山中養蜂のブログ

山中養蜂の店主のブログです。養蜂以外のことも書いていきたいと思います。

巣枠の組み立て・子供

子供に、店番をしながら、巣枠の組み立てをしてもらいました。

子供は図工が好きなので、喜んで組み立ててくれました。

しかし、狭いところに釘を打つので、かなりてこずっていました。
DSCN1934_convert_20160131220116.jpg

DSCN1936_convert_20160131220129.jpg

子供にはやりにくい所は、私が組み立て、残りをやってもらいました。

まだまだ、組み立てなければいけない巣枠が、たくさんあります。
スポンサーサイト

二ホンミツバチのはちみつ

二ホンミツバチのはちみつの販売を始めました。

館山直売所での販売です。
ネット販売の方は、しばらくお待ちください。

日本古来の在来種である、和蜂(二ホンミツバチ)のはちみつです。

和蜂のはちみつにありがちな、薄いはちみつを加熱殺菌したものではなく、
完熟した濃厚なはちみつです。
1年通して、あらゆる花の蜜が入った、百花蜜です。

和蜂のはちみつは、量が採れず、貴重品です。

和蜂のはちみつらしい、味になっております。

是非、お試しいただければと思います。

90g入り、1000円です。
DSCN1929_convert_20160130221735.jpg

ビワはちみつ

ビワはちみつの販売を開始します。

ビワの花は冬に咲く花で、そこからはちみつを採るのは大変です。

わずかしか採れなかったので、販売数も非常に少ないです。

90g入りのみの販売となります。
1本、1000円です。
DSCN1925_convert_20160129191015.jpg

とりあえず、館山直売所で販売を開始します。

近い内に、インターネットでの販売にも載せようと思いますが、売り切れの場合はご容赦ください。

セイヨウミツバチ・二ホンミツバチ混合群

先日、蜂駆除で持ち帰った二ホンミツバチを飼育していましたが、女王蜂がいませんでした。
女王蜂を確認できないでいたので、女王蜂がいるかどうか不明でしたが、産卵働蜂が発生した為、いないことが確実になりました。

ミツバチは、働き蜂はメスであり、女王蜂から産卵抑制フェロモンを受け取ることで、産卵しないようになっています。
その為、ある期間女王蜂が不在になると、働き蜂が産卵をはじめてしまいます。
働き蜂が産んだ卵からは、オス蜂しか生まれないため、このままでは群が崩壊します。

このまま群の崩壊を待つのも可哀想なので、
セイヨウミツバチの群と合同してみることにしました。

セイヨウミツバチ同士でも、産卵働蜂になってしまうと受け付けが悪いので、合同がうまくいくか分かりませんでしたが、体格の大きなセイヨウミツバチが負けることは無いだろうと思い、セイヨウミツバチの正常群と合同しました。

結果としては、混成群となりました。
中央左の黒いのが二ホンミツバチ、黄色い方がセイヨウミツバチです。
DSCN1916_convert_20160128221230.jpg

セイヨウミツバチ同士の合同と比べると、馴染みは悪かったですが、結果的には馴染みました。
お互いに溶け込んでいます。
DSCN1919_convert_20160128221246.jpg

ただし、完全には馴染んでいない為なのか、習性によるものなのかは分かりませんが、
全体に均一に混じるのではなく、二ホンミツバチの密度は、巣枠の一番下側が最も濃く、次いで一番上が濃いです。
中央は、セイヨウミツバチが多い感じ。
元の仲間同士、集まる習性があるのかもしれません。
セイヨウミツバチの合同でも、元の仲間同士が集まっているのかもしれませんが、人間の目にはどれも同じに見えるので分かりません。

今後どうなるか、経過を見たいと思います。

蜂場の水道管破裂

蜂場に行くと、井戸ポンプが回りっぱなしになっていました。

井戸ポンプは、配管の圧力が指定値以上になると停止するようになっているので、回りっぱなし=水が漏れているということになります。

建屋の裏側の日当たりが悪いところにあるバルブが割れて、そこから水が出ていました。
いつから割れていたのか、3日前からの冷え込みのどこかで割れたのだと思います。
井戸ポンプは消費電力が比較的大きいので、今月の電気代が上がりそうです。

井戸の水が汲み上げきっていて、エアを噛んで、ポンプが鳴いていました。

蜂場の井戸は浅井戸で、チョロチョロ水が供給されている位なので、水を使い続けると水が無くなってしまいます。

久しぶりに井戸の蓋を開けてみました。
内部の写真です。
DSCN1912_convert_20160127201325.jpg

以前と変わらず、チョロチョロ水が湧いていました。

この井戸は、水の濁りがあり飲み水にはなりませんが、水道の無い蜂場では貴重な水源です。
夏の渇水期でも一度も枯れたことが無く、良い水源です。
井戸掃除の際、寛永通宝が出て来た位なので、江戸時代から絶え間なく湧いているのだと思います。

水が飲めないコッコ・byニワトリ

連日の朝の冷え込みで、ニワトリの飲み水が凍っています。

ニワトリは、寒さには強い生き物ですが、表面が凍った水は飲めません。
氷を割ってやらないといけません。
分かりにくいですが、凍っています。
DSCN1905_convert_20160127090739.jpg

