山中養蜂のブログ

山中養蜂の店主のブログです。養蜂以外のことも書いていきたいと思います。

イノシシ・2頭

狩猟期間は終了しましたが、当方、有害駆除なので、継続で罠を設置しております。

そして、2頭かかりました。

館山の箱罠です。
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暴れ回ったようで、入口側(写真左側)の箱罠の天井が盛り上がっています。
下からかなり押し上げたのだと思います。

ちなみに、箱罠の入り口側の横・上部の、横方向に飛び出して留めてある鉄筋は、止め刺し時の電気ショックのアース用です。
アースコードをイノシシにかじられないように、あらかじめ付けておきました。

山からのイノシシの運び出しの際、雪遊び用のスノーボートを使うと楽だと聞いたので試してみました。
確かに楽なのですが、地面との摩擦で、底が擦り切れてしましました。
改良の余地がありそうです。

本日、止め刺し、腹抜き、皮剥ぎまでやりましたが、疲れたので、骨抜きは明日にしようかなと思っています。
外気温は冷蔵庫並なので、問題ないと思います。
急いでやっても、そもそも、館山の冷蔵庫、冷凍庫には入れる場所がありません。





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モズのはやにえ

ブルーベリーの木に、モズのはやにえの餌食となったカエルがいました。

すっかりミイラ化してしまっていて、保存食にもならない気がします。
何の為にやっているのでしょうか。
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子供は、店番をしながら、バドミントンをしていました。
今日は、風が弱かったので、打ち易そうでした。
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見学用ミツバチ

館山直売所は日当たりが悪いので、冬の間、ミツバチは蜂場の方へ移動して、館山直売所には置いていませんでした。

しかし、看板に「ミツバチ見学できます」と書いてあることもあり、ミツバチ見れますか?とお客様にたまに聞かれます。

その為、見学用に、蜂場から1群持ってきました。

比較的日当たりの良い、駐車場の脇に置きました。
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あまり大きな群だと、気が荒くなって見学に向かないので、3枚程度の蜂量の群です。

暖かい昼間は、蜂も飛び回っていると思います。

巣箱の中は、チラッとなら見られるかもしれませんが、その時の蜂の機嫌によります。

見学をご希望のお客様は、お声かけ下さい。





隔王板清掃

昨年の使用後、清掃せずにそのまま置いてあった隔王板を清掃しました。

ミツバチの内検後の時間を利用しての清掃です。

もっと早く清掃すべきなのですが、後回しになっていました。

継箱、巣箱の清掃が終わり、ようやく隔王板清掃となりました。

こびりついた、プロポリスやミツロウをこそぎ落とします。
プロポリスやミツロウは、冬季、寒くなると脆くなるので、はがしやすくなります。
その為、冬の間に行います。

清掃前の隔王板と、清掃用具。
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清掃後。
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半分ほど終わりました。
残りはまた次回。


昨日の強風で、巣箱が1個倒れてました。
隣の巣箱にもたれかかったので、傾いただけですみました。

物置小屋の仮修復した屋根は、また剥がれてしまいました。
釘をもって修復に行かないと。



ミツロウは食品ではありません。

ミツロウは食品ではありません。

当店のミツロウは、安心安全みつろうです。

蜜蓋のみを材料にして作った高品質のみつろうです。

ただし、食品ではありません。

先日、このまま食べられますか?とお問い合わせを頂いたので、書かせて頂きます。
「食べられません」。

キャラメルのような見た目で、食べられそうにも見えますが、
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食べ物ではありません。

ハンドクリーム等の材料としてお使い下さい。


当店以外で、ミツロウとして販売されているものの中には、粗悪品もあります。
というよりも、普通に販売されているミツロウは、ミツバチの巣全体を融かして作っているのが普通です。
「蜜蓋のみから作っている」というように分けていることの方が珍しいと思います。

当店のミツロウは、
100%自然の、安心安全・みつろうです。
ただし、食品ではありませんので、食べないで下さい。

100%自然のものなので、舐めても害はありませんが・・・。

あと、当店のみつろうの特徴は、
ほとんど精製していないことです。

蜜蓋を融かして、カスを取り除いて、固めただけ。
自然のままのミツロウです。

だから、色も鮮やかです。





ふるさと納税・窓口

先日、ふるさと納税で、山中養蜂のはちみつを返礼品で欲しいというお客様から、お電話でお問い合わせがありました。

インターネットの環境があるお客様は、ふるさとチョイスからのお手続きが簡単だと思いますが、
今回のお問い合わせでは、郵送でのお手続きをご希望でした。

当店ではお手続きの代行はできないので、富津市へご確認頂くようにお伝えさせて頂きましが、
今後の同様のお問い合わせがあった場合に備え窓口の確認を致しました。


ふるさとチョイス以外から、富津市へのふるさと納税をご希望の場合は、下記へお問い合わせください。

ふるさとふっつ応援寄附事務局(千葉県富津市総務部企画課)
電話:050-5309-4434  ファクス:0299-95-9231
Eメール:futtsu@furusato-bpo.com

