山中養蜂のブログ

山中養蜂の店主のブログです。養蜂以外のことも書いていきたいと思います。

水槽クーラー設置

そろそろ暖かい日が増えてきたので、サンゴの水槽に水槽クーラーを設置しました。

サンゴの水槽は、LEDライトとはいえ、強化照明をしているので、水温が上がり易いです。

サンゴは高水温になると、白化して死んでしまう為、クーラーで温度を下げます。
冬場取り外していたクーラーを、夏場に向けて設置しました。
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洗濯機修理

最近、洗濯機の洗濯時間が長いんだけど、と言われていたのですが、そのままになっていたところ、いよいよ、脱水が動かなくなったと言われました。

脱水に入ろうとすると、エラーが出て、給水が始まってしまいます。
多分、洗濯物の偏りを検知して、給水して直そうとしているのだと思います。

試しに動かしてみると、ベルトが滑っている感じの音がしました。

洗濯機をひっくり返して見てみると、モータからの動力をVベルトで軸に伝えていました。
案の定、ベルトのテンションが緩い。
モーター固定ネジを緩めて、テンションを張りなおしました。

試運転し、問題なく動くようになりました。
これで、まだしばらくは使えそうです。

片目がピンク

内検をしていたら、片目がピンク色のオス蜂がいました。

突然変異だと思います。
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オス蜂は、未受精卵から産まれ、相同染色体を持たないので、劣勢形質が発現し易いのだと思います。
以前、白い眼の蜂を見ましたが、それもオス蜂でした。

受精卵から産まれる、女王蜂や働き蜂は、相同染色体を持つので、優性形質が発現し、色素異常等の劣性形質は発現しづらいのだと思います。

1群、数万匹の蜂がいることを考えると、変異の確率はかなり低いと思います。


箱罠の奥まで、餌が食べられていました。
ここまで入って、よくトリガーに触れなかったなぁという感じです。
イノシシが小さいのでしょうか。
餌を撒き直しました。
そろそろかかりそうな気がします。
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海・テッポウエビ

天気が良く、海に行くには絶好の日だったので、蜂場に行く前に海に行ってきました。

目的は、テッポウエビの採集。
大きな個体が2匹、小さいのは3匹採っていたはずだったのですが、2匹になっていました。
バケツの中に網を入れていたので、網を取り出す際に、気付かずに逃がしてしまったと思われます。

堤防の上から、小魚の群れを掬ったところ、サツキハゼも捕れました。

堤防から見える魚の種類も増え、春の海になっていました。
海の季節は、地上の季節よりも遅れて回っている感じなので、春真っ盛りという感じでしょうか。

カタクチイワシの群れも、チラチラ泳いでいましたが、大挙して押し寄せ、陸に上がるという感じではありませんでした。
今年も、イワシ拾いしたいですが、たまにしか海に行かないので、会えないですね。


海で遊んだ分、ミツバチの内検は急いで行い、本日予定分は何とかこなしました。
日差しの中、暑い内検になってきました。

ヘアリーベッチへの訪花

ヘアリーベッチへ、ようやくミツバチの訪花が見られてきました。

花も目立ってきました。
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訪花しているミツバチです。
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藤の花が咲き出した為か、ミツバチの機嫌が良くなってきました。

自転車整備、車の洗車

子供が、交通安全教室で学校に自転車を持って行くというので、その前に自主検査です。
ブレーキの利きが悪い、ライトが無い、ベルが無いというので、100円ショップで購入して取り付けました。

ブレーキゴム、LEDライト、ベル、全部100円ショップで揃いました。
色々売っていて良かったです。


自転車の洗車ついでに、車も洗車。

我が家では車の洗車の習慣は無く、
そもそも、外に置いてあるもの、洗う必要ないじゃん、という、車好きからは怒られそうな考えなのですが、
コケが生えて、緑が目立ってきた為、洗車です。

湿度が高く、直射日光が当たらない所があると、コケが発生し易いです。
都会だと、洗車しなくてもコケが生えることは全く無かったです。

地面がコンクリートや、アスファルトで覆われていると、湿度が上がりにくいです。
朝露、夜露、霧は、都会ではほとんど見ないですからね。
こちらでは、いつものことです。

