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山中養蜂のブログ

山中養蜂の店主のブログです。養蜂以外のことも書いていきたいと思います。

シロマダラ

近所の方から、シロマダラをもらいました。

シロマダラというのは、ヘビです。
生息数が多くは無いので、滅多に見られないヘビです。

今回頂いたのは、小さな幼蛇。
かなり小さいです。
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お腹は、こんな感じ。
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飼育設備はこんな感じ。
以前飼っていたシロマダラは、1年以上飼っていましたが、蓋の隙間から逃げてしまったので、今回は新たなケースを買いました。
おがくずを敷いて、水入れを入れて、タッパに湿ったミズゴケを入れたウェットシェルターも入れました。
後ろに写り込んでいるのは、ヘビを観察する三女。
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ヘビが小さいので、ハッチリングサイズのトカゲしか食べられなさそうです。
捕まえるのが大変そうです。

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大雨の後

昨日の大雨の後、どうなっているか、少し心配しながら蜂場へ行きました。

蜂場へ向かう途中の県道が、一部、法面が崩れていました。
車の通行に問題はありませんが、崩れた土砂が、道路まで流れてました。

蜂場の方は平気かな、と思いましたが、結果は特に何とも無く。
風も無かったので、枯れ枝もほとんど落ちていませんし、溜まっていた水もすっかり引いていました。

ミツバチの内検では、面布の中にミツバチが侵入し、目と目の間辺りを刺されてしまいました。
普段、顔を刺されることはほとんど無いので痛い、特に目の近くなので、涙が出てきました。
刺されて少しすると、舌に、しびれとかゆみを感じ始め、普段無い感覚に。
アレルギーかと心配しましたが、時間がたつと、舌の感覚は正常に戻りました。

作業が終わり、面布を脱いだ際、今度は面布に付いていたキイロスズメバチに指を刺されました。
こちらの方は、痛いだけで特に他の症状は出ず。
先程のは刺された場所が悪かったのかと思います。

キイロスズメバチは、今年、既に何千匹も補殺していると思いますが、刺されたのは今年初です。




土砂災害警戒区域

本日は、朝から大雨。

大雨洪水警報発令により、子供の中学校は、2時間遅れでの登校となりました。

千葉県は、かなりの雨が降ったようで、蜂場のある地域でも一部地域で避難勧告が発令されました。

避難勧告の出された場所を確認すると、土砂災害警戒区域となっていました。
土砂災害警戒区域ってどこ、と思い調べてみると、
蜂場の一部が、土砂災害警戒区域に指定されていることが判明。
さらに、その中の一部は、土砂災害特別警戒区域になっていました。

指定されたのは、今から6年程前のようです。
全く知らなかったのですが・・・・。
確かに斜面にはなってますが・・・。
指定後の、所有者への連絡とかは無いのですね。

蜂場には、インターネット回線を利用した、遠隔監視カメラが設置してあります。
これで確認したところ、大雨で巣箱の周りが水没していました。
ただし、巣箱は台の上にある為、問題無しです。

斜面の崩壊等の土砂崩れも無し。良かった。




食欲の秋・猫

最近、我が家の猫、茶々丸は、食欲が増しているようです。

餌の時間は、朝夕5時の1日2回なのですが、朝ごはんの要求で起こされる時間が早くなっています。

最近は、1時間早く4時、昨日は3時でした。
早すぎです。

キャットフードは消化が良すぎるのでは、ということで、イノシシ肉も与えてみました。
すると、今日は5時20分になりました。
イノシシ肉も与えたいと思います。

ちなみに、我が家の、サンゴ、海水魚水槽は、昼夜逆転で照明を点けているので、
茶々丸に餌をやった後、海水魚水槽に餌をやり、サンゴ水槽を少し観賞してから再度寝るのが日課となっています。

スズメバチ補殺・最高記録

午前中は、はちみつの発送、そして、午後から蜂場へ行きました。

そして、蜂場に着くと、スズメバチとの戦い。

本当は他の作業がやりたいのですが、たくさん来ているスズメバチを見ると、駆除しない訳にはいかず。

今日は、1か所の蜂場のみで、620匹のスズメバチを補殺しました。
1日で、1箇所のみで、620匹は、最高記録です。(実際は半日ですが)。
全て、キイロスズメバチ。