事務局から、カタログと振替用紙を送付できるとのことです。





春の嵐の爪痕2

昨日は気付かなかったのですが、蜂場の物置小屋の前を通った際、波板くぎが2本落ちていました。

最近は使ってないのになと思いながら屋根の方を見ると、屋根の波板がはがれてました。
強風で飛んでしまったようです。

波板を張る際、波板同士をシリコンコーキングで留めていた為、飛んでいくことはありませんでしたが、めくれ上がっていました。

屋根に上って状況確認。
波板9枚分位がめくれ上がっていました。
下地のアスファルトルーフィングが見えています。
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新品のくぎは持っていなかったので、拾い集めた分で留めました。

次に強風が吹く前に釘を打たないと、また、はがされそうです。

屋根の上は、地上4m以上あるので、なかなかスリルがあります。


春の嵐の爪痕

昨日は、暖かでしたがすごい強風、南風でした。

ということで、被害状況を確認しに蜂場へ。

南風が通り抜けやすい尾根の蜂場では、巣箱の上の波板が1箇所飛んでいました。
巣箱には特に問題無し。
この時期は巣門を狭めているので、風が巣門から吹き込みにくく、巣箱の蓋は飛びにくいです。
越冬貯蜜を持たせているので、巣箱も軽くはないですし。
ただ、巣箱の上の断熱材の発砲スチロール板はどこかに飛んでいってしまいました。近くには見当たらず。斜面の下に飛んで行ってしまったようです。

そして、もう1箇所。
北風は比較的通り易いが、南風は通りにくいはずの場所の蜂場。
何故かこの蜂場で、巣箱の蓋が1個飛んで外れていました。
蓋をして、重しの軽量ブロックを、2個から3個に増やしておきました。

他の蜂場では、置いてあった空の継箱が飛んでいたりはしましたが、巣箱には問題無し。

山ではちらちら花も咲き出しており、蜜が少し入り出している巣箱もありました。
足に花粉を付けて帰って来るミツバチも見られます。


ちなみに、蜂場へ向かう途中、地元の方が、イノシシ3頭仕留めて降りてきました。
「やるよ」と言われましたが、蜂場の内検の予定だったのでお断りしました。自分で獲ったイノシシだけで十分です。

暖かな南風だったので、イノシシの活動も活発だったようです。



人力車

人力車を引きながら天気予報をやってるというテレビの中継があり、子供とかみさんが行ってきました。
近くの須藤牧場です。

私は興味が無いので留守番。

子供から電話が有り、「映ってた?」と。
テレビ見てませんでした・・・。

一応、映ってたらしいですが・・・、一瞬。
どうなんでしょう。

子供が撮ってきた写真です。
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1週間くらい前、フジテレビの天気予報を名乗る方から電話が有り、直売所で紹介しながら天気予報がどうだの言っていたのはこれだったのですね。
電話でいきなりテレビ局を名乗られても、そんな胡散臭い電話とおもいますよね。
当然断りましたが、断っていなくても現地を見れば向こうから断って来るでしょう。
零細養蜂家の、小さな直売所ですから。
こんなに人が来たら、すし詰めになってしまいます。




タイヤブランコ作りました

以前タイヤ交換した時の古タイヤがあったので、タイヤブランコを作りました。

今日は、地域の水路補修があったので、そちらに参加していました。
昼休憩で戻った時、作ってと言われ、組み立てました。

左から順に、
タイヤ縦、ロープのみ、タイヤ横です。
タイヤには一応、水抜き用の穴を開けました。
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骨組は、蜂場にあったブランコを解体して持ってきた単管パイプです。






ゆり咲きました

先週頂いた切り花のユリが咲きました。

花も大きく、香りも漂ってきます。

お店のディスプレーとして飾ってあります。
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イノシシ解体中

昨日、腹出しして、一晩外気で冷やしていたイノシシは、欲しい方がいたのでそのまま差し上げました。

また、蜂場の方の3頭の内1頭も差し上げ、2頭だけを解体することに。

狩猟される方は、大きなイノシシが良いといわれることが多いようですが、
常時イノシシ肉を食べている我が家では、小さなイノシシの方が良いです。

小さい方が、
運ぶのが楽、
解体で吊るすのが楽、
肉は柔らかい、
脂が少ない

イノシシは脂が美味しいといいますが、たまに食べるならそうかもしれませんが、
いつも食べるなら脂が少ない方が良いです。
脂身が多いともたれます。

イノシシ肉は固いといわれますが、それは大きなイノシシだから。

豚は、生まれてから半年ほどで肉として出荷されます。
食肉用のニワトリ、ブロイラーなら生まれてから出荷されるまで、2~3か月。
ブタや、食肉用のニワトリの肉は、ものすごい若い個体の肉なのです。

イノシシだって、若い個体の肉は柔らかい。
逆に、ニワトリだって、採卵鶏の廃鶏のように歳をとれば身は固くなる。

20kg以下だと、さすがに肉が少な過ぎですが、
20~40kg位のイノシシが良いです。
大きな見栄えの良い肉は取れませんが、味、食感は、この位が1番と思っています。

ということで、腹出し、皮剥ぎ、背割りまでやりました。

一晩このまま寒風にさらし、明日、骨抜きしたいと思います。


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