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山中養蜂のブログ

山中養蜂の店主のブログです。養蜂以外のことも書いていきたいと思います。

スイセン・食べる?

ミツバチの内検は一通り終わり、

冬支度も、年内、あと1回見れば良いかなあ、という感じです。

今年の秋はスズメバチが非常に少なくて、

ミツバチの方は、順調です。


蜂場の地元では、スイセンの出荷が始まりました。

そんな中、地元の人の話しによると、

今年は、スイセンの球根が、シカの食害を受けているそうです。

毒草なので、「まさか?」と思いましたが・・・。

昨年までは、花が食べられることがあったそうですが、今年は球根がとのこと。


先日蜂場に行ったら、地面が掘り起こされていて、

私は、イノシシの仕業と思っていたのですが、最近はシカも掘るそうです。

確かに、スイセンのところを掘っている割には、スイセンの球根が転がっていないとは思いましたが。

ただ、シカの糞も無かったけどなあ。

曰く、球根を食べて、球根の下に伸びた根が残っているそうです。


少しずつ食べることで、毒への耐性が付いてきたのですかね。

正直、「本当にシカが食べるの?」と、未だに、半信半疑ですが。




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スイセンの花

11月もあと少しで終わりということで、養蜂作業も、越冬準備の締め作業となっています。

そんな中、当方の蜂場の周りのスイセンが、開花し始めました。

開花しているのはわずかですが、巣箱の横でも開花していました。
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スイセンの花の香りを感じながらの、内検となりました。

びわ・ポリネーション・2

ビワの花粉交配用のミツバチの納品に、また行ってきました。

ビワの花は、既にたくさん咲いていて、ハウスの中には花の香りが立ち込めていました。

しかし、ビワ農家さんは、あまり香りを感じないと、言っていました。
常時匂いがするところにいるので、鼻が慣れてしまっているのだと思います。

花の開花期間中、ミツバチにしっかり働いてもらいたいと思います。

お土産

朝、ユニットハウスが設置され、
さっそく、床のクッションシートを近くのホームセンターで購入し、張ったり、
棚の設置を行いました。

そんな中、お客様がはちみつをご購入しに、ご来店下さいました。
当店のはちみつを購入の為だけに、片道3時間ほどかけて、わざわざ来てくださいました。
遠くまで有難うございます。

そして、お土産まで頂きました。
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ユニットハウス

ユニットハウスを設置しました。

今までも、作業部屋としてユニットハウスを使っていましたが、作業が増え手狭になったので、1棟増設しました。

そして、本日納品。
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ユニック車で完成品を積んできて、ポン置きで完成です。
設置時間、1時間ほど。
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建屋が出来たので、今年の冬は、看板や、建屋周りの整備を進めたいと思います。



ジムグリ

ジムグリを捕まえました.

ジムグリというのは、ヘビです。
山や林の中に住んでいて、ネズミやモグラを食べているヘビです。

主に、土の中にいて、夜行性なので、あまり見かけないヘビです。

ジムグリです。
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今回捕まえたのは、フルアダルトの大きな個体です。
餌付きにくいヘビなので、上手く餌付くかどうか。




ビワのポリネーション

ビワの、花粉交配に、ミツバチを納品してきました。

昨年もご利用頂いたお客様で、今年もということです。
昨年は、前まで使っていたものより蜂の活動が良く、受粉が良くて、良い実ができたそうです。
正直言うと、当店の方が値段は高かったそうですが、それ以上に効果があったそうです。

まともに受粉できなければ、良い実ができない。
多少値段が高くても、受粉が良い方がはるかに良いとのことでした。

ハウスビワなので、既に花はちらちら咲いていて、花の香りが立ち込めていました。

そして、ビワの木の合間に、バナナの木が生えており、しっかり実が成っていました。
千葉でもバナナが実るのですね。
もちろん、ハウスの中ですが。

あと、近くの田んぼに、最近、コウノトリが飛来しているそうです。
写真を見せてもらいました。
新聞にも出ていたそうです。

帰り途中の道路際で、望遠カメラを構えている人を見かけましたが、車からでは、コウノトリの姿は見えませんでした。


ホロホロシュリンプ

ホロホロシュリンプ、というエビを買いました。

ハワイの、潮だまりに住んでいるエビだそうです。

潮だまりという、過酷な環境に住んでいるため、環境耐性が強いそうです。

ビンの中で、濾過なし、餌なしで飼えるということです。
実際には、自然に湧く、藻類、微生物を餌にして、水面から自然に溶け込む酸素で呼吸して、ということだと思いますが、いずれにしても、丈夫なようです。

ということで、瓶に入れてみました。
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クマノミ水槽の上に置きました。
コケと、微生物の種として、サンゴの破片を入れました。
水槽の照明が当たるので、光は十分かと思います。
部屋ごと暖房しているので、温度も問題ありません。

少し、拡大するとこんな感じ。
全部で5匹です。
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さらに拡大。
赤っぽいエビのはずですが、ほぼ透明です。
ブルーのライトでは、赤は映えません。
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とりあえず、これで様子を見たいと思います。

汽水のエビなので、換水時は、サンゴの水槽の水を真水で割って使いたいと思います。


冬支度・巣箱

11月に入り、ミツバチの越冬準備も、いよいよ本格化してきました。

巣箱の外側に、断熱材を巻きました。
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他の蜂場も、来週には進めていこうと思います。



ナメコ

ナメコが出ていました。

見つけた時には、すでに傘が開いていました。
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原木が劣化しているようで、他の原木からは発生していません。


シイタケの原木もボロボロで、今年はダメそうです。

アケビ

アケビが、実っています。

ほとんどが高い所にあるのですが、
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下の方にも少しあります。
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落果しているものも。
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1個、採ってみました。
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中学校・バザー

中学校のバザーに参加してきました。

前日準備は、仕事の為参加できなかったので、当日のみの参加でした。

以前、PTA会長、教頭先生たちと話した際に、「バザーにウナギが出ていた学校があった」と言っていたので、ウナギを3匹持っていきました。

本部役員は、売り場担当は無く、全体の管理役でしたので、出入り口の整理係を担当。

9:30開店なのに、1時間以上前から既に並んでいる人がいました。
「すごい・・・」。

開店時には結構な列になっており、こんなに来るんだなあと。

バザー時間は2時間でしたが、始めの1時間が多く、最後の30分はほぼ消化試合という感じでした。

売り上げは、結構売れてました。

終了後片付けて、午後には解散。
その頃には雨が降り出してました。
これから、蜂場に行く予定なのに・・・。

蜂場に行かない訳にはいかないので、雨が落ち着きそうな夕方、行ってきました。
降水確率、10~20パーセントだったのに、しっかり降りました。

館山に来てから、降水確率が低くても雨が降る気がします。
以前は、降水確率30パーセント以下は、ほぼ雨なしという感覚だったと思いますが。
場所の問題なのか、最近の気象が変わっているのか、疑問なところです。


ちなみに、ウナギですが、
さばき方を教えるという条件で、一応、売れました。

学校バザーでは、日用品や食品が売れるようで、珍しいものはあまり売れなさそうです。
うなぎ、目は引いていたようですが、買うとなると別なようで・・・。
国産天然ウナギとしては破格の値段、中国産ウナギの値段と比較しても圧倒的な安値だったのですけどね。