山中養蜂のブログ

山中養蜂の店主のブログです。養蜂以外のことも書いていきたいと思います。

ラジオ体操・終了

7月21日から、子供が夏休みに入り始まった朝のラジオ体操ですが、
8月31日、子供の夏休みの終了に伴い、終わりになりました。

結果、期間中、毎日実施できました。

私は、朝の採蜜に出かけていた間は参加しませんでした。
6時半前には、蜂場に出かけてしまいますので。

途中、おばあちゃんの家に出かけていた間は、おばあちゃんの家での実施となりました。

長女、次女は、42日/42日で、皆勤賞、
三女は、40日/42日で、2日間休みでした。いじけて参加しなかったのが2日。

毎日、よく頑張りました。


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採蜜完了

7~8月のはちみつの採蜜が終わりました。

天気予報では、今日から数日間雨天のようなので、どうにか天気が崩れる前に終了できました。

まだ、まとめていないので明確ではありませんが、予想通り、収量がかなり減りました。
花の時期の天気に大きく影響されることを、あらためて実感しました。


採蜜は終わりましたが、
群分割、スズメバチ対策、越冬準備前の対策等、作業が続くので、まだ繁忙期が続きます。

セグロアシナガバチ

セグロアシナガバチの巣がありました。

我が家のニワトリ小屋の軒先です。

特に実害もないので、駆除の予定はありません。
蜂というだけで、見付けるとすぐに駆除と言われたりしますが、特に実害が無ければ放っておけば良いと思います。

近付いても、無関心という感じです。

写真を撮るのに、カメラを20cm位まで巣に近付けましたが、特に警戒もせず。
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トロンボーン・頂きました

近所の方から、トロンボーンを、頂きました。

昨日、「ブリキのトロンボーンをあげる」と電話で言われ、
てっきり、小さな鉄製のおもちゃだと思っていたのですが、
持ってきてもらったのを見てびっくり、本物の楽器でした。

マウスピースが無いので吹けないよと言われていたのですが、
長女がやっているユーフォニアムと、トロンボーンは、マウスピースが共通ということで、

また、今の中学校では、マウスピースを含め、全て貸与品ですが、
小学校でやっていた際は、マウスピースのみ自前だったので、
丁度、マウスピースだけを持っていました。

とりあえず、ばらして清掃。
管の、外、中、全て洗いたかったのですが、
切換え弁のところは、水が入って錆びるとまずそうなので、水洗はやめました。
ばらすのも大変そうですし、真鍮製なので、無理にやると変形しそうです。
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何より、動作がスムーズなので、わざわざばらす必要は無いかと。
チューニング管等は、水洗しました。
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そして、吹いてみる、長女。
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ユーフォニアムを普段吹いているので、さすがに、長女は、音出しが上手いです。
そして、何故か、それなりに、音階を吹いている。
何故、運指をしっているのか。
どこかで以前教わったのを、覚えていたようです。

長女が簡単そうに吹いていたので、私もやらしてもらいましたが、そんな簡単に吹けないのですが・・・・。

このトロンボーン、型番を見てみると、YSL-643とありました。
ヤマハ製、
テナーバストロンボーンという種類だそうです。
発売開始は45年以上前ということで、かなり古いモデルのようです。

ロータリーバルブ、スライド管、抜き差し管等の動作もスムーズで、
古い割には、動作も良さそうです。
つば抜きが不良のようで、セロテープで止めてあって、劣化したテープがガチガチに付いていましたが、
削って剝して、シールテープで巻いておきました。ぶつけて曲がってしまっていたのか、角度がずれて、穴を塞げないようです。
新しいコルクパッキンがあれば、調整すればよいと思います。



メロン頂きました

近所の方から、メロンを頂きました。

子供の顔と同じくらいの大きさのメロンです。
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2個頂いたので、とりあえず1個食べました。
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養蜂に関するご質問への回答5

コメントより頂いた養蜂に関するご質問への回答を書かせて頂きます。

ご質問内容を簡単に記入させて頂くと、
1、採蜜時、巣枠を全部絞るのか。
2、採蜜後の巣枠は、群に戻すのか。
3、巣箱の周りを徘徊している蜂がいるが、何なのか。
4、巣箱の前でホバリングしている蜂がたくさんいるが、何なのか、
です。

1、に関して。
当方では、隔王板を使用しているので、継箱には、産卵、蜂児は無く、蜜だけなので、採蜜時には継箱の蜜を全て絞ります。
逆に言えば、巣箱の蜜は絞らないので、ミツバチに残すことになります。

隔王板を使用しないで養蜂をしている場合は、
巣箱、継箱関係なく、蜜枠は全て絞ってしまうようです。
放射式の遠心分離機の場合は、蜂児が落ちないので、蜂児が一部いる枠も、絞れますが、
一般的な遠心分離器の場合は、蜂児のいる枠を絞ると、蜂児が落ちてしまいます。

小さな蜂児のいる枠を絞ると、ローヤルゼリーの混入により、はちみつの透明度が落ちます。
蜜濾し器を通せば、蜂児ははちみつには混入しないので、一部蜂児のいる枠を絞るかどうかは、ご本人次第です。

隔王板を使わない場合は、女王蜂が好きに産卵するので、蜜枠の中に一部蜂児がいる枠が多いと思います。
特に、蜜が多くなり、圧迫貯蜜になると、この状況が顕著になります。

