山中養蜂のブログ

山中養蜂の店主のブログです。養蜂以外のことも書いていきたいと思います。

ミドボン・使用開始

サンゴの水槽には、飼育水中の、カルシウムと炭酸塩の濃度を保つために、カルシウムリアクターを付けています。

イシサンゴは、海水中の、炭酸塩とカルシウムを利用して、炭酸カルシウムの骨格を作って成長しているので、限られた水量しかない水槽内では、これを添加しないと、欠乏して、サンゴが死んでしまいます。

カルシウムリアクターとは、
炭酸カルシウムのメディアを、飼育水に二酸化炭素を溶かしてpHを低くしたもので溶かす装置です。

その為、この装置の運転には、二酸化炭素が必要です。

今までは、74g入りの小型ボンベを使用していましたが、使用量が増えたので、ミドボンに変更しました。

ミドボンとは、名前の通り、緑色のボンベ。二酸化炭素の高圧ボンベは、緑色をしているので、こう呼ばれています。

5kg入りのボンベにしました。
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水槽の下に、うまく収まりました。

いつ使い始めたか、備忘録替わりに、書きました。


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タンポポ

ゴールデンウィークに入るということで、普段の日曜日よりお客様に来て頂けるかなぁと、少し期待していましたが、
結果としては、普段の日曜日と同じくらいでした。
月曜日、火曜日と平日なので、普段の土日と同じ2連休だからということでしょうか。

本来は、日曜日のみ営業ですが、ゴールデンウィーク中は、
3日~7日まで、館山直売所を開けようと思っています。
その為にも、1日、2日は、ミツバチの世話に行ってこようと思っています。

タンポポの花に、ミツバチが来ていました。
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タンポポは、小さな花の集合体なので、訪花時間が長く、撮影し易いです。

館山直売所では、ミツバチは色々な花に訪花しています。
巣箱の中をチラッと見てみましたが、相変わらず蜜が少ない。
巣箱を開けた後、しばらくは、近くを歩くだけで頭の近くを警戒飛行されました。
お客様がご来店している時でなくて良かった。

お客様から、初物のメロンを頂きました。
有難うございます。
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子供と店番をしながら、缶蹴りをして遊びました。
疲れて私が抜けても、子供が3人もいると、子供だけで缶蹴りをやってました。
人数が多いと、遊びのレパートリーが増えるようです。





野菜の苗の植え付け

野菜の苗を植えました。

購入してきた苗を植えました。
ナス、トマト、ピーマン、キュウリの苗です。

肥料には、ニワトリ小屋の鶏糞を使いました。
たくさんあるので、思いっきり撒けます。

子供に植えてもらいました。
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ジャガイモにも、鶏糞を撒きました。
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授業参観

小学校の授業参観に行ってきました。
はちみつのビン詰めの合間に、少し行ってきました。

今年から1年生の三女はどうかなと思いましたが、元気にやっていました。
こども園の時からのクラスメイトなので、慣れた仲間なのでしょう。
大きな声で発言して、手もしっかり挙げていました。

5年生の次女の方もちらっと見に行きました。
こちらも元気にやってました。
各学年1クラスしか無く、クラス替えも無いので、学年が上がっても、ただ教室が変わるだけ。
進級しても、変化は少ないと思います。

ちなみに、先日、今年から中学生になった長女の授業参観も行ってきました。
こちらは、クラス内に同じ学校出身者が1人しかいないという状況で、かなり環境が変わって、どうかなと心配していきましたが、頑張ってやっていました。自分から周りにも声をかけていました。
頑張っているじゃないの。

サラリーマン当時は、子供の授業参観なんて滅多に行きませんでしたが、自営業になって、良く行けるようになりました。
いつ何をするか、全て自分で決められる、自営業の利点です。
逆に、自分がやらなければ、何も進まないのですけどね。


押しかけ・合同

先日、セイヨウミツバチの分蜂群を1群捕まえました。
当方の群は分蜂されていないので、どこかの群が迷い込んできたようです。

働き蜂が5枚分程いた大きな群だったので、第一分蜂によるものだと思っていましたが、未交尾女王だったようです。
産卵を始めず、また、交尾飛行に出た際、戻れなかったようで、女王不在となってしまったようです。

スソに王椀をたくさん作り、働き蜂も浮いていて、女王蜂がいない感じで、2度の内検でも女王蜂が見付からず。
女王蜂を失ったと判断し、交尾箱の女王蜂を導入しました。


交尾箱の女王蜂は、こんな時の為に維持しているのですが、女王蜂を抜かれた交尾箱は、当然、女王蜂不在となってしまいます。
そのままにすると、産卵働蜂となってしまうので、処置します。

