山中養蜂のブログ

山中養蜂の店主のブログです。養蜂以外のことも書いていきたいと思います。

アカボシゴマダラ

蜂場のクヌギの樹液に、きれいな蝶がいたので、写真を撮ってみました。

調べてみると、外来種のようです。
名前は、アカボシゴマダラ。

環境省指定の、生態系被害防止外来種リストで、重点対策外来種に指定されているようです。

幼虫は、エノキの葉を食べるようです。
蜂場には、勝手に生えてきて、いつの間にか大きくなったエノキの木が2本あるので、そこで育ったのかもしれません。
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もらい事故

もらい事故にあってしまいました。

今日は土曜日でしたが、家族と買い物へということで、17時で店を閉め、車で出かけました。

2km程行ったところで、右折の為一旦停止し、対向車の通過を待っていると、後ろから急ブレーキの音。

振り返ると、まさに衝突しそうな後続車が見えました。そして、その後、やはり衝突。

家族全員乗っていましたが、怪我は特に無く。

ただし、車の方は後部がかなり凹みました。

中央に衝突だったので、ライト類は一応無事、トランクは当然のように変形で開きません。


警察を呼んで、その後、保険会社へ連絡。
停車中の追突なので、こちらに過失は無く、保険会社は相手と交渉できないとは思いますが・・・。

一番の不安は、損害賠償は時価分までしか保証されないこと。
修理代、全額出してもらえるの?



ようやくの日差し、しかし・・・

久しぶりの、夏の日差しの中の内検。

暑いですが、蜜の為にはこの日差しが必要なようです。

蜂場により、群により、ムラはありますが、蜜が入ってきました。

集蜜の邪魔をしないように、最低限の内検で、作業は早々に終了。
蜂場に一緒に行った次女、三女は、「今日は早い」と喜んでました。

強い日差しが待ち遠しいのですが、週間天気を見るとずっと曇り。

自然相手の作業、天気はどうすることもできません


出張内検

本来であれば、蜜がたくさん入って、養蜂作業に追われているはずなのですが、
今年は蜜の入りが悪く、通常の内検作業が続いています。

お客様からの出張内検依頼が入った為、本来は山の蜂場での内検予定でしたが、急遽お客様宅への訪問となりました。
午前中、午後と、別々のお客様の所へ、合計2件の訪問でした。
どちらも、当店から30分以内の、近場です。

当店では、当店でミツバチをご購入頂いたお客様へのサービスとして、出張内検を行っています。
有償のサービスですが、お客様からのご依頼があれば行います。


午前中、1件目は、
蜂が巣箱に満タンになったので、人工分蜂作業を行って欲しいとの依頼でした。
初めての作業なので、立ち合いで作業を教えて欲しいとのご依頼です。

巣箱を内検確認すると、既に、お客様が気付かない内に、自然分蜂されてしまっているようでした。
ただし、蜂の数はたくさんいたので、人工分蜂させました。
元女王の、羽切り、マーキングも行い、巣ヒ枠と、代用花粉はサービスで入れさせて頂きました。

同様の作業を2群行い、作業終了。

その後、説明、雑談をして帰りました。
実際の作業よりも、雑談時間の方が長かったかもしれません。


午後からは、はちみつの納品経由で山の蜂場へ寄り、お客様からのご要望のあった養蜂資材を取ってきてから、
お客様宅へ向かいました。
こちらは、養蜂全般の立ち合い指導のご依頼で、先月に続き2回目です。
こちらでは、7群の内検立ち合いでした。

こちらでも、内検後、説明、雑談で、帰る頃には、真っ暗になってしまいました。






連日の曇り

ここ最近、連日、曇りの日が続いています。

真夏の、さんさんとした太陽とは、ほど遠い天気です。

カラスザンショウが開花し始めたのですが・・・。
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蜜が入ってきません。

花粉は入っていて、巣門の周りが黄色くなっているのですが・・・。
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蜜が出る為には、真夏の暑さと、日差しが、必要なようです。

このままでは、7~8月の蜜が採れるかどうか・・・。

通知表

子供の通知表が揃いました。

小学校の通知表は、子供にでは無く、面談の際に親に渡されます。
親だけに説明されても・・・、子供に説明して渡した方が良いと思いますが・・・。
ということで、今日が面談だった為、通知表が今日渡されました。

ちなみに、中学校は子供がもって帰って来た為、既に数日前に渡されました。

結果。
長女は、想像以上に良かった。よく頑張りました。
次女は、いつも通り、頑張りました。
三女は、もう少し頑張らないと・・・。
という感じでした。


黄色い花粉

ミツバチが黄色い花粉をたくさん付けて巣箱に戻ってきています。
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カラスザンショウが咲き出しているのだと思いますが、花粉ばかりで、蜜があまり入ってきません。
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普段だと、花粉以上に、蜜が入って来るのですが、蜜の出があまり良くないのか。