個人的には、蜂児が落ちると可哀想なので、一部蜂児のいる蜜枠を絞るのならば、
卵や、無蓋の蜂児がいる枠は絞らず、有蓋蜂児になってから絞った方が良いかと思います。

2に関して、
採蜜後の巣枠は、蜜がまだ付着しているので、その掃除も兼ねて、一度群に戻すのが普通です。

当方は、蜂場で蜜枠を回収し、その際に、その分の別の空枠を入れています。

空枠を余剰に持っていない場合は、
採蜜後の巣枠をすぐに群に戻さないと、とまる足場のない蜂が巣箱にあふれかえってしまいます。


3に関して、
巣箱の周りを徘徊している蜂がいる場合、ダニが原因の可能性が大きいです。

徘徊している蜂を見て、羽が縮れている場合は、確実にダニが原因です。
羽縮れが観察できる場合、ダニの寄生が相当の数になっている可能性が高いので、
早急に対処した方が良いです。
大きくて立派な群である程、ダニによる群崩壊が早いです。

羽のしっかりしている蜂が、巣箱から離れた地面を徘徊している場合は、
寿命の蜂のようです。
たくさん蜂のいる蜂場の地面では、群の代謝の激しい時期には、良く見かけます。

あと、うろうろ徘徊しておらず、
巣門の前に蜂が貼りついているだけならば、
暖かい時期には普通に見られます。


4に関して、
巣門の前で、巣門側を向いてたくさんの蜂がホバリングしているのは、時さわぎと呼ばれるものです。
増勢が順調な群で、良く見られます。

ボタンヅル

ボタンヅルの花が咲いています。

山の斜面に生えた木に、這い上っている、ツル性の草です。

木に覆いかぶさって、白い花を咲かせているので、一見、その木の花が咲いているように見えます。

ボタンヅルです。
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花はこんな感じ。
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ちなみに、草地では、ボタンヅル似た花で、一回り大きな、センニンソウの花が咲いています。

群分割

最近、ブログが滞ていて、申し訳ありません。

現在、採蜜中です。
今年は、7~8月のはちみつのメイン蜜源である、カラスザンショウの開花期間中、天気が悪かったです。
その為、採蜜量が減りそうです。

採蜜と並行して行っているのが、群分割。
採蜜後、採蜜群を解体して、群を分割します。


当店では、4月~8月まで、ずっと採蜜期間中なので、
2~3月の建成期から、4~8月の採蜜期間終了まで、
1群当たりの蜂数を多くし、その数を維持するように管理しています。

1群当たりの蜂数を増やさないと、はちみつの収量が上がらないからです。
例えば、同じ働き蜂数5万匹でも、
1群で5万匹いる群と、
2万5千匹ずついる群2群では、
採蜜量が全く違います。

その為、採蜜が終了するまでは、群数が全く増えません。
増えるどころか、増勢の悪い群を解体したりするので、
蜂場全体での蜂の総数は増えても、群数は減っています。


そして、採蜜終了後、群数を一気に増やします。

新女王蜂の育成、越冬までの群の立ち上げを考えると、9月の初旬までには分割を終えないと。


忙しいのが、しばらく続きます。

ブログ更新が遅れている言い訳です・・・・。


ヴィッツ・帰ってきました

もらい事故で修理に出ていた車が帰ってきました。

代車はありましたが、子供を載せると汚してしまうし、傷をつけてもまずいので、
あまり乗りませんでした。

その為、家族で出かけることがなかなか出来ず。
海も行ってませんでした。

お盆をかんでしまい、修理期間が3週間以上かかりました。
そして、ようやく、戻って来ました。

これで、ようやく、家族で出かけられそうです・・・、が、
子供は今日から、おばあちゃんの家に出かけました。



採蜜開始

7~8月のはちみつの、採蜜を開始しました。

今年は、7~8月のはちみつのメイン蜜源である、カラスザンショウの開花時期の天気が悪かった為、採蜜量がかなり減りそうです。


早朝、蜂場に行き、蜜の入った巣枠を回収し、
作業場に持ち帰って、巣枠から離蜜します。

1日に処理する巣枠の数は、120枚位。

一番下の巣箱は採蜜せず、継箱のみ採蜜するので、
4段群だと、継箱3段分、1段巣枠9枚なので、1群当たり27枚。
1日当たり、4~5群分ずつの採蜜となります。

しばらく、採蜜が続きます。






カボチャの収穫

カボチャを収穫しました。

品種は、伯爵と、バターナッツです。

伯爵は、皮が白くて、貯蔵性が良いです。

バターナッツは、ヒョウタン型で、ねっとり系で、貯蔵性も良いです。

カボチャは、収穫後、しばらく置かないとおいしくないので、つるしてみました。

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畑には、まだ収穫していないカボチャが転がっています。




クサガメ

近所の方から、クサガメをもらいました。

道端を、歩いていたそうです。

中干しで、乾いた田んぼから逃げてきたのか。

フルアダルトのメスです。
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皮膚に、ヒルが多数付いていたので、ピンセットで取りました。
野生採集個体には、ヒルはつきものです。

餌をあげたら、すぐに食べました。
餌付きが非常に良いです。

大きなカメだけあって、人工飼料を60粒ほどあげましたが、ペロリと食べてしましました。
試しに10粒、食べたので次は20粒、というふうにやっていたら、食べる食べる。
まだまだ食べそうでしたが、今日はこの位で止めておきました。

ちなみに、与えた人工飼料は、当方が水ガメの餌に使っている、
ヒラメ養殖用の浮上性EP飼料です。1粒の直径が1cm位ある餌です。



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