氷を割ってどけたら、氷をつつきに来ました。
DSCN1906_convert_20160127090820.jpg

水をいっせいに飲んでいました。
飲めずに喉が渇いていたようです。

日当たりが悪いところは、昼でも融けないので、厚みが増していきます。
この氷、厚さ3cm位ありました。
DSCN1909_convert_20160127090836.jpg

早朝の冷え込み

朝はかなり冷え込んでいます。

給湯の水道管が凍り、お湯が出せず、
洗面台の前の窓の結露水が、凍ってしまっています。
我が家は日当たりが悪いので、なかなか解けません。

今朝は、校外学習ということで、長女を学校まで送ってきました。
フロントガラスに凍り付いた霜を融かしてから出発しましたが、走り出すと端からピリピリ凍り出しました。
まるで、ハリーポッターで、リメンターが現れた時のようです。

強風

今日は1日、風が強い日でした。

当地域では、冬型の気圧配置が強まると、西風が強く吹きます。
館山直売所は、吹きっさらしで風が抜けるので、とても風が強くなります。

昨日は、天気は崩れませんでしたが、雪予報が出ていたのでお客様は少なく
(結局は雪どころか雨も降りませんでしたが・・・)、

今日も、強風で荒れていた為かお客様は少な目でした。


実際の天気もそうですが、
天気予報で天気が悪いと、観光で来られる方が減るようで、お客様の人数に少なからず影響があります。

土日は、天気予報でも、実際の天気でも、晴れて欲しいなと願っています。


来週は、気温が上がったらミツバチを見ようと思っているので、平日も晴れて欲しいと思います。


ロケットストーブ改良版

蜂場でレンガを追加で見付けたので、ロケットストーブを改良しました。

煙突の立ち上がり部分の内径を狭くし、高さも高くしました。
また、燃焼部も長くしました。
DSCN1901_convert_20160123220855.jpg

燃焼部はこんな感じで燃えています。
DSCN1903_convert_20160123220910.jpg

煙が少なくなり、燃焼効率が上がったように感じます。

レンガの隙間から空気が通る為、燃焼部からの空気の引き込みが少し悪いですが、途中からの微量の空気の吸い込みで、可燃ガスの再燃焼が促されているかもしれないので、とりあえずこのままでいきたいと思います。

梅の開花

蜂場の梅の花が咲き始めました。

昨年は、ブログの記録によると2月半ば以降の開花だったようですが、今年は1か月近く早いようです。
ブログに書いておくと、備忘録になるので便利です。
まだ咲き始めなので、これからです。
DSCN1899_convert_20160122220609.jpg

梅も開花し始め、いよいよ春到来です。
ミツバチの季節もいよいよ開始となります。


巣枠掃除

古い巣枠の掃除を進めています。

古くなってきたり、オス蜂房が多い巣枠は、巣を取り外して、巣枠のみを再利用します。
今年は100枠程、処理予定。
現在、その清掃を進めています。

きれいな部分は、交尾箱用巣枠に使用しました。
DSCN1892_convert_20160121222125.jpg

残りは、外します。
外した巣はこんな感じです。
DSCN1890_convert_20160121222100.jpg

この巣からもミツロウは取れますが、当方ではこれら古巣からのミツロウ採取は行いません。
スソ由来のミツロウが混入してしまうからです。
当方では、ミツロウは、蜜蓋からしか取りません。

その為、これら古巣は全て廃棄します。
ミツロウは良く燃える為、着火剤、燃料に最適です。

巣枠に着いたミツロウ、プロポリス等をきれいに削り取ります。
DSCN1891_convert_20160121222113.jpg

この後、電動紙やすりで表面を削って、針金の張りなおし又は調整、木枠の修理後、スソを張って、再利用します。


ちなみに、肉離れを起こしたふくらはぎは、だいぶ回復しました。
せっかく作った松葉づえも、1日しか使用せず、歩けるようになりました。
まだペンギンのような歩きですが、かかとも着けられるようになりました。

回復にはタンパク質をと思い、自家製卵と、イノシシ肉を食べていたのが良かったのかな。

ロケットストーブ

ロケットストーブを作りました。

以前から興味はありましたが、良い材料が無かったので試していませんでしたが、
レンガを積んで作るものが紹介されていたので、それを真似しました。

レンガは、蜂場にあったのをかき集めてきました。全32個。
使用予定は30個だったので、必要分は確保できました。

完成品です。
炎が見える煙突部分で発生する上昇気流により、焚口部分から空気を引き入れます。
絶えず新鮮な空気が自然に送られるので、良く燃えます。
DSCN1885_convert_20160120221606.jpg

ただし、燃焼が弱いと、上昇気流が十分に得られていないようなので、煙突部分をもう少し高くした方が良い気がします。
あと1段上げるには、レンガが4個必要ですが、レンガが足りません。

また、燃焼部(煙突手前の焚口のトンネル部分)が短いので、もう少し長くした方が、燃やし易そうです。

ただし、燃焼部の断面積は、今のままが良さそうです。
もう少し広い方が、大きなものをそのまま入れられるので便利ですが、ここを広げると風が弱くなってしまいます。
煙突部分の上昇気流により引き寄せられる風が、狭いところを通過するからこそ、燃焼部の送風が保たれるのだと思います。

こんな単純な構造ですが、工夫のし甲斐がいろいろありそうです。

煙突上部に載せる鍋が欲しいです。
黒くススで汚れる為、普段使用の鍋は使えません。
ダッチオーブンは高くて手が出ません。何か良いのを探したいと思います。

FC2Ad