FC2ブログ

山中養蜂のブログ

山中養蜂の店主のブログです。養蜂以外のことも書いていきたいと思います。

プラティー子供水槽

プラティーの子供が大きくなってきて、人工飼料に餌付いたので、産卵ボックスから水槽に放しました。

プラティーの子供の為に設置した水槽です。
DSCN6071.jpg

何故か、皆、右角に集まりたがります。
まだ、色がほとんど乗っておらず、ヒメダカのようです。
移す時に、数を数えたところ、43匹でした。1匹は浮袋の異常のようでうまく泳げず、成長不良なので、実質は42匹。
それでも十分、多いです。
DSCN6084.jpg

この水槽には、コリドラス・ステルバイも5匹入っています。
絶えず仲良く、水槽内を連れ立って泳いでいます。
コリドラスって、こんなに泳ぎ回る魚だったかな?
DSCN6094.jpg

餌を撒いた時だけ、食べるのに夢中になり、個別行動となります。

ジャガイモ頂きました

近所の方から、ジャガイモを頂きました。

当方、今年は秋ジャガを植えていないので、有難いです。
最近我が家では、芽の出た春ジャガの、芽を取って食べていました。

頂いた、ジャガイモです。
大きなイモがたくさんです。
DSCN6104.jpg

さっそく、長女が、先日、学校の家庭科の授業で作った、粉ふきいもを作ってくれました。
茹で足りず、ちょっと硬めでしたが、おいしかったです。

茶々丸のお気に入り

我が家の猫、茶々丸は、人の足の上に乗るのが好きです。
それも、膝を立てて座っている所の上に。

膝を立てて座っていると、乗ってきます。

私の膝の上にも。
DSCN6046.jpg

長女の膝の上にも。
DSCN6059.jpg

ちなみに、かみさんの膝の上が一番好きですが・・・。

こども園・発表会

今日はこども園の発表会。

三女は、合唱、ハンドベル、劇を頑張りました。

挨拶をしている三女。
DSCN6009.jpg

そして、発表会の後は、次期父母の会役員決め。
私の会長の任期も残り4か月程です。
大したことはやっていませんが・・・・。

タイヤ交換

軽トラ、キャリイのタイヤ交換をしました。

当方、タイヤのローテーションが面倒なので、前輪のタイヤが摩耗したら、後輪のタイヤを前輪に移し、外した前輪のタイヤを新品と交換し、新品のタイヤを後輪に付けます。
タイヤは、前輪は減りが早いですが、後輪はあまり減りません。その為、前輪で使い切ったら、2本ずつ新品にしています。

交換するタイヤをジャッキアップして外します。
3DSCN5994.jpg

山道を走っている為、泥がこびりついています。
外したら、まずは水洗い。

そして、エアを抜いたら、ビートを落とします。
タイヤ交換で一番大変なのがこの、ビート落とし。

こんな感じで落としました。
テコの原理を利用して押します。
3DSCN5996.jpg

始め、垂木止めクランプで木を留めてやってみましたが、クランプの鉄板が曲がってしまって駄目。
以前やっていたように、木に貫通穴を開けて、単管パイプに留めました。
ただ、ホールソーの刃が摩耗していて、この穴あけにてこずりました。ホールソーの新品買わないと。ホールソーは何かとよく使うので・・。

ビートが落ちたら、タイヤをホイールから外します。
自転車のタイヤとやることは同じ感じ。タイヤが大きいだけです。
交互に鉄のレバーを差し込み、外します。
3DSCN5998.jpg

外れました。
3DSCN5999.jpg

エアバルブも交換するので、外しました。これは切って取ってしまいます。容易には抜けないので。

そして、ホイールを再度水洗い。


取り外しが終わったので、今度は組み付けです。

まずは、エアバルブを付けます。
前に買ったインサーターを持っていたので、それで付けました。
内側から差し込み、引き上げます。
3DSCN6001.jpg

ちなみに、このエアバルブ、以前はホームセンターで購入してましたが、近くのホームセンターでは売っておらず、カーショップで購入しました。ちなみに、カーショップでも陳列棚には無く、店員さんに聞いたら、整備のバックヤードから持ってきてくれました。


そして、タイヤの取り付けです。

タイヤを入れる前に、ホイールの内側に石鹸を塗っておきます。ビートの馴染みを良くする為です。

外す時と同様、鉄レバーで入れます。
コツは、はめ込む側と逆側を押し下げ、ホイールの中央の窪みに落としておくこと。そうしないと入りません。
はめ込み完了。
3DSCN6002.jpg

