山中養蜂のブログ

山中養蜂の店主のブログです。養蜂以外のことも書いていきたいと思います。

連続勤務

昨日の天気予報では、今日は雨となっていたので、
昨日の昼間にミツバチの世話をして、夜はそのまま離蜜作業をしました。

朝、空が白んできたので、作業を終え、インターネットで天気予報を見ると、今日の天気は、くもり、雨は降らなそう。えっ。
雨で寝る予定だったのに。

ということで、2時間ほど眠ってから、そのままミツバチの世話へ。
寝不足で事故らないように注意しないと。

寝不足で、集中力の欠如し、さぞかし、内検の時間もかかると思っていましたが、いつもより早く終わりました。
採蜜により、圧迫貯蜜が解放され、ミツバチの分蜂機運が解消し、楽な内検でした。
蒸してはいましたが、日差しも無く、暑さの面でも楽でした。

睡眠時間、短かったはずですが、特に眠気に襲われることも無く。
サラリーマン当時の、頻繁に昼夜勤が入れ替わる交替勤務のおかげで、この手の勤務への対応能力が体に染みついているようです。
ただし、さすがに2連続は良くなさそうなので、今夜は寝ます。
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また、交通事故

家の中にいたら、ドスンという感じの音がしました。

交通事故?と思い外に出ると、横の田んぼに車が落ちていました。
対向車線を越え、縁石を超えて、フェンスをなぎ倒して、田んぼに落下したようです。
単独事故のようです。

110番に電話しました。

この前の日曜日にも、近くで事故があったばかり。

1年ほど前にも、田んぼに車が落下する事故がありました。

こちらに越して来て、2年弱ですが、家から200m位の範囲で、既に事故は5件目。
内1件は、家の目の前です。

見通しの良い、直線道路なのに、なぜこんなに事故が多いのか?
幸い、死亡事故はありませんが、非常に不安です。

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ムダ巣

最近の天候不良、採蜜作業により、内検の間隔が空いてしまったこともあり、ムダ巣が出来ていました。

ムダ巣とは、蜂が巣枠に対して大幅に増えたことにより、巣箱の中の空間に巣を盛ってしまう状況です。

巣枠以外に巣を作られると管理が大変なので、取り除きます。
ムダ巣に蜜が入っている場合は、巣箱の前に置いて、蜂に吸わせて、巣に返してあげます。
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真っ白できれいな巣です。
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離蜜作業

今夜も離蜜作業をしていましたが、雨が本降りになってきたので早めに終了。

離蜜作業とは、持ち帰ってきた蜜の入った巣枠から、はちみつを分離することです。

まずは、蜜蓋切り。
半分だけ切った状態です。
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蜜蓋を切り終わった巣枠を、遠心分離器に入れます。
そして、回して離蜜。
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蟻や蜂が来ないように、夜にやっています。
蜂がたからないので作業はし易く、涼しいので昼間の面布を着ながらの作業よりははるかに楽ですが、眠いです。
また、巣枠の持ち運びは、非常に重いです。

トウモロコシの雄花

館山直売所横の家庭菜園のトウモロコシから、ようやく穂が出てきました。

トウモロコシは、頂上部に雄花を咲かせ、下側で糸状に伸びる雌花に受粉させる風媒花です。
しかし、雄花の花粉は、ミツバチも良く集めます。

出始めた雄花です。開花はまだです。
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今年は、まともなトウモロコシを収穫したいと思い、しっかり肥料をやって育てたので、生育が良いです。
トウモロコシは肥料をたくさん食う作物なので、しっかり肥料をやらないと、株が充実せず、普段は貧礎なものしか採れません。
今年は良いのが獲れるかな。

メダカの卵

メダカの卵を、今までは水草のマツモに産卵させていましたが、管理が大変なので、金魚用の人工産卵巣にしました。

1週間前に入れたものを見てみました。
産卵されていました。
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同様の産卵巣を3つ用意したので、1週間ごとにローテーションで入れていくことにします。
メダカ卵の孵化は、250℃日位とのことなので、25℃で10日間。
1週間以内に孵化はしないと思うので、これで十分だと思います。