さすがにこれだけ捕れば、来る数は減りましたが、それでもまだ飛んでくる。
どれだけいるのか。

最近は、補虫網を振りすぎて、右の手首が、たまに痛くなります。


ヒキガエル

巣門の前に、ヒキガエルがいました。

ヒキガエルの目的は、当然、ミツバチ。
なので、招かざる客です。

カメレオンのように、下を伸ばして、ペロペロ食べます。
蜂に刺されて平気なのか?と思いますが、気にせず、食べています。
中央にヒキガエルがいるのですが、写真で見ると、落ち葉と同化して見難いですね。
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写真を撮っていたら、迷惑そうに去っていきました。
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餌を食べている姿は面白いのですが・・・、
ミツバチは食べに来ないで下さい。


ミツバチの敵は、たくさんいます。

制御盤完成

はちみつ溶解機の制御盤が完成しました。

外見はこんな感じ。
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中身はこんな感じ。
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そして、作動中。
白いランプの点灯が、制御中、
赤いランプの点灯が、ヒーター作動中です。
パネルの温度が、現在温度。
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タイマー制御は、なかなか便利なので、
ビンの乾燥機も、制御盤を作って、タイマー制御しようかなと思います。

継下ろし完了

継箱を下ろし、巣箱のみの単箱にする作業が、ようやく、全群完了しました。

採蜜期間中は、1群当たりの蜂数を増やすように管理していましたが、
今は、越冬に向けて、単箱に収まるようにしています。

今までは、何段も継箱を重ねて、高くなっていましたが、
継箱が無くなって、すっきりしました。


継箱が無くなり、内検するのも楽になりましたが、その分、群数は増えました。
内検作業は、まだ続きます。




スズメバチ退治

無くしたカメラ、蜂場に落ちていました。
車を停めている所の、ドアの横。車で踏まなくて良かった。
露を浴びただけで、雨は無かったので、無事、動作しました。

そして、スズメバチの襲撃続いています。

今年は、スズメバチが多いです。
特に、キイロスズメバチが多い。

キイロスズメバチは、オオスズメバチより被害が少ないので、例年はそれ程気にしないのですが、今年は多すぎる。
これだけたくさん来られては、被害が甚大です。

補虫網で捕って補殺したスズメバチが、地面にたくさん。
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捕獲器にも、たくさん。
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いっぱいいます。
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スズメバチ多すぎです

やわたんまちのお祭りと、直売所の開店で、なかなか内検が進んでいなかったので、内検を進めています。

現在は、継箱を下ろし、越冬に向け、単箱(巣箱のみで、継箱が上がっていない状態)にする作業を進めています。
空いてきた空枠は、順次、凍結処理してから保存します。巣虫対策です。

今年は、スズメバチがやたら多いです。
それも、キイロスズメバチが。

先週も、何百匹も補殺したのですが・・・、
今回は、多すぎて数えてられません、一網で、10匹近く捕れる時もあり、数えてられません。

捕獲器も、スズメバチ漬け状態です。
底に入れた誘因液が見えません。スズメバチが底に溜まっているので。

写真も撮ったのですが、カメラが無くなってしまいました。
帰って来て探して見つからない。
車のドアを開けた際落としたのか。
蜂場の草の中に落としていたら、見つからないかも。

温度制御ユニット試作

当店では、固まったはちみつは、基本的に、融かしてから販売しています。

無加温のはちみつの問い合わせもあるのですが、固まっていないはちみつが良いというお客様の方が圧倒的に多いです。

はちみつは、その性質上、低温になれば固まります。
固まり易い、難い等の差はありますが、全く固まらないことはほぼ無いです。

はちみつを融かす際は、加温します。
ただし、温め過ぎてもいけないので、温度制御をします。

そして、ゆっくり温めていきます。
正直、融かすのに、半日~1日かかることもあります。
ゆっくり温めないと、温度ムラが出来て、温まりすぎる場所が出る為です。

長時間温めている際のリスクは、温めていることを忘れてしまうこと。
当然、他の作業をやりながら、実施するので、忘れてしまう可能性が・・・。
温度制御していれば温度は問題ないですが、ヒーターのつけっぱなしは危険です。

ということで、温度制御の精度を上げ、タイマーも入れられるように、制御装置を試作しました。


まずは、どういう機能にするか考え、簡単な図にしました。
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鉛筆での落書きなので、ほとんど見えませんが・・・。
部品名と、それぞれの関係や、どんな働きをさせるかを書いてあります。

