山中養蜂のブログ

山中養蜂の店主のブログです。養蜂以外のことも書いていきたいと思います。

子供の自由研究

子供が宿題の自由研究を追い込みでやっていました。

最終日の前日の30日には何とか終わっていました。

力作なので紹介します。

長女が作ったご当地カルタ、館山カルタです。
文字も筆ペン、手書きの絵を描いて、文も全て自分で考えていました。
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次女の作った、貝がら標本。
名前を調べて、分けて並べてあります。
いろんな種類の貝がらがおちているのだなと改めて思います。
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ビワの苗が大きくなってきました

館山直売所裏の蜂場の内検中です。

内検中は自分では写真が撮れないので、あまり写真がありません。
家の中からズームで撮ってもらいました。
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左側に写っているのはビワの苗木です。
昨年頂いたのを、蜂場に植えたものです。
植えた時はまっすぐ1本立ちだったのが、枝分かれしてきました。

台風は?

メインの蜂場の採蜜作業は何とか終わりました。
台風が来る前に終わらせたいと思っていましたが、何とかできました。

台風が関東に近付くかもということで、大雨を予想していましたが、今日は雨は降らず。
雨だと思って、蜂場に行く予定はなかったのですが、晴れたので、館山蜂場の内検をしました。
館山蜂場の採蜜はできていなかったのですが、蜜枠の取り上げができました。

天気予報を見ると明日の午前中は雨のようなので、明日はミツバチの世話は出来なさそうです。

採蜜作業で内検が出来ていないので、早く内検を進めたいです。

海の景色

子供の夏休みもあと少しで終わりです。

私は養蜂作業ですが、子供がかみさんと海へ行きました。
写真を撮ってきたので、その写真を。
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きれいな海の雰囲気が出てる写真を、載せてみました。

子供の夏休みが終わる前に、採蜜を終了したいです。
天候(特に台風)次第です。

出張養蜂指導

お客様の蜂場に、出張内検立ち合いに行ってきました。

当店では、当店でミツバチをご購入頂いたお客様へのサービスとして、出張内検指導を行っています。
百聞は一見に如かずということで、実際に見て、やってみると分かり易いということです。

有償でのサービスですが、サービス実施開始時に想定していたより、人気が有り、申し込まれるお客様も多いです。

現在は、早朝に巣枠引き上げ、夜間に離蜜作業を行っています。
空き時間の昼間に行ってきました。ただし、昼間は睡眠時間なので、睡眠不足です。

猫マッサージ

マッサージを受けて、うっとりしている我が家の猫、茶々丸です。
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何という待遇でしょうか。こちらがマッサージをして欲しいです。

ねむいにゃ。
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私も、夜間採蜜で眠いです。

台風・納品

台風が館山市に上陸しましたが、その間、不在にしていました。
ハチミツの納品の為に、神奈川、東京へ。

現在は採蜜期間で忙しく、出かけるのは難しいのですが、その例外が、荒天時。
採蜜も、ミツバチの内検も出来ませんから。
しかし、よりによって、台風が直撃するとは・・・。

台風の暴風時は、車の中で移動中でした。
都会は建物もあり、風は特には気にならず、雨は酷かったですが・・・、大雨で車が洗車されたと思えば・・・。
わずかに車から降りただけで、ずぶ濡れです。
館山に上陸ということで、それより西側にいたので、酷くなかったのかもしれません。

館山にいたかみさん曰く、
大荒れの後、天気が一時回復、その後風向きが逆になって大荒れだったそうです。
丁度、その時、台風の目が通過ですね。
貴重な体験です。

採蜜・進みません

最近、天気が崩れる日が多く、採蜜が進みません。
晴れていても、突然雨が降り出したり、狐の嫁入りのような天気もしばしば。

ということで、採蜜が進みません。

今日は日曜日。
直売所の営業日ですが、開店前、蜂場まで巣枠の回収に行ってきました。
雨が降らない予定だったので、急遽実施。
開店時間の9時に、ぎりぎり間に合いました。