ちなみに、タイヤの黄色いマーク=軽量点と、エアバルブの位置を合わせておきます。
ウェイトバランスのずれを、小さくする為です。

以前は、この後、タイヤを軸にはめて、回して、ウェイトバランスを取る為おもりを付けたりもしましたが、今回はやりません。
こんな、泥がこびり付くタイヤのウェイトバランスをとっても意味が無いです。
それに、面倒な作業であるのに、手動と感覚でウェイト調整しても、どれだけ合っているか分からない。
高速運転で、タイヤがぶれるようなら、考えたいと思います。

そして、空気を入れてビートを上げます。
どんどん空気を入れていくと、ボン、といって上がります。いつ上がるか分からないので、知っていてもビクッとします。

ビートが上がったら、圧力ゲージで、エア圧を確認調整します。
悪路走行が多いので、低めで調整。
3DSCN6003.jpg

もう1個のタイヤも、同様に交換。
途中、雨が降ってきましたが、学校から帰ってきた次女に手伝ってもらいながら、終わらせました。
2個目は要領が良くなり、早く終わりました。

ビート落とし用に穴を開けた木は、タイヤ交換用にとっておこうと思います。
穴あけ工具が駄目だったので、今回はこれを作るのに一番時間をとられました。



井戸ポンプ設置

修理した井戸ポンプを、設置し直しました。

砂取り器のストレーナーは、とりあえず、水が通る程度には錆が落ちました。
DSCN5979.jpg

酢に付けたり、ハチミツに漬けたり、錆取り研磨剤でこすったり、化成肥料に漬けたり、色々試しました。
はちみつと、研磨剤が効いた気がします。

配管をつなぎました。
砂取り器前後のネジは、ステンに変更。昨日の修理箇所です。
DSCN5983.jpg

DSCN5982.jpg

砂取り器のドレンボルトもステンに変更。
DSCN5984.jpg

設置完了。
DSCN5992.jpg

水が出るようになりました。

ただし、まだ、断熱材を巻いていないので、水を抜いて、電源を切っておきました。
冬季は、蜂場では水はあまり使わないので、凍結防止に、水を抜いたままでも良いかなと思います。
使うときだけ水を通せば良いかなと。

砂濾し器のストレーナーだけは、再度持ち帰りました。
もう少しきれいに錆を落としたいと思います。

錆ボルト除去

井戸ポンプの砂取り器の修理が出来ていなかったので、進めました。

ストレーナのボルトは腐食でボロボロでした。
完全に腐食していれば良いのですが、ネジ穴部分にボルトが残ってしまって抜くことも出来なくなっていたので、それを除去しました。

まずは、ドリルが入れられるように、頭を平らに均して、
DSCN5972.jpg

小さめのドリルで、ネジに穴開け。
DSCN5975.jpg

徐々に径を大きくしていき、
DSCN5976.jpg

薄く残った、ネジ溝部分の残りを取って、
ボルトが入るようになりました。
DSCN5977.jpg

うまく取れなかったら、一回り小さなボルトで、ボルト、ナットで締めるか、
同様に、一回り大きな穴を開けて締めるか、しようと思っていましたが、
何とか、元と同じようにボルトが入るようにできました。

今度は、ステンネジにして、錆びないようにしたいと思います。
こんな腐食しやすいネジ、純正で始めからステンにしておいて欲しいものです。

あとは、ストレーナーの網目のさび落としだけです。
だいぶ取れてきたので、あと少し。

プラティー育ってきました

プラティーの赤ちゃんが大きくなってきました。

だんだん、稚魚の形から、幼魚の形になりつつあります。
DSCN5955.jpg

ストロボの光で飛んでいますが、少し黄色っぽくなってきました。
1匹だけ、浮袋に障害があるのか、うまく中層を泳げない個体がいますが、それ以外は順調に育っています。

子供が大きくなった時の為に、新たに水槽設置。
幅60cmで今の水槽より少し大きめ。
今は、金魚すくいの金魚を泳がせています。
DSCN5970.jpg

ニワトリ・点灯

最近、ニワトリの産卵数が減っています。
ここ数日は、0個。

ニワトリが2年目の冬なので、産卵が減ってしまっているようです。
昨年の冬は1年目でまだ若かったので、産んでいたのですが・・・。
魚の量を増やして、タンパク質を多くしても、産卵は増えていません。

