研究・ミツバチ

三女が、夏休みの自由研究を、ミツバチにしようかな、というので、

館山のミツバチの内検を手伝いながら、写真を撮りました。


昨年までは、子供に内検の手伝いをしてもらっていたのですが、

長女は、中学3年で、今年受験、

次女は、中学1年で部活、

ということで、ほとんど、内検を手伝ってくれなくなりました。


館山のミツバチの内検ついでに、三女が写真を撮りました。

そろそろ、自由研究終わらせないと、まずいと思いますが、進むのでしょうか???


採蜜前・内検

関東からは逸れてくれた台風の影響も無くなり、内検に行きました。


昨日も内検に行きましたが、台風の影響も有り、

曇天で、風もあって、人にとっては内検のし易い天候だったのですが、

ミツバチの機嫌があまりに悪く、途中でやめました。

ということで、昨日の残りと、本日分の内検を行いました。


天気も良く、日差しも強かったですが、風があった為か、いつもよりは楽な内検でした。


カラスザンショウのはちみつが、だいぶ貯まってきたので、

来週には採蜜を開始しようかと思っています。


ウナギ釣り

今年、2回目のウナギ釣りに行ってきました。

蜂場に行く途中の川が、茶色く濁っていて、また、海の波も高くなっていて、

釣りの時間中、雨も降らなそうだったので行きました。


普段は、釣り開始直後にどっと連れて、その後は、ポツポツ釣れる感じなのですが、

今回は、釣り開始直後にどっと連れることは無く、ポツポツが続く感じでした。


その為、そんなに釣れてないと思っていましたが、

帰宅後、数えてみると、14匹釣れてました。

コンスタントに釣れて、数がいったようです。

DSCN4324_convert_20190814063759.jpg

小さかった1匹は、ペットとすることに。

DSCN4329_convert_20190814063841.jpg

13匹分もあるので、1食では食べきれなさそうです。

DSCN4327_convert_20190814063822.jpg

次回は、気になっている別の場所で試してみたいと思っています。

巣蜜・販売

巣蜜の販売を開始しました。

巣蜜といっても、ムダ巣に蜜が入ったものです。


見た目のきれいな巣蜜は、作成に手間がかかるので、値段も高いのですが、

今回、販売開始したのは、見た目は少し悪いですが、

その分、値段は安いです。


試しに食べてみたい方には、十分満足いただけると思います。


現在は、カラスザンショウの蜜がたくさん入っているので、

巣箱の中の、巣枠以外の部分に巣を作ってしまいます。

この巣が、ムダ巣です。

そして、このムダ巣にも、蜜が貯められます。


今回の商品は、この蜜が入ったムダ巣です。

DSCN4308_convert_20190814020401.jpg

1パック、約50g入り、500円です。

DSCN4305_convert_20190814020333.jpg

とりあえず、直売所での限定販売です。






7~8月のはちみつ・完売

7~8月のはちみつが、完売しました。

7~8月のはちみつの蜜源である、カラスザンショウの花は、現在、開花中です。

蜜も貯まってきてはいますが、採蜜後の販売再開となります。


当店で一番人気のはちみつなのですが、

採蜜量も多く、例年は欠品は無いのですが、

今年は採蜜前に完売してしましました。

販売再開まで、しばらくお待ちください。



ブルーベリー狩り

ブルーベリー狩りに行ってきました。

場所は、春から初夏にミツバチを置かせてもらっていた、

遠山ブルーベリー農園です。


家族全員でお邪魔しました。

都合で、午後に行ったので、日差しがきつく、暑かったですが、

午前中は混んでいたそうで、午後で正解だったようです。

DSCN4228_convert_20190810071830.jpg

DSCN4265_convert_20190810071955.jpg


三女は帰り道で、また採りたいと言っていました。

とても楽しかったようです。

DSCN4263_convert_20190810071931.jpg

次女は、大粒のものを選んで採っていました。

次女が採ったのは、特に甘かったです。

DSCN4272_convert_20190810072014.jpg


1kg採るのに、2時間くらいかかるかもと言われましたが、

1時間弱で、1人1kg位、摘んでました。
DSCN4260_convert_20190810071905.jpg


収穫用のカゴからパックに入れてもらうと、かなり多く感じました。

DSCN4283_convert_20190810072042.jpg


帰宅後、知人への発送用にパック詰しながら、たくさん、つまんでしまいました。

一部を残して、冷凍しました。冷凍ブルーベリーで食べる予定です。