黄色の花粉

巣門には、黄色の花粉を付けた蜂が、ちらほら帰ってきます。
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ネムノキが、咲き始めてきました。
この時期から、カラスザンショウの花が咲き出すまでが、例年、花の蜜が少ない時期です。
というより、春から秋まで、他の時期は蜜がずっと出ています。
少ないこの時期も、花が無い訳では無く、群が大きく消費も激しいため、蜜の入りが悪くなるという感じです。
山の中は、何かしらの花がずっとあります。

アカメガシワの花はまだ最盛期。
花粉も蜜も、まだ入っています。

今は、採蜜作業が続いています。
まだ、全体の1/3も終わっていませんが、雨の合間に何とか終わらしたいです。

クロダイ

近所の釣り好きな方から、クロダイを頂きました。

純粋な釣り好きで、魚はキャッチ アンド リリースが基本とのことですが、お土産に持ってきてくれました。
4匹釣れて、3匹は逃がして、1匹持ってきてくれたそうです。
逃がすなんて・・・もったいない。

雨の後は、濁りが入って、釣れるそうです。
今日は午前中、スコールのような大雨でした。

我が家は、肉(いのしし)、卵は潤沢にあるのですが、魚はあまりありません。
有難いです。

クロダイです。
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3枚におろして、さく取り。
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さくを湯通しして、すぐに冷却。
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お刺身に。
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アラは、味噌汁に。

ちなみに、内臓や鱗や骨は、ニワトリの餌に。
捨てるところがありません。

5~6月はちみつ・採蜜開始

5~6月のはちみつの採蜜を開始しました。

5月下旬~6月上旬開花の、ハゼノキ、
その後、モチノキ等が開花し、
6月現在では、アカメガシワ等が咲いています。
それらの花のはちみつです。

蜜が貯まっているので、採蜜を開始しました。

6月上旬のハゼノキがメインのはちみつは、花の香りが強め、
6月下旬のアカメガシワの時期のはちみつは、リンゴのようなフルーティーな味で
それぞれ美味しいので、分けた方が面白いのですが、
6月下旬のはちみつは量が少ないので、単体だと糖度が上がりにくいので、6月上旬のはちみつと合わせて採蜜しています。


蜂場から巣枠を持ち帰り、夜間に離蜜作業をしています。眠いです。
今日は、午前中雨なので、夜作業をした分、午前中は寝てようと思います。

採蜜は開始したばかり。まだこれからが本番です。



アメリカデイゴ

先日、近所の方から、「この木に蜂がたくさん来ているよ」と、教えてもらいました。

アメリカデイゴの花です。
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確かに、ブンブン飛んでいました。

蜂場の山には無い木ですが、館山では庭木として植えてあるところがあります。

蜂がたくさん来ているので、蜜も出ているとは思いますが、いかんせん、木の数が少ないです。
調べてみると、鹿児島県の木だそうなので、そちらでは、木がたくさんあって、この花の蜜も入るのだろうなぁと思います。

ローヤルゼリーが人気です

今年は、ローヤルゼリーの問い合わせが多いです。

当店では、ローヤルゼリーの生産は本格的にはやっていない為、採取量はわずかです。
その為、館山直売所での販売のみとしております。
あまり売れるとすぐに欠品してしまうのですが、今年は採取した分がすぐに売れてしまっています。


当店のローヤルゼリーを食べて、「昔食べた本物のローヤルゼリーと同じ味だ」と言って下さったお客様がおられました。

当方、他店のはちみつやローヤルゼリーを食べることは無いので分かりませんが、
生ローヤルゼリーとして売っていても、純粋な、何も加工していないそのままのローヤルゼリーではないものもあるようです。

当店のローヤルゼリーは、みつばちから採ったそのままの純粋なローヤルゼリーです。
慣れないと食べ辛い位、かなり刺激のある味がします。
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4~5月のはちみつの販売を開始しました。

山中養蜂の宣伝です。

お待たせ致しました。
今年の新蜜、4~5月のはちみつの販売を開始しました。

4月の山桜、4月下旬からは藤、5月にはミカンの花が咲いていた時期のはちみつです。
まろやかな、味、香りのはちみつです。
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この時期のはちみつは、あまり量が採れず、今年は昨年より10%減位の採蜜量でした。

採蜜自体は、5月中旬には完了していましたが、
ビン詰め、ラベル作り等の時間がなかなかとれず、販売開始が遅れてしましました。
申し訳ありません。

是非、お試し頂ければと思います。

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