ニワトリの産卵は、長日条件で促進され、短日条件では抑制されます。

日が長ければ、これから暖かくなっていくので、雛の餌が確保できる。
日が短ければ、これから寒くなるので、雛の餌が無くなる。
本来、卵は雛となって、育っていく為に産むものなので、当然の自然の摂理です。

しかし、人間の食料としての卵は、冬だからと言って、無くなっては困ります。
その為、長日状態を人工的に作り出すため、点灯することにしました。

鶏小屋の天井に電球を付け、タイマーと接続。
DSCN5949.jpg

DSCN5950.jpg

AM2時からAM6時まで点けることにしました。
暗くなるのが17時とすると、これで明るい時間が15時間となり、長日条件が再現できます。

これで、産卵が再開すれば良いですが・・・。
ニワトリを13羽も飼っていて、卵を買うのも納得いきませんし。

普通、採卵鶏は、産卵が減らないように1年で更新され、照明等もコントロールされた中で飼育され、たくさんの卵を産まされています。
我が家のニワトリは、自然任せの飼育なので、産卵の増減は出てしまいます。
ただし、0個はつらいので、最低限のコントロールはしようと考えました。
来春は、次の冬に向けて、ヒヨコを少し入れようかなと思います。


今日は、昨日の2倍位、発送処理ができました。
作業手順に慣れてきたようです。
慣れた時こそ、ミスしないように、しっかり手順通りに、確認しながら行っています。
DSCN5947.jpg

発送開始

ふるさと納税返礼品の出荷を開始しました。

中身に間違いが無いよう、しっかり確認し、箱詰めをして、出荷します。
入れた数、在庫が減った数等を逐一確認し、二重三重のチェックをして箱詰めします。
カタログや、アンケートはがきも忘れずに入れます。

配送伝票は、宅配業者が印刷されたものを持ってきてくれているので、発送リストと照合してから、箱に貼っていきます。
伝票を手書きしなくて良いのは、かなり楽ですね。ミスも防げますし。

普段は多量発送は無いので、慣れない作業でミスをしないように気を付けて行います。
ミスをしない為にはどうするか、作業手順を決めてから行いました。

そして、宅配業者に引き取りに来てもらい、渡します。
1日の発送量の記録更新です。
DSCN5942.jpg

明日は、もう少したくさん送れるようにしたいと思います。
発送予定数を送るのに、数日はかかりそうです。

金魚すくい

月曜日は、土曜日のマラソン大会の振り替えで小学校が休みでした。

その為、子供を連れてはちみつの納品へ出かけました。
そして、熱帯魚やさんへ途中寄りました。
このショップへ来たのは数年ぶりでしょうか。

そこで、金魚すくいをやっていました。
子供がやりたいというので、1回やらせてあげました。

今まで一度もやったことが無いのか、金魚の群れにいきなりポイを入れザバっと。
当然一瞬で破けました。

確かに、子供と金魚すくいなんて、やってないなあ、教えてないなと思いました。

ということで、掬い方を教え、再度リベンジを。

ポイは、接着面側を上に持つ。
掬う前に全体を一度濡らす。
垂直方向には追わず、水平方向に水を切るように動かす。

始めに、私が実演を見せてあげました。

教育後の結果は、
長女、1匹、
次女、6匹、
教えていた私は、2匹でした。

掬えなかった時は、1匹プレゼント、
掬えた場合は、その中から2匹までだったので、
合計7匹の金魚を持って帰りました。

出店の金魚すくいと違い、熱帯魚屋さんの金魚すくいでは、しっかり酸素パックしてくれました。
DSCN5933.jpg

そして、最近寄ることが多い、海水魚屋さんにも立ち寄り、カレンダーをもらってきました。
DSCN5941.jpg

アカエイ料理

近所の方からアカエイを頂き、料理しました。

以前、アカエイを食べておいしかったので、捕れたら欲しいと頼んでいたのです。
1匹で十分なのですが、2匹もらいました。

少し小さ目の方。
DSCN5907.jpg

こちらは、上より大き目。
写真だと分かりにくいですが、シンクいっぱいです。
DSCN5908.jpg

そして、解体。
大きくて疲れます。
特に皮むきが大変。

そして、一部はすり身に。
DSCN5929.jpg

そして、さつま揚げに。
細かな軟骨の歯触りが、またおいしい。
DSCN5925.jpg

そして、一部は、から揚げ。
軟骨ポリポリで、止まらないおいしさ。
DSCN5927.jpg

全部は一度にはどう考えても食べられないので、すり身で冷凍してみました。