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山中養蜂のブログ

山中養蜂の店主のブログです。養蜂以外のことも書いていきたいと思います。

レンタルミツバチ・ビワ

温室ビワ栽培の農家さんの所へ、レンタルミツバチの納品に行ってきました。

レンタルミツバチとは、花粉交配用のミツバチの貸蜂です。
花の期間、ミツバチの巣箱を近くに設置することで、花粉交配を行います。

当方、温室ビワ農家さんへの貸蜂は初です。

今までは、別の所で借りていたそうですが、蜂の質にご不満があったとのことで、以前、当方にご相談に来られ、今年の貸蜂のご予約を頂いてりました。

当方のレンタル料金は、正直、安くは無いので、今まで借りていた所にお話しをして、改善してもらった方が安いのでは、とお話ししていたのですが、金額が高くなっても、当方で借りたいということでのご予約でした。

ハウスには、うっすらと、ビワの花の香りが漂っておりました。
一部、開花が始まっているということで、本格的な開花にはもう少しかかるそうです。

ビワの木の写真を撮らして頂こうと思っていたのですが、お話しをしていたら、撮影するのをすっかり忘れてしましました。

ミツバチがしっかり働いて、しっかり受粉して、良いビワがたくさん採れて欲しいと思います。

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ナメコ

ナメコが発生してきました。

ナメコは一期にたくさん出てきて、一度収穫すると、その時期はそれでもう終わりです。
家庭菜園で食べるには、シイタケのように、長期間、少しづつ出てきてくれる方が良いのですが。

一番発生の早かったものは、既に大きくなってます。
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こちらは、いわゆる、市販品のナメコと、同じくらいの大きさです。
表面に、ヌメがたくさん。
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こちらは、発生してすぐの、まだ小さなものです。
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カイコ まゆ

飼育中のカイコが、ようやく1匹、繭になりました。

先週の台風で、すっかり桑の葉が枯れ上がってしまい、桑の葉の確保が難しくなってきました。

早く、さなぎになって欲しいのですが、なかなかならず、幼虫のまま。

そんな中、ようやく1匹がまゆに。
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まだ、吐糸中で、まゆは薄く、透けて見えます。

はやく、他のも、繭になって欲しいのですが、まだ気配は無し。

桑の葉が無くなるのと、成長するのの、どちらが早いか。

チェーンソー購入

チェーンソーを購入しました。

山で作業をしていると、木を切る必要がある時がたまにあります。
特に台風の後、折れた木を始末する際に。

手ノコで切れる位の小さな木なら良いのですが、直径20cm位を超えるときつい。
ということで、購入しました。

頻繁に使う予定は無いので、重さは特に気にせず、
大きな木が切れるように、バーが長くて、価格の安いものにしました。
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エンジンを試しにかけてみました。
かかりも良く、問題無さそうです。

通信販売での購入ですが、メーカー直売ということで、修理部品の購入もできるということです。
説明書も分かり易かったです。



文化祭

長女の中学校の文化祭がありました。

文化祭というと、演劇があったり、出し物があったり、お化け屋敷があったり、食べ物屋さんをやったりというイメージがありましたが、音楽発表会のようなものでした。
お化け屋敷や、食べ物屋さんは高校の文化祭だったかな。

学年ごと、クラスごとの合唱、吹奏楽部の演奏がありました。

1年の合唱。
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クラスの合唱では、学年で2位だったそうです。

そして、吹奏楽部。
人数がガクッと減って、寂しくなった気がします。
3年生の引退で、人数が減りました。
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ニホンミツバチ

寒い日も増え、着実に秋が進んでいます。

セイヨウミツバチより、ニホンミツバチの方が寒さに強い為、寒くなって来ると、ニホンミツバチが活発になってきます。

蜂蜜の付いた蜜蓋かき器を置いておいたところ、ミツバチが集まってきましたが、そのほとんどはニホンミツバチです。

付いているのは全てニホンミツバチです。
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こちらの写真には、2匹、セイヨウミツバチがいます。
セイヨウの方が、一回り大きく、黄色っぽいです。
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寒くなると、ニホンミツバチが、セイヨウミツバチの巣に盗蜜に現れ、追い返されているのを良く見かけます。
暑い時期には、こんなことはまずありません。



給湯機設置

はちみつ部屋に、給湯器を設置しました。

当店では、はちみつのビン詰め等の作業は、専用の部屋で行っています。
この部屋には、今までは給湯器が無く、洗浄作業が大変だったので、石油給湯器を設置しました。

給湯機を購入し、配管、配線作業を、少しずつ進めていました。
そして、ようやく完了し、お湯が出るようになりました。
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これで、洗浄作業が楽になります。

給湯機に灯油を入れてしまった為、暖房用の灯油のストックがわずかになってしまいました。
寒くなってきたので、灯油を買わないと。



停電

朝4時、猫がにゃあにゃあ、餌をねだってきて目が覚めました。
周りが真っ暗でした。
昼夜反転で、水槽の照明を夜間に点灯している為、普通なら真っ暗にはなりません。

ブレーカーが落ちてるのかと思いましたが、落ちていない。
外に出ると、街灯も消えていました。

停電になってしまうと、水槽の生き物の酸欠の危険があります。
特に、海水魚は鼻上げをできないものが多いので、酸欠になるとすぐ死んでしまいます。
サンゴも、酸欠は致命傷です。
潮通しの良い自然の海で、酸欠なんてありえないので、それに対応するような体勢にはなっていないのです。

