山中養蜂のブログ

山中養蜂の店主のブログです。養蜂以外のことも書いていきたいと思います。

メール配信

2017年、4~5月のはちみつの販売を開始しました。

ということで、新蜜情報の配信をご希望されているお客様に、メール配信させて頂きました。

このメール配信、今までは、普段使っているメールで、1通1通送っていたのですが、
あまりに作業が大変でした。
BCCで一括送信すると、ミスでメールアドレスを送信者全員に送ってしまってもまずいですし。
ということで、1通1通送っていました。

ただ、あまりに大変ということで、メール配信ソフトを導入して見ました。
個人情報保護を考えると、メール配信ソフトを導入しないとまずいと思いますし。

メールアドレスをcsvファイルから一括で読んで送信ができ、かなり便利になる予定だったのですが、
無料ソフトを使っている為か、送信中のエラーというか、
アプリケーションが固まってしまい、OSで強制終了が多くて・・・。

同一メールを複数送ってしまったお客様には、ご迷惑をおかけ致しまして、申し訳ありません。

また、登録メール数が多くなってくると、エラーで帰って来るメールも多くなりますね。
このメンテナンスもなかなか大変です。

年に数回しか送信しないので、なかなか作業に慣れないのですが、
この辺も改善していきたいと思います。


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運動会

今日は、小学校の運動会でした。

とても良い天気でした。
雨女なのは長女だけで、次女、三女は違うのかな。

運動会に行っていたので、直売所はお休み。
運動会が終わってから、少しだけ開けました。

次女、三女の2名が参加している為、出場競技が多く、見ている方も休みがありません。
親子競技も有り、こちらも出番がありました。

長女は、午前中は部活動で、昼過ぎから来ました。
午後の親子競技は、長女に出てもらいました。

私も、日向にずっといたので、腕がだいぶ日に焼けました。
普段の仕事でも、炎天下の作業が多いのですが、面布を着ているので、あまり日に焼けないのです。

次女が紅組、三女が白組で、今回は白組の勝利でした。


カイコ・繭

飼育しているカイコが、まゆになりました。

体が黄色くなってきたので、そろそろ繭を作るかなと思っていたら、1日も経たずに糸を吐いて、繭を作っていました。
繭を作らせる場所に移動しようと思っていましたが、幼虫飼育容器の中で繭になってしまいました。
白い背景に、白い繭なので見難いですね。
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繭の中で、蛹化するのに2~3日かかるようなので、とりあえずはこのまま置いておこうと思います。

2週間位で、羽化してくるようです。

スイカ頂きました

スイカのポリネーション用に、ミツバチを販売させて頂いたお客様より、
スイカを頂きました。

南房総地域では、スイカのハウス栽培をしているのは、この方だけということで、初スイカです。

昨年は、レンタルミツバチでご利用頂き、
今年は、ミツバチを飼育して見たいということで、種蜂販売させて頂きました。

スイカの方が忙しく、ミツバチの世話はなかなか大変なようですが、
スイカの受粉が順調に出来、良いスイカが穫れているようで良かったです。

頂いたスイカです。
箱に蓋がされていた際、中央の1個しか見えてなかったので、頂いたのは1個だと思っていました。
開けて見たら、5個も入っていました。
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有難く、頂きたいと思います。


蜜が入ってきています

先週の内検では、蜜の入りが止まっていましたが、今週はグッと入ってきました。

蜜の入りが止まっているといっても、実際には蜜が入っていないのではなく、
ミツバチの群が消費する蜜と、外から入ってくる蜜の量がほぼ等しいということです。
採蜜群は、群自体が大きい為、基礎代謝として消費する蜜も多い為、たくさん蜜が入ってこないと、蜜は貯まりません。

しかし、今週は蜜が入ってきています。
入ったばかりの、まだ薄い蜜なので、巣枠を振ると落ちてしまうような状態ですが、巣箱がグッと重くなっています。
実際に採蜜するのは、もっとどんどん蜜が入って、はちみつとして濃縮されてからなのでまだまだですが、
蜜が入って来ると、重いですが、うれしいです。

先週、5/18までは入っていなかったのが、
今週、5/22の内検では、蜜が入ってました。

天候の違いもあると思いますが、この数日で、蜜の出る花が咲き出したようです。

蜂場の、ハゼノキはまだ咲いていませんが、早咲きで咲いているのがあるのか?

