山中養蜂のブログ

山中養蜂の店主のブログです。養蜂以外のことも書いていきたいと思います。

アナゴ釣り

アナゴ釣りに行きました。

餌は、ウナギ釣りの際、外道で釣れた、コトヒキです。
冷凍でとってあったものを、切り身にして、身を引き締める為、塩、砂糖で漬けたものです。
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アナゴは、2匹釣れました。
他にも2匹かかりましたが、釣り上げる前に糸が切れました。
4号のハリスを切ってくなんて・・・。
始め、かかって一瞬で切れたので、その後は、リールのドラグ調整をして、切れないようにしました。

釣れたアナゴです。
クロアナゴです。
岩礁域にある港で釣ったので、クロアナゴが多いのだと思います。
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開いて切り身にしました。
開き方はウナギと同じです。
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味は、マアナゴより大味で、骨も固いそうです。
まだ食べていませんが、どうやって食べようかな。

餌持ちが非常に良く、餌はまだまだたくさんあります。
今度は違う場所で、アナゴ釣りを試そうと思います。

あと1か月位すると、海水温も下がり出して釣れなくなると思うので、それまでに良い釣り場を見付けたいと思います。
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ハチミツのビン詰め

当店では、ハチミツのビン詰め時に、ビン詰め直前にストレーナーでハチミツを濾しています。

採蜜時にも当然、濾していますが、
異物混入を確実に無くすには、ビン詰め直前の蜜濾しが必要だと考えています。

ちなみに、細かいステンレス網での蜜濾しなので、花粉等は取り除かれず、ハチミツに入っているので、自然のままのはちみつのままです。

これからの季節は寒いので、気温が低いと、粘度の高いはちみつは網目を通りません。
その為、人肌程度に温めてからビン詰めをします。

瓶詰め中のはちみつです。
ねっとりしているので、時間がかかる作業です。
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蜜濾し時のステンレス網です。
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プロポリス集め

まだ清掃していない空巣箱から、ミツバチがプロポリスを取っていきます。

ミツバチは巣箱の隙間をプロポリスで埋めます。
寒くなって来る今の時期は、特にこの作業が活発になります。

プロポリスは本来、木から集めますが、手っ取り早く、空巣箱からも取っていきます。

プロポリスに群がるミツバチです。
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長女の修学旅行

長女が修学旅行から帰ってきました。

鎌倉~山梨への旅行でした。

写真を撮ってきたので紹介します。
わが子以外の友人を載せる訳にはいかないので、人の映っていない景色のみです。
実際には、バスの中でのカラオケ写真等、たくさんありました。

鎌倉は班ごとの自由行動だったとのことで、写真をたくさん撮っていました。

鎌倉でもっとも有名と思われる、大仏。
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佐助稲荷。
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この後、銭洗い弁天も行ったようです。
洗い用に5円玉を50枚持って行きました。
昔は無料だったと思いますが、今は洗うのに100円かかったとのことです。

建長寺。時間が無く、中には入らなかったとのことです。
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鶴岡八幡宮の大鳥居。
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そして、2日は山梨へ。
2日目は集団行動だったようで、写真が少なかったです。

富士山5合目。
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鳴沢氷穴。
この辺りで、雨が降り出したようです。
長女は、行事の際雨が多い、雨女のようですが、外を見る所は雨前に回りきれたようです。
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西湖いやしの里根場で作ったまゆのうさぎ。
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楽しんで帰ってきました。
お土産話をたくさんしてくれました。

冬に向かってます

蜂場の様子がだんだん冬になってきました。

巣箱は既に、ほとんど単箱のみになりました。
現在は、7枚箱に入っている群を、順次10枚箱に移しています。
継箱の上がっている群も、2段群分蜂がいる訳では無く、引き上げる予定の巣枠の蜜を吸わせる為継箱を乗せているだけです。

山の中の蜂場の様子です。
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雑草の勢いも無くなり、冬の近づきを感じます。

スイセンも出てきました。
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シマハギが餌付きました

磯採集で採ってきたシマハギが餌付きました。

磯採集で採ったシマハギは、いつもなかなか餌付きません。
水槽の茶コケはつつくのですが、生きイサザアミにも、ふ化直後ブラインでも餌付かないことが多いです。
水槽の茶コケはわずかなので、当然これでは餌は足りず、痩せて死んでしまいます。

生きイサザアミやブラインなら、豆チョウでも餌付くのですが・・・。
何故かシマハギは食いが悪い。
同じ磯採集で採れるハギでも、ナガニザや、ニザダイならこれらで餌付くのですが。

それでも、今年はシマハギの当たり年のようで、良く採れます。
今回の個体は当たりだったようで、生きブラインに餌付き、人工飼料も食べだしました。
一度食べれば食いは良く、すぐに水面まで食べに来るようになりました。

ちなみに、同じく、生きブライン→人工飼料の順で、サザナミヤッコも餌付きました。

子供の自転車修理

今日はこども園のPTAの講演会に参加してきました。
テーマは「幼児期に育てたい力」。
自分は、こんなに考えながら子育てしてないな、そもそも子育てなんていう偉そうなことしてないなと思いながら聴いてきました。
まあ、ややこしいこと考えなくても、子供がまともに育っていれば良しとしましょう。


そして、子供の自転車修理をしました。
三女の自転車が乗りにくいというので見ると、ベアリングがガリガリいって、うまく回転していない感じ。

ばらして、ベアリング清掃。
まずはペダル側。

金属くずと汚れで汚いです。
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きれいに拭いて、
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グリスを塗り直し。
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逆側も同様に、清掃、グリス塗り。

