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山中養蜂のブログ

山中養蜂の店主のブログです。養蜂以外のことも書いていきたいと思います。

採蜜準備

先週は、後半は館山直売所の営業をしていました。
その為、ミツバチの世話はお預けでした。

ずっと放っておく訳には行かないので、内検に行きました。
週の半ばは天気が悪い予報なので、その前にミツバチの世話を。

次女に手伝ってもらい、
いつもは、1日1蜂場で世話をしているところを、1日で2蜂場終わらせました。
涼しいと作業の進みが良いです。

蜜もしっかり貯まっているので、いよいよ採蜜です。
天気が良くなったら、採蜜したいと思います。

台風が近づいているようです。
貯蜜で巣箱はかなり重いので、倒れないとは思いますが・・・。継箱で背が高くなっているので。
巣箱の蓋の上には、ブロックをしっかり3個置きました。
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オオカミ犬

オオカミ犬を見てきました。

昨日捕獲したイノシシの解体後に残った、骨、皮を、オオカミ犬の餌にするので、飼育している方の所へ行きました。

オオカミ犬です。
犬の血が少し混ざっている、ほとんどオオカミの犬だそうです。
はっきり言って、犬では無いです。大きさ、迫力が違います。
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写真だと小さく見えますが、実際は大きいです。
19頭いるそうで、毎日、イノシシ2頭位食べるそうです。
イノシシの大腿骨も、頭蓋骨もバリバリ食べてしまうそうです。

解体後の骨、皮を埋めなくて済むので、こちらも非常に有難いです。


近所の方から、スイカを頂きました。
縞の無い、立派なスイカです。
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今年の夏は、
ウナギに、メロンに、スイカに、イノシシの肉のストックも増えたし、食に関しては潤沢ですが、
直売所にご来店されるお客様が、昨年より少な目です。天気は良いのになぁ。

イノシシ捕獲

イノシシが、かかりました。

朝、蜂場の遠隔監視カメラを確認すると、箱罠にイノシシがいました。

この忙しい時に・・・。
イノシシは、こちらの都合の良い時にかかってくれるわけが無いので仕方ありません。
夕方から、かみさんにお店を任せ、イノシシの処理に行ってきました。

イノシシです。
夏のイノシシは、脂が無く、ほっそりしていて、毛もすっきりした感じ。
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腹抜き処理だけして、館山直売所近くの、解体場所のある知り合いのところに行って、その後の処理をしました。
今まで、こんな夏の時期の解体はやっていなかったのですが、、試しに実施。

夏の解体は、夕方から実施が良いと思います。
昼間は暑すぎです。

直売所営業中・交尾箱見学可

館山直売所は、本来、日曜日のみの営業ですが、お盆期間なので営業しています。
その為、明日土曜日も営業します。

電話で、開いていますか?という問い合わせも頂きました。
営業日が不定期で申し訳ありません。


ご来店された方はお気づきかもしれませんが、館山直売所には、交尾箱と呼ばれる小さな巣箱が複数置いてあります。
この巣箱は、女王蜂作成用に使っているのですが、

ご希望のお客様への巣箱内見学にも使っています。
大きな巣箱の、大きな群だと、気が荒く刺される危険が高いですが、小さな交尾箱の群だと、刺される心配がほとんどありません。
その為、見学希望のお客様には、お見せしています。
女王蜂ってこんななんだ、初めて見たと、喜ばれています。

ただし、刺される危険が皆無ではないので、そこはお客様の判断でお願い致します。刺された場合の責任は当方では負いかねます。
ちなみに、見学された方は、今までに多数おられますが、刺された方は今まで1人もおられませんが。

夕涼み会

今日は、山の日ということで祝日。
直売所の営業をしました。

お盆休み期間は、都会から帰省の方等が来られるので、出来るだけお店を開けていたいので、今週は前半でミツバチの世話を急いで終わらせました。

暗くなって、閉店後、地元の納涼会へ行きました。

子供は踊りが好きらしく、盆踊りの輪に参加し踊っていました。

そして何故か、台上に。
炭坑節以外は知らないのに、見よう見まねでそれなりに踊っていました。
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帰宅後、数日前に近所の方から頂いたメロンを食べました。
農薬を使用せずに育てた高級メロンです。
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甘くておいしかったです。

館山湾花火大会

館山湾花火大会を見に行きました。

ミツバチの内検から帰ってきて疲れているのに、花火を見に行きたいと子供。
道も混んでいるのだろうなと思いながら出かけました。

本来は8日の予定が、台風の強風で10日に延期になった為か、昨年より空いていました。
港の空きスペースに停めて見ました。
停泊中の船が邪魔なので、少し歩いて良い場所を探しました。

写真もたくさん撮りましたが、暗い中での撮影なので、なかなか難しく。
手持ち撮影なので、手ぶれしてしまいます。
その中でも、まともそうな写真を。
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うな丼

