山中養蜂のブログ

山中養蜂の店主のブログです。養蜂以外のことも書いていきたいと思います。

寒いです

本日は、館山直売所の営業をしながら、デスクワークをしていました。

日差しもあまり無く、座ったままで作業していると、正直寒かったです。

ただし、作業自体ははかどりました。
溜まっていた領収書の入力が、大分はけました。

そろそろ、ストーブが恋しくなってきました。
灯油も買いに行かないと。
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ニラの種

ニラの種が出来ていました。

雑草に紛れて咲いていたニラの花が種を付けていました。

ニラの種です。
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触れると、ポロポロ落ちてしまいます。
落ちたところから、また来年、生えてくるのかな。

草刈りをしたところからは、新しいニラの葉が出てきています。
この時期は、雑草の葉があまり伸びて来ないため、雑草に紛れて生えているニラを収穫し易いです。
新しく出て来た新葉は柔らかいです。

ただし、この時期は、ヒガンバナ、スイセン等の葉がはえてくる時期なので、間違えないようにしないと。
これらは、毒草なので。
収穫した葉のにおいを嗅げば、間違えることはありませんが。

お顔隠して・睡眠中

今日も館山直売所の営業をしていました。
蜂場に行っておらず、写真も何も撮っていなかったので、たまには猫の写真でも。

顔を隠して寝ています。
昼間も、夜も、布団で寝ています。
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最近は涼しくなってきたので、窓辺に日が差していると、そこで寝ています。

茶々丸も、我が家に来て、1年を超えました。
すっかり大きくなりました。
現在、茶々丸、5kgです。

シシトウ頂きました

近所の方より、シシトウを頂きました。
夏野菜を始末するということで、収穫したものを頂きました。
ニワトリの餌にでもして、と言われましたが、人間でも十分に食べられます。

さっそく、夕飯で食べましたが、まだまだあります。
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ちなみに、以前収穫した、収穫かご山盛り一杯のシイタケは、乾燥終了しました。
かさが大分減りました。

乾燥剤を入れた袋にでも入れて、保管する予定です。
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今日は、23時頃干潮で、結構引く予定だったので、夜中に海へ行ってきました。
今、帰ってきたところです。(日をまたいだので、昨日~今日にかけてです)

フウライチョウ、シマハギ、カエルウオ、ミヤコキンセンスズメ、トゲアシガニが捕れました。
あと、カエルアンコウの餌用に、小さなハゼを数匹。水槽に入れたら、さっそく食べていました。

落花生の収穫

館山直売所の横の畑の、落花生を掘りました。

一部の試し掘りです。
一応、実は付いていました。

葉はまだ青々としているので、もう少し置いておいても良い気はします。
ただし、完全に枯れてから掘ると、実が土の中に残ってしまうようです。
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代用花粉練り

子供に手伝ってもらって、代用花粉を練りました。

この時期は、蜂の蜂児育成補助の為、代用花粉を与えています。
本日の内検で、全て使った為、新しく練りました。

長女、次女、三女、三人とも手伝いました。
写真には、三女が代表で写ってます。
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始め、熱圧着シールで封したシール面から漏れやすかった為、てっきり、子供が強く押しすぎているのかと思っていましたが、シーラーの受けゴムがずれていました。前回もシール不良の原因は受けゴムだったので、使用前に確認した方が良さそうです。
子供を疑ってすみません。子供にも、一応、謝っておきました。


蜂場に行く山道の途中、シカが転がっていました。
まさか、こんなところで自然死は無いよなぁ、と思い、地元の猟師さんに連絡したら、案の定、捕れたのを道まで引っ張ってきて置いておいたとのことでした。
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立派な角のシカでした。
最近はシカが多いようで、ミツバチの内検をしている昼間でも、近くで鳴き声が聞こえます。
ただ、ミツバチのことは警戒しているのか、蜂場にフンが落ちていることは無いので、蜂場には入ってきていないようです。
イノシシも、巣箱の近くは掘り返しません。


昨日は、地域の道普請で、その後の慰労会でお酒を飲んだので、帰宅後寝てしまいました。
普段お酒は飲まないもので・・・。ブログの更新、忘れました。

凧上げ

子供が以前、学校で作った凧が出て来たというので、凧上げをしました。

館山直売所で、夕方、お客様がおられなかった時に行いました。

館山直売所は、風の通りが良い為、凧はとても良く上がりました。
巻いたあったタコ糸は、全て出し切ってしまいました。

どれが凧か、写真だと分かり辛いですね。
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長女、次女、どちらの凧も良く上がりました。
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館山直売所は、冬になるとさらに風が吹き抜けるようになります。
凧は、さらに良く上がりそうです。

オオスズメバチ刺傷・その後

昨日、オオスズメバチに刺されたその後ですが、
翌日の朝には、痛みは全く無くなっていました。
刺された眉毛のところを触っても全く痛く無く、どこを刺されたか分からない程です。

ただ、むくれていて、目に、かなりの違和感が・・・。
腫れも引いては来ているのですが、他よりも熱を帯びていて温かいです。
目も開くのですが、明らかに左目が細くなっています。