そして後輪側も。
ばらして、ハウジングの清掃。すこし錆びているようです。
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グリスを塗って、清掃したベアリングの球を並べて、
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カバーをして。
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逆側も同様。
自転車の後輪ブレーキって、こういう構造だったのですね。自動車のドラムブレーキと構造的には同じです(パッドとドラムの内外の関係は逆ですが)。ばらして、初めて知りました。
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動きが、スムーズになり、直りました。

ドロドロの中を走って、さらに雨ざらしで置いているので、自転車も傷むわけですが、屋根のある車庫など無いですし・・・。
まあ、直ったので良しとしましょう。

イノシシは賢い

箱罠にイノシシが近づいていますが、なかなか賢いです。

今までは無かったのですが、今回のイノシシは、箱罠の下を掘って米ぬかを食べています。
箱罠には入らず、下を掘る。
よく考えたものです。
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原因は多分、箱罠の下に土を入れなかったからだと思います。
前までは、イノシシがかかる度に、箱罠の中に土を入れて、平らに均してから餌を入れていたのですが、
「下のワイヤーメッシュが見えていても、イノシシは入るよ」と、ベテランさんに言われ、最近は入れていませんでした。
土を入れるのはかなりの重労働で、確かに土を入れなくてもイノシシはかかりました。

しかし、
イノシシは、箱罠にかかると、箱罠の下の土を掘ります。
何度も繰り返すと、罠の下の土が薄くなる。
それで、横から下を掘れば食べられると、イノシシに悟られたのだと思います。

このままだと、かからなそうなので、今度時間がある時に土を入れようと思います。
早く捕らないと・・・、周りがぼこぼこに掘り返されています。

夕飯はウナギ

ミツバチは、越冬準備真っ只中。
巣箱交換は全群終了しました。
どの群も貯蜜は十分あるようです。

今日の夕飯はウナギにしました。
一昨日釣って捌いたウナギです。
薄めたウナギタレで煮込んで、煮ウナギで。

ごはんにのせて、タレをかけて、食べました。
今期最終ウナギだと思うので、味わいながら頂きました。

今回は、まあまあのサイズのウナギが数匹いた為か、1匹分が残りました。
明日の朝もウナギが食べられるかな、子供に先に食べられるかな。

ウナギ水槽

今日は、地域の秋の道普請で、朝から作業をやってきました。

日曜日で館山直売所の営業日だったので、お店の方はかみさんと子供に任せました。
アクアマラソンがあったようで、アクアラインが昼間封鎖されていた為か、神奈川方面からのお客様は少な目でした。

道普請後の慰労会で、普段は飲まないお酒を飲んだため、早々に寝てしまいました。
夜中に目を覚まし、このブログを含め、やり残し作業をチョコチョコやっています。


話は変わって、
先日、置いたウナギ水槽です。
釣った小さなウナギは、食べても身が少ないので、ペットにすることに。

蜂場の物置から水槽を持ってきて、直売所前の庭に設置しました。
電源を引いて、エアレーションも付けました。
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グリーンウォーターにして、濾過槽は無し。
始めは1匹でしたが、寂しいので、昨日釣りに行って3匹追加。
10月も後半なのでウナギ釣りも終わりかと思っていましたが、2時間ほどで10匹釣れ、
クーラーボックスの水が汚れてきた為、まだ釣れそうでしたが慌てて帰宅。

針掛りの浅かった小さ目3匹を飼育用に。
残りは食用になりました。
捌いたウナギの胃袋には、餌はほとんど入っていませんでした。餌はそれほど食っていないようです。
今回は釣れましたが、釣りの時期はそろそろ終わりかもしれません。

始めに入れた1匹は、既に餌を食べるようになりましたが、他は入れたばかりなのでまだ慣れていません。
釣りのショックで死ななければ良いですが。

シイタケ収穫

シイタケを収穫しました。

最近、涼しくなってきたと思っていましたが、蜂場の横に立てかけてあるシイタケ原木を見ると、シイタケが発生していました。

もうこんな時期なんだなあと思いつつ、収穫。
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これから、どんどん出てくると思います。

マザー牧場・遠足

先日、三女が遠足でマザー牧場に行ってきました。

せっかく写真を撮ったのに、ブログで載せないと子供からの苦情が出るので、今回はその時の写真を紹介します。
子供は、ブログに載るのが楽しみのようです。

ちなみに、マザー牧場は、当店のメイン蜂場と同じ、富津市にあります。
この日も、私は、蜂場で作業をしていました。

乳しぼり体験。
うまく絞れたそうです。
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カピバラと一緒に。
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ブタと一緒に。
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ヒツジと一緒に。
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何故か、毎回同じポーズ。
このピースは、次女譲りのポーズです。

私自身は、マザー牧場には行ったことがありません。
牧場に行かなくても、蜂場に行くと、色々な動物に出会えます。
イノシシ、
シカ、
ニホンザル、
二ホンリス、
タヌキ、
イタチ、
ノウサギ
上記は、昼間でもときどき見かけます。

アナグマ、
ハクビシン、
テン、
この辺は、暗くないと見かけない気がします。

あと、蜂場に向かう途中の路上では、これらの路上死体を見かけます。
タヌキが一番多く、
イタチがその次位。
ノウサギ、
ハクビシン、
アナグマ、この辺も良く見ます。

イノシシと、ニホンザルの路上死体はさすがに見たことないな。

シカの路上死体を見た時には、付近に車の部品が散乱していました。
大型獣を轢くと、車も無事では済まないようです。

何か、最後は遠足とは全く関係のない話になりました。


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