ノバラはたくさん咲いていますが、前からずっと咲いているので、蜜がたくさん出ているのは、この花では無いかな。
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ミカンも同様に、以前から咲いています。
ただ、遅咲きのナツミカンが咲き出しているのかな。

センダンの花も咲き出していますが、この木は、山の中には少ないかも。
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クロバナエンジュも咲き出しており、確かに、ミツバチもたくさん来ていますが、
この木も、山の中にはあまりありません。
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ということで、何の花の蜜か、断定はできないのですが、蜜が貯まり始めています。


養蜂に関するご質問への回答4

養蜂に関して、ご質問があった為、回答させて頂きます。

ご質問の内容を簡潔に記入させて頂くと、
1、キンリョウヘンの育成方法について、
2、蜂が増えてきた時、継箱を上げるべきか、人工分蜂すべきか?
3、人工分蜂の仕方について
です。

1に関しては、
人に教えられるほどの方法を私も知らないので、偉そうなことは書けないというのが本音です。
シンビジュームの育て方、キンリョウヘンの育て方を書いてある本や、ホームページもあると思いますので、そちらを参考にされた方が良い情報が得られると思いますが・・・。
ちなみに、当方では、
1年中、屋外管理で、
半日陰位の所に置きっぱなし(あまり日当たりが良すぎると、葉が焼けます)、
春、花後に植え替えを行い、後はほぼ存在を忘れている位、放置です。
草刈り機で、間違って刈ってしまう位の管理しかしていないので・・・。
何鉢かありますが、毎年、1~2鉢くらいは咲いていると思います。
植え替えをしないと、根が傷んで、株が弱る気がします。

本日、花の無い株の植え替えをしましたが、
弱っている株を抜いてみたら、直径5cm位あるコガネムシの仲間の幼虫がゴロゴロ出てきました。
まともに育てるなら、定期防除も必要なのかなと思います。当然、私はやっていませんが。
ちなみに、今回は、山ゴケで植えました。見た目はミズゴケとほぼ同じで、山でタダで拾えるので。

2に関しては、
お好きな方、どちらでもよいです。
ただし、例えば、当店で種蜂を1群のみご購入頂いたお客様には、ご購入時の説明で、
1年目は採蜜では無く、群を増やすのを優先にした方が良い。
少なくとも、10枚満群になったら、まず人工分蜂して、2群にした方が良いと説明しております。

3に関しては、
以前の、養蜂に関するご質問への回答2でお答えした通りです。
詳しいやり方は、養蜂の本や、また、やり方を紹介しているホームページ等もたくさんあるようなので、そちらをご参考にして頂ければと思います。
人工分蜂という言葉を知っておられるのであれば、多分、ある程度の知識を既にお持ちであると思いますので、とりあえずやってみるのが一番だと思います。

当店のお客様の中には、
女王蜂が分からなかったけど、とりあえず、適当に分けてみた、という方もおられましたが、
それでも、ちゃんと、2群になったようです。

技術面では、目的に応じて、色々な人工分蜂の方法はありますが、まずは、やってみるのが一番だと思います。


ちなみに、どうしても養蜂の指導をして欲しいというお客様には、有償で、現地指導も承っており、昨年度2件の出張養蜂指導も行いました。
養蜂開始直後で、全く何もわからないという場合は、実際に見てみるというのは勉強になると思いますが、
ある程度、知識がある方の場合は、試行錯誤しながら、やってみた方が、趣味としては面白いのではと思います。
当方も、現在繁忙期で、忙しい為、出張養蜂指導は、やんわりと断っております。