台風が近づいているので、離蜜作業は、過ぎてから実施予定です。


今年は、オオスズメバチの育ちが良いようで、襲撃開始時期が早いです。
最近は、既に襲撃が本格化しています。
これの対処にも追われそうです。


鯉料理

先日釣ってきた鯉ですが、1日半程の泥抜き後、調理しました。

鯉は骨がとても固いです。魚では無く、哺乳動物の骨のようです。
また、切った時に血もたくさん出ます。普通の魚より血も多い感じ。

鯉は、水から上げても、体が乾かなければ、数時間は生きています。
この生命力の強さの秘密はこの辺にあるのだと思います。

解体した鯉です。
左が、頭、骨等のアラ、
上が、皮とウロコ、
下が、内臓、
右が、身です。
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解体時の注意は、この、苦玉を潰さずに取り出すことです。
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アラ、内臓、皮・ウロコは、みそ味で煮てみました。
以前、神奈川在住時、釣った鯉を食べた時、すごい臭かったのを記憶していましたが、今回の鯉は全く臭わず。
普通の魚です。おいしい。
3時間弱火で煮ましたが、ウロコはもう少し煮た方が良い感じ。ウロコは揚げた方が良かったかもしれません。
IHなので、火加減、煮込み時間もボタン操作のみで、長時間煮込みも楽です。
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汚い川の魚は臭い、きれいならおいしい、ということのようです。
ちなみに、汚いというのは生活排水等で汚れているということです。
今回、鯉を釣った川は、泥が舞って濁っていましたが、汚染はされていないと言うことだと思います。千葉のこの辺りの川は、雨が降るとすぐに泥濁りします。

身は、から揚げに。
血合い骨が大きく、そのまま取らずに揚げたので、食べる時に取りながら食べました。
これまた、おいしい。
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ちなみに、この前捕ったウナギは、軽く蒸した後、1匹ずつビニールに入れました。
いつでも、食べられるように、冷凍保存。
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朝が雨だった為、巣枠回収できなかったので、今日の夜は離蜜作業無し。
と言うことで、かみさんがウナギ釣りに行きたいと言うので、行ってきました。

ウナギは、9匹釣れました。
今回は、小さいのも混ざってます。
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そして、外道で鯉が釣れました。
引きが強いなと思ったら、鯉でした。

タモ網を持っておらず、橋の上からの釣りだったので、糸が切れるだろうなと思いながら抜き上げたところ、上がりました。
48cmの鯉でした。

自宅の風呂おけで、泥抜きをすることにしました。
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泳いでます。
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井戸水なので、塩素消毒を気にすることなく、入れられます。

採蜜開始

心配していた台風ですが、上陸は免れ東側にそれた為、特に被害はありませんでした。
朝、蜂場を巡り確認しましたが、問題無し。蜂場に行く途中の山道に、折れた枯れ枝が落ちていただけでした。
途中、シカが急な斜面を駆け下りて、逃げていきました。よくこんな急坂、走って降りれるなと感心。

台風は過ぎましたが、風がまだ吹いていました。
風で暑さが多少緩和していて、内検がいつもより楽でした。

採蜜前の内検も全群終了。
蜜の流入も一段落し、継箱のはちみつはしっかり糖度が上がってきています。
ずっしり重い継箱の上げ下ろしはきついです。

夜からは、昨日引き揚げてきた巣枠の離蜜を実施。
作業中、晴れだと思っていたのに、突然の雷雨、どしゃぶり。
雷も激し鳴っていました。

天気予報を見ると、雨の予報になっていました。
確か晴れの予報だった気がするのですが・・・、いつ変わったのか。

早朝の巣枠引き上げ、夜の離蜜作業をやって、早く採蜜を終わらせたいと思っていたのですが、進みません。
完了したのは、まだ、1蜂場分のみ。

晴れてくれないかな。
晴れの日の昼夜逆転生活がしばらく続きます。



透き通った・ハチミツ

当店のハチミツを見られたお客様に、時々、はちみつが透き通っていますね、と言われます。
今日、ご来店されたお客様にも、そう言われました。

正直な所、店主は他のはちみつを見る機会があまり無いので分からないのですが、様々なはちみつを見られているお客様の中にはそう感じる方もおられるようです。

当店のはちみつは、加工等一切しておらず、また細かい網目のストレーナー(ザルです)を通すだけなので、花粉も入っています。
自然のままなので、本来のはちみつの色です。

当店では、隔王板と呼ばれる女王蜂の通れない格子状の板を使用し、はちみつを絞る蜜枠には、蜂児(蜂の幼虫です)が一切いないようにしています。
この利点は、はちみつに、蜂の卵や、幼虫等が混ざらないことです。

隔王板を使用しない採蜜をされている養蜂家もたくさんおられますが、この場合、卵や、幼虫や、初期の幼虫に与えられたローヤルゼリー等が混入することで、はちみつの透明感が減るのかもしれません。
網で濾せば、卵や幼虫は除かれるので、そのものが混ざることは無いと思いますが、微妙な差があるのかもしれません。

当店のはちみつの透明感が強い理由、その位しか思いつきません。
当店のはちみつは、ミツバチから貰った、そのままのはちみつなのですから。

以前撮影した直売所のはちみつ。
光が差し込み、綺麗だったので撮影しました。
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