ということで、どうしようか考え、エアポンプだけでも動作させることにしました。

イノシシの止めざし用の、インバーターを使って、軽トラのバッテリーを電源にして、動かしました。
エアポンプ3台で、海水の水槽4個にエアレーションしました。
熱帯魚の水槽の方は、エアポンプが無いので、我慢してもらうことに。

結局、停電が復帰したのは、9時過ぎ。
朝の2時半から、9時までの、6時間半の停電でした。

こんな長時間の停電、都会ではまず無いですよね。
子供の頃、停電でロウソクをともした記憶がありますが、引っ越し前の、ここ20年位は、瞬停と、計画停電以外の停電は記憶にないですね。

田舎だと、停電が長いです。
先日の蜂場の停電は、もっと長かったですから。そして、数も多い。
蜂場の地元の方の中には、発電機を動かして、対処している方もいました。
必要なものは自分でどうにかするという考えの方が多いようです。

発電機、買おうかな。


台風・後始末

本来は内検の予定でしたが、後回しにして、台風の後始末をしました。

まずは、蜂場に入れるように、倒れた木を後始末。
のこぎりで切って、邪魔にならないように、元あった場所に投げました。
倒れたのは、ツゲの木。
緻密で、割れにくく、櫛や、印鑑、将棋の駒、仏像を彫ったりするのに最適だそうです。
ただし、固くて、加工は大変なようです。
何かに使えるかな。
とりあえずは、用途が思いつかないので、放置としました。

そして、水路の泥上げ。
泥で詰まっていたのを掘り上げました。
これが疲れる。

そして、草刈り。
これは台風とは関係ありませんが、電柵に草が触れないように刈りました。
そろそろ、イノシシの時期なので。

泥上げで疲れ、帰宅後、ひと眠りしてしまいました。





台風被害

超大型台風、関東上陸ということで、蜂場へ被害の確認に行きました。

まずは、館山直売所。
こちらは、特に被害は無し。
強風の時間帯も、長くは無かった感じでした。
ただし、畑の野菜や、花は、ボロボロ。
満開だったコスモスもボロボロ。
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桑の葉もボロボロで、萎れてしまい、カイコの餌が無いです。

そして、蜂場へ。
蜂場へ行く途中、雑草の葉もボロボロで、萎れ、冬に向けて、一気に季節が進んだ感じです。葉の緑が減りました。


蜂場に着くと、まず、入口を倒木が塞いでいました。車が入れない。
この蜂場は、車を置いて、歩いて中へ。

蜂場では、合計で、巣箱が4個倒れてました。
内1個は、真っ逆さま。
直しましたが、ミツバチは当然のように不機嫌。
女王蜂が潰されていなければ良いですが、不機嫌過ぎて巣箱を開けたくないので、今日は内検せず。
単箱の巣箱が、台風で倒れるというのは、今まではほとんど無かった気がします。


巣箱の上の、ブロック、波板が飛んで無くなっていたのは複数。
山の急斜面を下って探しに行きましたが、全部は見つかりませんでした。
斜面が滑って、滑落しそうでした。

また、U字溝が詰まって、周囲に越水して、コンクリートの下の土が無くなり、路面が割れて通れなくなってしまったところが有り。
ここは、今日いきなりなった訳では無く、長年の放置の結果ですが・・・。
ということで、U字溝の詰まりを直し、割れた路面の下に石を入れ、とりあえず、通れるようにしました。

今日は、のこぎりが無かったので、どうにもできなかったですが、明日は、倒木処理して、とりあえず、通れるようにはしたいと思います。


ちなみに、蜂場の地域は、昨日から停電していたそうです。
今日の昼間に一度復帰、また停電して、暗くなってから復帰しました。
停電の為か、蜂場のインターネット回線が不調となり、その確認、修理でさらに時間がかかりましたが、こちらもどうにか復帰しました。

館山も全域停電と防災無線で放送されていましたが、館山直売所の地域では、停電はありませんでした。
停電した時の為に、発電機も必要かなと、思ったりもしました。





モルモットの家

モルモットの小屋を作りました。

これからどんどん寒くなり、冬になった際、今までの金網だけのケージでは吹きっさらしで寒そうなので、冬用の小屋を作りました。

昨日捕まえたシロマダラは、この小屋を作る為に、積んであった木材を移動した際に見つけました。
余っていた木材と網を使ったので、買ったのは屋根用の板のみです。
各面に1箇所づつ網を設け、手前の1箇所は開閉できるようにしました。
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編みに近付くと、クインクイン鳴いて、餌をねだってきます。
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シロマダラ捕獲

家の横に積んであった材木を片づけていたら、シロマダラを見付けました。

そして、その近くでさらにもう1匹発見。

1日で、2匹捕まえました。

こちらは、フルアダルトの大きな個体です。
近くで見つけたカナヘビを入れたら、すぐに食べました。
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そして、こちら、後で見つけた個体。
上の個体よりは小さいですが、ヤングアダルトという感じ。
こちらは、入れるケースが無かったので、小さなケースにとりあえず入れました。
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当店の近くでは、トカゲをたくさん見かけます。
その為に、トカゲを食べるシロマダラの生息数が多いのだと思います。

幻のヘビとも言われるシロマダラを、1日で2匹も捕れるとは。