まず、蜂児のある巣枠は、別の交尾箱に預けます。

そして、成蜂も、別の交尾箱に合同してしまいます。

合同の方法ですが、
普通は、合同というと、香水等で強い匂いをかけた上で、混ぜてしまうのが一般的です。
何故なら、ミツバチは、匂いで、自群と他群を区別していて、他群の蜂は攻撃して殺してしまうから。
強い匂いを付ければ、匂いで区別できなくなり、その間に混ぜてしまうという方法です。

ただし、そんなことをしなくても、合同はできます。
状況によりますが、
少数の他群の蜂が来ると、攻撃して殺し合いになってしまうのですが、
多数の蜂が押し寄せると、受け入れられて、喧嘩せずに、合同してしまうのです。

ということで、無王になってしまった交尾箱の成蜂は、隣の群の巣門に、ごそっと落としてしまいます。
そして、元の巣箱は別の場所に回収し、元の場所に巣箱が無い状態にします。

そうすると、他群の巣門に落とされた蜂たちは、ブーンと皆で羽ばたいて、集合フェロモンをだして、巣箱が無くなって行き場所が分からなくなった仲間を呼び、巣門からその群の中に入っていってしまいます。DSCN7306_convert_20170427221850.jpg

元の場所に巣箱を残してしまうと、その中にとどまってしまう蜂が増えるので、元群の匂いが付いた巣箱等は撤去してしまうのがポイントです。

しばらくすると、何事も無かったかのように、皆が新たな巣箱に入ってしまいます。

多数が押し寄せてくると許してしまう、何とも不思議な習性です。

ただし、女王蜂は他群には絶対入れません。殺されます。
交尾箱を、隣と近接して置いていると、戻る巣箱を間違えて殺される女王蜂がたまにいます。





巣枠の食害

巣枠を、すぐ使うからということで、継箱に入れ、蜂場に置いておいたところ、動物に食害されてしまいました。

通常の巣枠の保管は、プラスチックケースに入れています。
使う分を蜂場へ持って行くのですが、余ってしまった分を、すぐ使うということで蜂場に置いていたら食べられてしまいました。

ハチミツの匂いがしたのかもしれません。
もちろん空枠なので、はちみつは残っていないのですが。

無残に食べられた巣枠。
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巣枠の食害というと、巣虫ばかり気にしていましたが、動物も来るようです。

ハクビシンの仕業かと思ったのですが、巣枠を隙間なく詰めているところも食われていたので、野ネズミかもということで、まずは、ねずみ取りを仕掛けてみました。
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ネズミでなければ、小動物用の罠をかけたいと思います。
ハクビシンは有害駆除に該当しているので。

味を覚えた動物は、駆除したいと思います。

まあ、継箱では無くて、巣箱に入れておけば、ネズミでも侵入できないので、今後はそうしたいと思います。

ブルーベリーへの訪花

館山直売所の、鉢植えのブルーベリーが開花し始めました。

ミツバチも訪花しています。
ブルーベリーは、自家不和合性が強い為、受粉は虫が頼りです。
下向きの花に、頭を入れて蜜を吸っています。
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ちなみに、このブルーベリー、以前は山の蜂場の方に置いてありましたが、その時はミツバチはほとんど来ませんでした。
他の虫がたくさんいたので、受粉には困りませんでしたが。
山の蜂場の方では、この時期、蜜がたくさん出る花があるので、ブルーベリーへの訪花の優先順位が低いのです。
ミツバチは、効率の良い花へ、優先的に訪花する性質があるのです。

館山の方には、この時期、蜜の出ている花が少ないようで、ブルーベリーにもたくさん蜂が来ます。
花壇のノースポールにも来てました。
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館山直売所には、お客様への見学を兼ねて交尾箱(小さな巣箱)にミツバチを入れていますが、花の蜜不足で機嫌が悪いです。
交尾箱には、砂糖水を給餌しているので、貯蜜はあるのですが、それでも、花の蜜が少ないと駄目なようです。
機嫌が良くなるまでは、巣箱の外からの観察のみとなります。
本来は、巣箱の中の見学ができるようにと置いているのですが、正直、機嫌が悪いので、蓋を開けると刺してきます。
外から見るだけなら問題ありませんので。