タイ焼き・焼き器

タイ焼き、焼き器を購入しました。

リサイクルショップで見ていたら、ありました。
子供が「欲しい」というので、あったら良いかもね、ということで買いました。
新品で買うよりは、安かったと思います。
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さっそく、焼いてみました。
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ちょっと薄っぺらいですが、一応、タイ焼きです。
電気焼きだと、薄くないと焼けづらいのですかね。

我が家は、IHなので、ガス火はありません。
焼き型を買って焼くことはできないので、これで我慢することとします。

説明書のレシピで作りましたが、もう少し生地が固い方が良い気がするので、次回変えて試したいと思います。


キンリョウヘン

直売所裏の、うっそうと茂ってしまったフキを、草刈り機で刈っていたら、キンリョウヘンが開花していました。
フキに埋もれていて、全く気づきませんでした。

3本咲いていた内、2本は、少し刈り払ってしまいました・・・。

キンリョウヘンというのは、ニホンミツバチの誘因効果のある蘭です。

ニホンミツバチの分蜂の最盛期は、既に過ぎてしまっていると思いますが、
せっかく咲いたので、蜂場の屋根に置いてある箱の横に置いてきました。

当方のセイヨウミツバチの圧力が高いので、来ない気がしますが一応。
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日よけ

今日は、地域の道普請だった為、お店は子供とかみさんにお任せ。

暑い、1日でした。

最近は暑い日が増え、先日、ウナギ水槽のドジョウが死んでしまったので、水槽の水に触ってみると、お湯になってました。
ドジョウがほとんど全部死んでしまったような状況でしたが、ウナギは1匹の死亡で済みました。
先日、入れたばかりのウナギが、耐えられなかったのだと思います。
やはり、ウナギは、生命力が強いようです。

ただし、これではまずいので、昨日、日よけを付けました。
遮光ネットをかけただけですが、だいぶ水温が下がりました。

今日の暑さでも、水が熱くなっていませんでした。
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鯉の水槽にも遮光ネットを設置。
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これで、とりあえず、暑さ対策が出来ました。
私の方は、道普請では、草刈り、泥上げで、暑い、暑い、汗だくでした。

お店の方では、お客様より、ブドウを頂きました。
有難うございます。
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ミカンの花

ミカンの花が咲いています。

匂いが強いので、ミカンの木の近くに行くと、花の香りがします。
山の蜂場の近くには、ミカンの木は多くは無いですが、多少咲いています。
巣箱によっては、蓋を開けると、ミカンの花の香りがする巣箱もあります。
ただし、蜜が貯まる程ではありません。

ミカンの花に訪花中のミツバチです。
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草刈り

時間が空いたので、蜂場の草刈りをしました。

ミツバチは、湿っぽいのが苦手なので、
風通しを良くした方が良いです。
その為、草刈りをしました。

蜂場を、3箇所回り、蜂場に行く途中の山道の草刈りもしました。
疲れた・・・。

巣箱の周りは、すっきりしましたが、
蜂の機嫌が、すこぶる悪くなりました。
刈った草が、巣門に飛んでいくので、ミツバチは臨戦態勢。
草刈り機の音も、大きいので。
蜂場から離れても、偵察蜂が付いてきます。
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ニホンジカ

蜂場に行く途中の山道で、ふと見ると、シカがいました。

足くくり罠にかかったシカです。
シカは、イノシシと違い、周りをほじくり返したりしないので、足くくり罠にかかっても、姿が見えなければ正直気付きません。
イノシシなら、足くくり罠にかかれば、罠の周りが、クレーターのようになってしまいます。

車の中から写真を撮ってみました。
シカとはいえ、大型獣の近くには行きたくなので、車の中からの撮影です。
ストロボの反射で、目が光っています。
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罠の所有者の方に、シカがかかっていますよと、一応、電話でお知らせしておきました。



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