今日は、ビワ山の蜂場のスズメバチ対策に行った後、直売所を開けました。
店番をしながら、目に違和感を感じながらの、デスクワークをしていました。


オオスズメバチに刺されました

蜂場で、オオスズメバチに刺されました。

蜂場に着いて、巣箱を見ると、1群、オオスズメバチに襲われていました。巣門の前は死骸でいっぱいです。
オオスズメバチが5匹程、巣門の前に陣取っています。

いつものように、粘着シートにオオスズメバチを貼り付けようと近づいたところ、内1匹が、こちらに攻撃してきました。
目を狙ってきたのか、メガネにカチンと当たり、左目の眉毛の上を刺されました。
巣箱から離れた所、それ以上の攻撃はされませんでした。

通常、ミツバチを襲っている場合は、ミツバチに集中している為、人の方には見向きもしません。
しかし、ミツバチからの反撃が一段落していた為、人の方が目に付いてしまったようです。
また、いつもより近づく体勢が少し高くて目立ってしまったのかもしれません。

目の上なので、自分で毒を吸い出すことができず、手でつまんで出しました。
出せたかは分かりませんが、刺し跡から血が出て来たので多少は出せたと思います。

執拗な攻撃は無く、1回だけの軽いアタックだったので、面布を着ていれば何事も無かったと思います。
ミツバチ用の面布ではスズメバチの攻撃は防げませんが、軽いアタック程度なら刺さりません。
いつもの作業だったので油断していました。


その後、痛いのを我慢しながら、面布を着て、オオスズメバチを粘着シートに貼り付けました。
今日はこれで作業を止めようかとも思いましたが、予定していた内検は、一通り実施し、終わらせました。
少し手抜きで、早めに終わらせました。
左目が腫れ、目が開けづらく、視界が狭く見えにくかったです。

作業後、車で帰りましたが、ほぼ片目運転でした。
ただ、見難いのが左目で良かったです。私は右目が利き目なので、もし逆だったらかなり見難かったです。



私は、オオスズメバチに刺されたのは2回目で、
前回は、太腿を刺され、その時は刺された場所が細胞が死んでしまったらしく化膿し、治った後も凹んだままで、1年以上跡が残ったままでした。痛みもかなり長引いていた気がします。

しかし、今回は、刺されて6時間後位には、もう目が大分開けられるようになりました。
眉毛の上ということで、刺された場所も、もうすでに目立ちません。
このまま腫れが引いてくれるかどうか。

ミツバチに頻繁に刺されている為、蜂毒への耐性ができているようです。
ミツバチとスズメバチでは毒は異なると思いますが、似ている部分もあるのだと思います。



蜂の毒性を調べたところ、半数致死量(LD50)は、セイヨウミツバチの方がオオスズメバチより低く、
毒性は、同じ量なら、セイヨウミツバチの方がオオスズメバチより1.5倍位強いようです。
ただし、毒の量が圧倒的にオオスズメバチの方が多いので、オオスズメバチは危険なのですが。

今回は、軽く刺されただけで毒の量が少なかったのだと思います。
また、毒性の強いセイヨウミツバチに頻繁に刺され、毒への耐性が出来ているのも確かだと思います。


明日には腫れが引いていると良いなぁ。

長女の賞状

長女が、夏休みの自由研究の課題で、賞状をもらいました。

ミツロウロウソクとミツロウクリームの作り方というテーマです。
ミツロウということで、養蜂家の子供らしいテーマでした。

賞状です。
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ミツロウクリームの作り方をお客様に聞かれた際の説明書に丁度良いかなと思います。


本日、館山直売所の自販機が撤去されました。
薄暗い中帰宅しましたが、撤去完了に、言われるまで気付きませんでした。
印象が薄いのかなぁ・・・。店主が気付かないのでは、お客様も気付かないよな。
だから売れなかったのかもしれません。

安房 大地と海の恵み発見伝

11月19日に開催される、安房 大地と海の恵み発見伝に、山中養蜂は出展します。

今日は、その説明会に行ってきました。
当日の開催会場である、たてやま夕日海岸ホテルで行われました。

以前、農業事務所の方より、出展しませんか、とのお誘いを頂き、出展の申し込みをしていました。

山中養蜂では、館山直売所とインターネット販売、及び、都会方面への営業が中心なので、正直、地元での販売はあまり無いです。
今回、販売先開拓につながればと思っています。

当日は、名刺交換を頂いた業者様には、サンプル品を差し上げる予定ですので、興味のある方は是非お越しください。

一般来場者の方への、販売も行っておりますので、是非お立ち寄りください。

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冬越し準備・ミツバチ

ミツバチがせっせと、蜜、花粉を集めています。

この時期に咲くセイタカアワダチソウは、開花期間も長く、花粉も多いので、ミツバチには有難いです。
外来植物で嫌われたりもしますが、休耕田が黄色い花で飾られ、見た目もきれいです。

黄色い花粉を付けて帰ってきたミツバチです。
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写真を撮っていたら、手にミツバチが止まりました。
しばしの休息でしょうか。
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蜂場にもよりますが、周囲にセイタカアワダチソウが多い蜂場では、蜜、花粉共に貯まってきています。
給餌の必要が無い位貯まっている群も多数あります。
越冬の為には、巣枠にたくさんの蜜が貯まっていなければならないので、この時期には貯蜜が多くない群には給餌をするのです。

セイタカアワダチソウは山深い中には少ないので、休耕田の多い里山の方が蜜の入りが良いです。

セイタカアワダチソウの蜜が入り出すと、巣箱の中が独特の匂いになります。
正直、他の時期の花のような、良い匂いではないです。粘土のようなというか・・・。
蜜は食べたことがありませんが、良い味では無いような気がします。
それでも、養蜂には、とても有難い、越冬の為の蜜源です。

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