一方、山の蜂場の方では、5日程前から、急激に蜜が入り始めました。
丁度、ウワミズザクラが開花し始めて、直近では、白花の藤も咲き始めました。
山の自然の花の蜜なので、正直、どの花の蜜なのか把握しきれないのですが、蜜がたくさん出る花の開花が始まったようです。

場所によって、こんなに違うのかという位、蜜源の状況が異なります。




トウキョウサンショウウオ・幼生

トウキョウサンショウウオの幼生が、孵化しました。
以前、蜂場の水路から持ってきたものです。

卵嚢1個から、25匹生まれました。
一匹が卵嚢を2個産むので、一腹で50個位卵があるようです。

しして、孵化した幼生には、ブラインシュリンプの幼生を与えています。
食べると、お腹が、ブラインシュリンプのオレンジぽい色に染まります。

ウーパールーパー(アホロートル)の小さい感じです。
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野ぶき

館山直売所の裏は、蜂場としていますが、そこには、フキがたくさん生えています。

土壌水分が多く、半日陰で、養蜂には良くない場所ですが、フキにとっては良い場所です。
ミツバチが肥料となっているのか、立派なフキが生えています。

普通の野ブキなのですが、かなり太く、葉っぱも大きいです。

傘とまではいきませんが、頭だけ位なら、雨も防げるかも。
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もんじゃ焼き

子供が、「おばあちゃんと食べてきた、もんじゃ焼きが美味しかった」と言うので、昨日、今日と、夕飯はもんじゃ焼きです。2日連続です。

粉と水の比率ですが、粉:水=1:10 としました。
そこに、だしの元を入れて、ソースを入れて、
粉100g、水1Lで作った生地で、丁度、2枚分。
これを、2回作って、4枚分で、満腹になってしまいます。

小麦粉200gで、家族5人が満腹とは・・・。
普通なら、小麦粉でも、パスタでも、1人100g位は食べてしまうのに。
思っていたより、腹持ちも良いし、
ドロドロで熱いので、ゆっくりしか食べれない。
また、キャベツもたくさん。
ヘルシー料理だと思います。

ちなみに、私自身は、もんじゃ焼きって、はるか昔に、1度食べたことがあるだけで、それ以降は見てもいないので、
これが、本当にもんじゃ焼きなのかは、良く分かりません。
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養蜂に関するご質問への回答3

養蜂に関して、ご質問があった為回答させて頂きます。

ご質問の内容を簡潔に記入させて頂くと、
1、イチゴのポリネーションに使用した群を、飼育する場合の注意事項について、
2、当店の営業日、時間に関してのご質問です。

1、に関しては、
通常の管理と特に変わりはありません。
ただし、置いていたハウスの状況や、その間の管理によりますが、群が弱っている場合が多いです。
通常の群で飼育を開始するより、難しいかもしれません。
ダンボール箱入りの群の場合は、木箱に移した方が良いです。
ちなみに、ポリネーション時期のみ飼育の場合は問題ありませんが、その後継続してミツバチを飼育する場合は、養蜂振興法に基づく、みつばち飼育届けの提出が必要です。

2、に関しては、
当方、現在既に養蜂の繁忙期に入っておりますので、平日は、ほぼ開店しておりません。
日曜日は開店、土曜日もできるだけ開店、としておりますが、平日はほぼ開いていません。
時間によっては、母屋の呼び鈴を押して頂ければ、在宅の場合もあります。その場合は、販売可能です。
雨天の場合は、母屋でデスクワークをしている場合もあるので、平日でも在宅していることがあります。
1人で全て行っている零細養蜂家であり、蜂の世話が第一での作業ですので、開店時間が不定期で申し訳ありません。

ちなみに、ブログのコメントで頂いたご質問は、基本的に、ブログ内でのご回答とさせて頂いております。



自転車タイヤ交換

小学校で実施される、自転車の講習会に向けて、自転車の整備の確認があるということなので、自転車の整備をしました。

小学校では、自転車に乗るのは一応3年生からとなっているそうなので、三女はとりあえず無し。次女の自転車をチェック。

タイヤの側面のヒビが酷く、また、前輪の空気の抜けが早いというので、これも交換。

前後輪のタイヤと、前輪のチューブの交換、そして、ブレーキの利きが悪かったので、その調整をしました。

まずは、タイヤ交換。
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ブレーキの方は、パッドの当たりの調整と、パーツクリーナーでの清掃を実施したら、利きが良くなりました。

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