FC2ブログ

山中養蜂のブログ

山中養蜂の店主のブログです。養蜂以外のことも書いていきたいと思います。

変なチューリップ

チューリップの芽も、春を感じ、少しずつ伸びています。

そんな中、1本だけ、変わったチューリップを見つけました。

DSCN2707_convert_20190228190816.jpg

花が出ているのに、茎が伸びてない。

芽の中央から、すぐに花が出ている。

突然変異、でしょうか。

スポンサーサイト



更正の請求書・結果

税務署から、封書が送られてきました。

何?、と思いましたが、開けてみると

1月に提出した、更正の請求書の結果でした。


償却資産の、減価償却費の誤りを、確定申告書4年分修正する請求を提出したものですが、

請求通り、更正されました。


わずかな金額ですが、過大に収めていた税金が、返金されることになりました。


まあ、返金よりも、

償却期間の変更が認められて良かったという感じです。


先日提出した、昨年分の確定申告書も、今回の更正の請求が認められた前提で作成しましたし、

償却期間が、34年→17年に変更され、

あと、20年位なら、まだ養蜂をやっていると思いますが、

さすがに、34年では、償却終了時点で、私の年齢が74歳。

どうなっているか、想像もできません。


償却期間が短くなって、良かった、良かった。




コウノトリ

近所の方から、「コウノトリがまた来た」と、電話をもらったので、見に行きました。

今回は、最近買った一眼レフカメラを持っていきました。

そして、撮影。
IMG_0201_convert_20190228004321.jpg

今回は、1羽のみ。

IMG_0204_convert_20190228004335.jpg

耕運したばかりの田んぼで、餌を探しているようです。

IMG_0212_convert_20190228004350.jpg

肉眼では良く分かりませんでしたが、撮影した写真を見ると、足輪が良く見えました。

IMG_0216_convert_20190228004403.jpg

逃げる気配はありませんでしたが、気にはなるようで、少しずつ遠くの方に歩いていました。

IMG_0220_convert_20190228004419.jpg

基本セットのズームレンズでの撮影でしたが、一応、撮れました。

野鳥の撮影には、もう少し長玉のレンズが必要そうですが、

それよりも、マクロレンズの方が欲しいです。






ヤママユガ・繭

カナヘビを捕まえた場所のすぐ近くに、

ヤママユガの、「まゆ」がありました。

DSCN2715_convert_20190228000637.jpg

ヤママユガは、天蚕と呼ばれるそうで、

蚕のように、糸が取れるそうです。

ただし、この繭を、糸が取れるほど集めるのは無理があるのでは、と思います。


振ると、カラカラ鳴ったので、

中にさなぎが入っているようです。


カナヘビ

罠を見に行く途中、カナヘビを捕まえました。

日向ぼっこをしている中、日が陰ってしまい、体温が下がったようで、

動きが遅く、すぐ捕まえられました。
DSCN2714_convert_20190228000624.jpg

昨日見かけたカナヘビは、動きが素早かったのですが、

今回は、動きが鈍く、始め、死んでいるのかと思ってしまいました。


ダイコン・収穫

畑のダイコンを、全て抜きました。

春になってきたので、とう立ちする前に、畑の整理です。

三女が抜きたがっていたので、やってもらいました。
DSCN2723_convert_20190228000649.jpg

ネギも、ネギ坊主が出てきたので、全て抜きました。
DSCN2706_convert_20190228000608.jpg

今年は、ネギの出来が良かったです。

近所の方から頂いた苗でしたが、非常に良かったです。



チューナー修理

私が、税金と格闘している中、

長女が、「チューナーが壊れたから直して」と言ってきました。

音を出しても反応しなくなったと。


基盤が駄目なら直せないと思いましたが、一応、見てみることに。


状況を見てみると、

電源は入り、操作は通常にできるが、音の入力ができていない感じで、脳みそが駄目な訳では無さそう。

ただし、内臓マイクも、外部入力のマイクも、どちらの場合も反応しない。

断線なら直せるかもと思い開けてみると、断線でした。


外部入力マイクの端子と、内臓マイクの配線が、直列で繋がれているようで、

外部入力端子の断線で、内臓マイクも使えなくなったようです。

DSCN2730_convert_20190227013555.jpg

赤線が断線していましたが、いじっていたら、青線も断線してしまいました。

写真撮ってて良かった。写真で各色の接続場所を確認しました。

DSCN2731_convert_20190227013609.jpg

修理完了。

声を出したら、反応しました。