早く蜜が入って来て欲しいと思います。

シュノーケリング

子供の夏休み初日。

ミツバチの内検は、今週分は完了していて、蜂場に行く必要は無かったので、
子供と海に行きました。

水中眼鏡とシュノーケルを購入し、シュノーケリングをやりました。

場所は、いつも海水浴で行く磯場のタイドプール。
満潮だったので、タイドでは無く、岩が沈んでアンタイドになっていました。
しかし、水没はしていましたが、浅い岩場に囲まれた場所です。

ベラ、メジナ、クロダイ、タカノハダイ、シマダイ、クサフグ、カゴカキダイ、ナミチョウ、トゲチョウ、ニザダイ、等、
色々見られました。

浅場で、濁りがあって、水の透明度は良くありませんでしたが、水中はきれいです。

今度は他の場所でも、見てみたいと思います。


ラジオ体操

いよいよ、子供は夏休みに入りました。

ラジオ体操がやりたいというので、ラジオを探し、見つかりましたが電池を入れ替えても音が鳴らず、
新しいものを買うことにしました。

果たして、続くかどうか・・・・。

購入後、鳴らなかったはずの古いラジオですが、次女が、「電池カバーを押したら鳴った」と。
電池の接点が不良だっただけのようです。
買う必要、無かったじゃん。

新しいラジオの写真を撮っていたら、猫が寄ってきました。
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アオダイショウ・捕獲

アオダイショウを、捕まえました。

蜂場に行く途中、山道をスッと横切りました。
車を急いで下りて、捕まえました。

アオダイショウです。
1m程です。アオダイショウで1mは、特に大きくは無く、普通サイズより小さ目といった感じです。
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アオダイショウはおとなしい個体が多く、このようにテキトーに掴んでも咬んできません。
今まで、アオダイショウに咬まれたことは無いです。
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カメラを近づけると、レンズに体当たりで威嚇してきました。レンズは嫌いなのか。
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飼育しようとも思いましたが、このサイズのヘビを飼うには、アダルトサイズのマウスが必要で、大変なので、逃がしました。
もっと小さな幼蛇なら飼育していたと思います。


恵みの雨

天気予報では、午後の降水確率50%と高めになっていました。

確かに雲は多めでしたが、日差しも有り、雨なんて降るの?という感じでした。

しかし、14時過ぎ、急に暗くなってきました。
山の中では、木々も生えている為、平地以上に暗く感じます。
風も涼しくなり、遠くで雷もなり始めました。

ということで、今日の内検はこれで中止。

晴れが続き、土壌も乾燥していたので、恵みの雨になったと思います。
カラスザンショウの開花直前で、土に潤いが与えられ良かったと思います。

蜂場の周囲は重粘土壌である為、雨の前は、乾燥で地面にひびが入ってました。
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乾燥も解消されたと思います。

ちなみに、長女の通っている中学校では、校庭に落雷があったそうです。
ドンという大きな振動があったとのこと。

私も小学生の頃(今から30年ほど前ですが・・・)、卒業記念の植樹で校庭にいた際、近くに落雷があって、体が飛び上がるような振動を感じた覚えがあります。
そういえば、最近は大きな雷鳴をあまり聞いて無いなあ。
気にしていないだけかもしれませんが。



ミツバチダンス

ミツバチを見ていて、午前中はいつもと変わらずだったのですが、昼頃、一部の巣箱で、黄色い花粉を付けて帰って来る蜂が急激に増えました。
巣門に着くとすぐに中に入ってしまう為なかなか撮影できませんが、10秒に1匹位のペースで、黄色い花粉を付けた蜂が帰ってきていました。
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いよいよ、カラスザンショウの開花が始まったのかも知れません。
蜂場への行きに見た際は、花穂は既にしっかり上がっており、開花を待つのみという感じでした。
小さな花で、遠目でしか見えないので、咲いているのかどうか分かりにくいのですが。

花粉を付けた蜂を見ると、激しく尻振りをしています。
ただし、円形ダンスでは無いので、100m以内位に蜜源がある訳では無さそうです。
ダンスの方向は、巣枠の上側に対し、左に30度位だったので、真昼の太陽の位置が南とすると、それより少し東側に蜜源があるようです。

ちなみに、この蜂場より西側に1.5km程の別の蜂場では、
ダンスの方向は、巣枠に対して、ほぼ真上、時間は13時位だったので、太陽が南より少し西に傾いているとして、その方角に蜜源があるようです。

ということは、それぞれの蜂場で、蜜源は異なっているということになります。


普段は、こんなことを見る余裕も無く、内検をしていますが、
いつも気にしない所を、すこし注意して観察してみました。

ミツバチダンスの詳細は、山中養蜂のホームページの、ミツバチの神秘ページをご覧ください。
ミツバチの神秘ページはこちら


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