機能を簡単に書くと、

電源入の押しボタンスイッチを押して電源ON、
その信号をリレーで受けて、ON状態を自己保持、
リレーのONをタイマーで受けて、設定時間ONを継続、時間後OFF、
設定時間は、その都度、変えられるようにする、
電源切の押しボタンスイッチを押す、または、タイマーの設定時間終了で、リレーの自己保持OFF,
リレーの自己保持中は、電源入確認用に、ネオンランプを点灯させる、

タイマーのONを、サーモスタットで受けて、温度制御開始(ヒーターON、OFF制御)、
タイマーの設定時間終了で、温度制御を終了し、ヒーターをOFFにする、
セレクトスイッチで、温度制御加温、常時加温を選択できるようにする(ただし、いずれの場合もタイマ制御は有効にする)、
ヒーターON時は、ネオン管の点灯で、動作確認をできるようにする、
こんな感じです。

簡単な制御なので、以前なら、この位、頭の中だけで考えていましたが、
最近は頭の回転が悪くなり、書いて考えないと、さっぱり頭が働かなくなりました。
バカになった気がします。

そして、上記を具体的にする為、部品の型番を決め、それぞれ、どれとどれをつなぐか、端子番号同士を線で結んで行きます。
一番重要な、設計図です。
さすがに、これは、書かないと、もうさっぱりです。
切りの悪い所で思考を中断すると、どこがどうだったか分からなくなってきます。
こういう時に限って、子供が話しかけてくる・・・、とりあえず、黙ってて。
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使用部品は、
ブレーカー、
押しボタンスイッチ(NO)、
押しボタンスイッチ(NC)、
セレクトスイッチ(NO)、
リレーMY2N(100/110VAC)、その接続ソケット、
リレーLY2(100/110VAC)、その接続ソケット、
タイマーH3CR-A8、その接続ソケット、
サーモスタットE5LD、
ネオン管、2個、
電源入出力用、コンセント、オス、メス、
端子台、
端子、
電線
です。

そして、実際につないでみます。
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そして、動作確認。
始めからうまくいく・・・、訳も無く、駄目な所を修正していきます。
思い通りにうごくかどうか、確認して、不具合があれば直します。

電源を入れる瞬間、ボタンを押す瞬間、緊張します。
配線ミスでのショートが一番怖い。
テスターで確認しながら作業します。

と、偉そうに書いていますが、リレーがONした瞬間、ショートして、タイマの出力端子を1個壊してしまいました。
新品のタイマーだったのに・・・。
今回は、タイマーの出力を2個とも使うので、新品と交換。余計に持っててよかった。
今度、何かの制御を作る際、タイマーの出力を1個しか使わない場合には使用できると思います。予定はありませんが。

とりあえず、希望通りの動作が出来るようになったので、次は、箱を買って、組み立てたいと思います。


ちなみに、以前使っていた、ペットへの自動給餌器、給水器の制御装置の部品や、予備部品があったので、
リレー1個と、サーモスタット、以外は買わずに済みました。
プログラムリレーを使った方が、動作確認をソフト上でできるので楽なのですが、
今回は、設定時間や、設定温度を簡単に変えられる仕様にしたので、使えませんでした。









やわたんまち・猫

やわたんまちには、当店の近くにある神社である、手力雄神社からも、神輿が出ます。

ということで、それに参加してきました。

神輿を担いでいたので、写真は撮れませんでした。
子供に撮影を頼んでいたのですが、全然撮ってない。

途中から雨が降り出しましたが、大雨にはならなかったので良かったです。
逆に、天気が良くても、暑くてきついと思います。

疲れました。
あと、肩が痛いです。

明日もあるのですが、明日は日曜日で、直売所の方を開けるので、参加の予定は無しです。


帰りに寄ったスーパーで、店舗隣の室外機の陰で、子猫が鳴いていました。
小さな声で鳴いているのに長女が気付き、ニャアというと、大きな鳴き声でニャアと返してきました。

私は疲れてたのでそのまま車に行きましたが、子供とかみさんは、猫を見に行きました。
結局は逃げて行ったそうなので、近くに親猫がいたのではと思います。
片手に乗るような小さな猫だったとのこと。

拾って飼いたいと言われても困るので、逃げてくれてよかった、というのが正直なところ。

我が家の猫、茶々丸は、室内飼いなので、ノミも付いていません。
感染っても困るので。
また、オス猫なので、子供をかみ殺しそうな気がします。