DSCN2734_convert_20190227013622.jpg


あれ、私の「あ」の音、440Hzで合ってる。

DSCN2735_convert_20190227013702.jpg

給与所得の所得税徴収高計算書

今年から、かみさんに、青色申告専従者給与を支払っているので、

給与所得の所得税徴収高計算書というのを、税務署に提出する必要があるようです。


税務署から送られてきた書類の中の納付書が、納特用となっていたので、無事承認され、

7月と、1月に提出すれば良いのですが、

確定申告で、e-taxを使ったついでに、

e-taxでの、給与所得の所得税徴収高計算書の提出方法を見てみました。


提出直前の操作までやって試してみましたが、特に問題は無く出来そうです。


7月になっても、慌てずに出来そうです。

忘れないようにしないと。


あと、
源泉徴収簿というのも、提出の必要はありませんが、書く必要があるようなので、

国税庁のホームページの中から原紙をとって、記入しました。


さらに、
給与を支払うと、

給与明細も併せて渡さなければならないようなので、

これも作りました。


まあ、給料もらって、給与明細が無いなんて普通はありえませんが、

かみさんの分なので・・・・、と思いましたが、形式上でも作りました。



従業員雇うと、色々大変です。






決算書・確定申告書・提出

青色申告書と、確定申告書を提出しました。

昨年までは、税務署まで提出に行っていましたが、

今年からは、インターネットでの提出である、e-taxで、提出しました。


書類自体は、昨年同様の紙での提出用のもので作成済みだったのですが、

これを、e-taxに変更はできないようで、入力しなおしました。

前年データの読み込みも、同じ提出方法の場合でしかできないようで、一からの入力となりました。

まあ、数字は出ているので、打つだけではあるのですが・・・・。


そして、無事、提出完了しました。


当方、マイナンバーカードは持っておらず、

昨年の確定申告時に、税務署の人に言われて作成した、IDと、パスワードで、e-tax提出しましたが、

この場合だと、機能が限られるようで、提出内容の確認等が出来ないので、

マイナンバーカードと、カードリーダーを、用意した方が良いかもと思いました。

自転車・タイヤ交換

罠の確認には、途中まで自転車で行き、自転車の入れない先は歩いて行っています。

そして、罠を見終わった帰り途中、

突然、、自転車の後輪の空気が抜けました。

パンクでしたが、

そもそも、タイヤがかなり劣化していて、交換しなければと思っていて、

予備のタイヤは、既に購入済みでした。

ということで、タイヤ交換。


交換後。
DSCN2698_convert_20190224235553.jpg

古いタイヤ。
DSCN2699_convert_20190224235608.jpg

ちなみに、後輪取付後に、タイヤの回転方向が間違っているのに気付き、

後輪の取り外し、タイヤを外しての組み直し、再取り付けと、

二度も同じことをやる羽目になってしまいました・・・。




チマサンチェ・植え付け

暖かい日も増え、畑の雑草も伸びだしてきたので、

畑に、チマサンチェを植え付けました。

ホームセンターで買ってきた苗です。

人の食用にもなりますが、リクガメの餌にもなるかなということで。

DSCN2702_convert_20190224235620.jpg

ちなみに、植え付け穴にも、植えた後の苗の周りにも、

自家製鶏糞堆肥を、たくさん撒きました。


あと、スナップエンドウも、植えました。


鶏舎・切り返し

ニワトリ小屋の、床の、切り返しをしました。


切り返しの方法は、

奥側の床を、ビニル袋に入れて、除いて、

手前側の床を、奥側に移動して、切り返し、

手前側に、新たな床の基材となる、有機物を入れました。


袋に入れた床は、発酵鶏糞肥料となります。

完熟堆肥なので、肥効は少ないですが、沢山あるので遠慮なく撒けます。

今年1年分の、野菜の肥料です。

置くところが無いので、鶏小屋の中に置いておきます。
DSCN2689_convert_20190224235526.jpg

奥の床があった場所に、手前の床を移動します。

この切り返しは、結構疲れます。


そして、
手前の、床が無くなったところに、新たな床材を入れました。

今回は、木や竹を、粉砕機で粉砕したチップと、破いたダンボールを少々入れました。
DSCN2693_convert_20190224235540.jpg

今までは、手前の床がだいぶ高くなっていて、入り口のドアが引っかかって開きづらかったので、

この移動により、手前の床が低くなって、ドアが開けやすくなりました。


今後も、床材になる有機物を少しずつ手前に入れていき、

手前の床が高くなるころには、奥の床が完熟して肥料になる、

というサイクルを、繰り返しています。