今日の夕飯は、うな丼。

一昨日、昨日で釣ってきた、国産天然ウナギです。

ふわとろで、とてもおいしかったです。
全く泥臭く無く、水が綺麗だからでしょうか。

うな丼。
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一人で、これ2杯を食べれる分のウナギでしたが、1食で全部食べてしまいました。
11匹を、1食で食べてしまうとは・・・。
煮汁もおいしいので、ごはんを炊くときに使おうと思います。

また、ウナギ釣り

昨日持って行くのを忘れたミミズを持って、また、ウナギ釣りに行きました。

今日は、ミツバチの内検が早く終わったので、近くの川で子供と水遊び。
その際に網で捕った、ウグイとオイカワ(小魚です)も持って行きました。

台風がかなり接近していると思いましたが、昨日よりは荒れておらず。
昨日、川にまで波が達していたのは、波がかなり高かったからのようです。
今日は昨日ほどは波の遡上は見られませんでした。

結果は、2時間で8匹も釣れました。
昨日は2時間半で3匹だったので、計11匹です。
5人家族なので、1人・2匹食べてもまだ1匹余る計算です。

まだ釣れる感じでしたが、そんなに要らないので、資源保護もかねて、釣りを切り上げました。

昨日の餌は、ドジョウ、
今日は、ドバミミズと、小魚でしたが、どれも釣れました。
餌の種類へのこだわりは無い感じ。

釣れたウナギです。
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小さいまな板では捌き難かったので、今日は板を使用。
良い感じでした。
このウナギは43cm。身も丸くて良い感じ。
長さだけ見れば45cmのウナギもいましたが、太い方が身も多くて良いです。
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8匹分のウナギです。
さすがに、11匹も捌けば、だんだんうまくなります。
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頭、背骨、肝と一緒に、身を煮てみました。
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かば焼きが良かったのですが、コンロがIHで、魚焼きのグリルも持っていないので、焼くのが難しいので煮てみました。
明日、食べたいと思います。
11匹分の身、食べごたえがありそうです。

ウナギ釣り

ウナギ釣りに行ってきました。

前回とは違う場所です。
波の押し寄せる、川の河口。

せっかく掘ったミミズを忘れてしまい、ドジョウ餌で釣り開始。

3匹釣れました。
大きいもので45cm弱位。
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家へ帰って、さっそく捌きました。

まずは、動きを止める為、氷水の中へ。

動かなくなったら、目打ちをして開きます。
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ウナギを開くには、まな板が小さすぎです。
1番小さなウナギでも、まな板をはみ出します。
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何とか開きました。
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頭、背骨、肝は、たれのだしに使います。
身は、軽くレンジで加熱して、白焼き状態にしました。
明日、味付けします。

ウナギなんて、久しぶりです。

開いた際、胃袋の中を見ると、3匹とも、コガネムシの幼虫が入っていました。
コガネムシの幼虫も、餌に使えるのかな。

プール

暑いです。

館山は、海が近い為か、湿度が高い気がします。
蜂場よりも、蒸し暑い気がします。もちろん、蜂場では面布を着ているので、増して暑いのですが・・・。

都会とは違い、日が沈めばすぐに涼しくなるのですが、太陽の出ている間は、むしむしです。

そんな訳で、プールで水浴びです。
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潜水中。

井戸水なので、冷たくて気持ちいです。
というか、冷たすぎるので、水を貯めてから、少し放置して温めてから入ります。

足を水に漬けるだけでも、だいぶ避暑になります。

コガタスズメバチの巣の駆除

蜂場の建屋の軒先に、コガタスズメバチの巣があったので、駆除しました。
初期巣ではなく、既に大きくなってきている巣です。
コガタスズメバチは、比較的おとなしく、直接巣に刺激を与えなければ近づいても攻撃されることはまずないので、駆除しなくても良いかなと思ったのですが、ミツバチの敵でもあるので駆除しました。

駆除する前のコガタスズメバチの巣です。
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三女が見付けました。
子供に屋根の落ち葉取りをやってもらっていたら、巣を発見。
おとなしい蜂なので、特に実害はなし。
同様の巣でも、もし、キイロスズメバチだったら、攻撃されていたかもしれません。

ガソリンを入れたビニール袋を巣にかぶせ、蒸散したガソリンで蜂を殺しました。
巣をそのままきれいに取ろうかと思っていましたが、ガソリンの中に落としてしまいました。

ガソリンは危険物であり、危ないので、使用後のガソリンは、巣、蜂ともども、焼却しました。

スズメバチの巣の除去は危険なので、お勧めしません。
人通りの少ない所で、実害が無ければ、駆除しなくても放っておけば、冬には蜂がいなくなります。

たまに、スズメバチの駆除の話が当店にも来ますが、当店ではスズメバチの駆除は行っておりません。
ミツバチの駆除に関しては、近場であればお受けしています。

蜜が入ってきました

先週からの1週間で、蜜が入ってきました。
巣枠の上方に、蜜蓋が入り始めています。
採蜜はまだできませんが、巣枠は重くなってきました。

内検を手伝っている子供が巣枠を持って撮影。

長女です。
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次女です。
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突然の雨に襲われながらの内検でしたが、昨日のように土砂降りにはならず。
ただ、雨の後は、蜂の機嫌が悪くなります。