また、光が当たるところは、高温になるので、コケがはえません。
その為、光が直接当たりにくい側に生えます。

見違えるほど、きれいになりました。
前回洗車は、1年半ほど前、車検の時だったかな・・・。

こども園PTA定期総会

昨日設置した罠の様子を、朝、子供と共に見に行きました。
動物が付近に来た様子は全くありませんでした。
一雨降って、臭いが流され、また、米ぬかの発酵臭が出ないと、寄ってこないかもしれません。
箱罠確認に、途中まで自転車、途中から徒歩で行きましたが、往復20分かかりました。
山道を登り、トレーニングのようです。

その後、こども園父母の会の定期総会に行きました。
今年度は、父母の会の会長をやることになってしまい、参加行事が多くなりそうです。
まあ、どうにかこなしていきたいと思います。

箱罠設置

館山直売所の裏の山に、イノシシの捕獲用の箱罠を置いてきました。

車では上がれない山道なので、台車に載せて、押していきました。
一人ではできないので、子供に手伝ってもらいました。

設置完了後の記念撮影。
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罠の様子の確認に、毎日子供に見に行ってもらう予定です。

王台

今年ミツバチをご購入頂いたお客様から、王台が分からないという話があったので、王台の説明を少ししたいと思います。

王台というのは、女王蜂が育つ房のことです。

働き蜂やオス蜂は、六角形の巣房から生まれますが、女王蜂は、下向きに付いた円錐状の房で育ちます。

丁度、女王蜂が既に出房した王台があったので、その写真を載せます。
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先端に、ハッチ状に穴が開き、そこから女王蜂が出房済みです。
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新しい王台が作られると、ある程度以上の大きさの群では、分蜂が起こります。
分蜂を防ぐためには、王台が大きくなる前に、除去していきます。
採蜜群は、大きくするほど、採蜜量が上がるので、この王台除去は、養蜂の重要な作業の一つです。

マツモムシ

蜂場の水桶の中に、マツモムシがいました。

昨年も、マツモムシが住んでいました。
春になって卵が孵化したようで、長さ1~2mm程の小さなマツモムシがたくさんいました。
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マツモムシは、お腹を上にして、水面直下で浮いていることが多いです。
呼吸の為にお尻の先端を水面に出し、オール状の左右の足を水面に付けています。

水面に落ちてきた虫を捕えて、体液を吸って食べます。
ただし、水中の虫もたべるようで、マツモムシがいる水桶には、ボウフラが湧きません。

ボウフラのいるところに移植しようかな。

クマバチ

ヘアリーベッチがどんどん咲き始めてきましたが、ミツバチはあまり来ません。
山では、ウワミズザクラが咲き出し、そちらに行っているのかもしれません。

何の花に行っているのか、正直、明確ではありませんが、
少なくとも、もっと良い蜜源植物が咲いているのは確かです。
ヘアリーベッチも、話では良い蜜源植物らしいのですが・・・。

ヘアリーベッチには、クマバチがたくさん来ています。
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蜂場のグミの木も、開花真っ最中ですが、来るのはクマバチばかり。
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山の蜜源が減ると、これらの花にミツバチが来るので、すぐに分かります。


集団で生活するミツバチは、よりよい蜜源を仲間同士で教えあう為、多少遠方でも、蜜がたくさん出る花があれば、そちらに行きます。
一方、単独性の蜂は、目の前にある、近くの花に訪花します。


暴風の爪痕

昨日の風はかなり強かったです。
暴風警報も出ていました。

ということで、蜂場の方も影響がありました。

まずは、巣箱が1個転倒し、当たられた隣の巣箱は傾いていました。
蜜が少なくて軽いようで、倒れやすいのだと思います。

この蜂場は、風が通りづらく、普段はあまり被害を受けないので、本当に風が強かったのだと思います。
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蜂場の建屋の裏の、井戸ポンプへ電源を送っているコードに、折れたケヤキの枝が直撃していました。
コードは切れていませんでしたが、コードを支えている針金の方が切れてしまいました。
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直径20cm、長さ7m程のケヤキの生木です。
丁度、花の時期で、ケヤキの花がたくさん付いていました。
こんな、生きている枝が折れて落下してくるなんて・・・、死に枝が落ちてくるなら分かりますが。


山の尾根の蜂場は、案の定、蓋が飛ばされている箱が複数あり、山の急斜面を下って探してきました。

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