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山中養蜂のブログ

山中養蜂の店主のブログです。養蜂以外のことも書いていきたいと思います。

夕日の海

本日は、会社員時代の友人が遊びに来たので、夕方、子供も連れて、海へ行きました。

海水魚の水槽の水替え用の海水汲みも兼ねて出かけました。
重い海水を持ってもらおうとの魂胆です。
お店の方は、かみさんにお願いしました。

丁度、桟橋から夕陽が見えました。
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10月に入ってから、県外の観光客の方が減少気味で、お店は少々暇でした。
皆様、近くにお越しの際は、是非、お立ち寄りください。

シイタケ収穫・山盛りです

シイタケを収穫しました。

一昨年植菌した原木からの発生です。
二夏超えたので、たくさん発生しています。

収穫かご山盛り一杯採れました。
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雨が当たり、傘が開き過ぎてしまいました。
1日前に採れば良かったです。

傷まないように家の中で乾燥中。
日が出たら、外で乾かす予定です。

多量のシイタケを室内に置いていて、胞子が舞っている為か、喉がぜーぜーします。
実は、店主は喘息の気がありまして。アレルゲンを吸うと、ぜーぜーしてしまいます。
アレルゲン検査では、猫にも、ネズミにも、カビ(キノコの仲間)にも、全てにアレルギーがあります。
それなのに、いっぱい飼っているんですよね。
体が大きく、気管が太い為か、呼吸困難までにはならないのですが・・・。

夜、少々息苦しかったので、玄関でドアを開けて換気しながら、落ち着くまで、横にあるサンゴ水槽を鑑賞していました。
普段は、特に何ともないのですが、アレルゲンが多く存在し過ぎたようです。

内の子供も、多少アレルギーがあるようですが、私程ではないようです。
皆、平然と寝ていました。


新ブログバナー

山中養蜂ホームページのブログバナーが、新しくなりました。

ブログに直接アクセス頂いている方はみていないかもしれませんが、
山中養蜂のホームページには、当ブログへのアクセスバナーがあります。
それが新しくなりました。

友人が、季節ごとの、色々なバナーを作成してくれたので、
今後は、季節ごとに、替わったものが見られます。

新バナーを見たい方はこちらをクリック
山中養蜂のホームページはこちら

カエルアンコウ

先日、海で採集し、飼育しているカエルアンコウです。

まるで、手足のように見える、胸びれと腹びれで、底を這うように歩きます。
また、エスカと呼ばれる、頭にある疑似餌をゆらゆらさせて、餌の小魚を誘います。

一見グロテスクですが、見ているとかわいいです。
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ちなみに、カエルアンコウを採集したのは、今回が初めてでした。

更新しました

山中養蜂の宣伝です。

山中養蜂のホームページと、買い物カートを、久しぶりに更新しました。
忙しさにかまけて、さっぱり更新していませんでした。

ブログだけは、何とか、書いていたのですが・・・、言い訳です。

とりあえず、商品登録と、文章を少し変更しただけですが、少しずつ直していきます。

買い物カートからの購入が出来なくなっていた、贈答用はちみつも載せましたので、ご利用下さい。

山中養蜂の宣伝でした。


あと、館山直売所に置いていた、飲料の自動販売機ですが、来週、撤去することになりました。
お客様への利便性も考え設置しましたが、ご利用されるお客様が少なく、正直、電気代も出ず大赤字でした。
飲料メーカーさんも、あまりに売れない所には置いておけないですもんね。
改めて見てみると、こんな田舎道でも結構自販機は置いてあり、他でも十分買えそうです。
観光客の方は、コンビニ等で買われているのが多いようです。

夜中に車で帰宅の際、家への入り口が真っ暗で分かり辛く、良い案内灯にはなっていたのですが・・・。

黄色いレストラン

セイタカアワダチソウの開花真っ盛り。

色々な虫が訪花しています。

まずは、ミツバチ。
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こちらは、模様は似てますが、ハナアブ。
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そして、こちらは、キタテハ。
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他にもたくさん虫がいて、草むらには羽音が響いています。
カメラで近づくと逃げてしまうので、写真は3種類のみです。

陳列台の変更

館山直売所の、商品陳列台を変更しました。

今までの台は、ミツバチの巣箱を利用していました。
これはこれで、養蜂家直売らしい雰囲気になっていたとは思いますが、陳列台を頂いたので変更しました。

新しい陳列台です。
以前よりすっきりしました。
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はちみつは、こんな感じで並べてみました。
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5・6月はちみつのメイン蜜源であるハゼノキや、7・8月のはちみつのメイン蜜源であるカラスザンショウの花ってどんな花?と良く聞かれるので、花の写真を掲示しました。
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もちらん試食も出来ます。
ミツバチが蜜を飲みに来るので、お客様が来られていない時はふたをしてあります。
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7・8月のはちみつが新蜜になりました

本日より、7・8月のはちみつが新蜜になりました。
館山直売所での販売、インターネットでの販売のいずれも、新蜜に変わります。

本来は、もっと早く新蜜の販売をする予定でしたが、養蜂作業が忙しく、準備が進みませんでした。
申し訳ありません。

今年は、ひまわりの播種時期をずらした為、採蜜時期にひまわりがほとんど咲きませんでした。
その為、カラスザンショウの花の蜜がメインのはちみつになりました。

前年より癖が少ない、紅茶のような味のはちみつになりました。

金額は、前年のはちみつと同じです。

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ホームページや、買い物カートの、7・8月のはちみつの説明文は、まだ前年のはちみつに即したものとなっておりますが、近い内に変更いたします。
前年と大きな違いはありませんが、前年より癖が少なく、おいしいはちみつになっております。
是非、お試し頂ければと思います。

館山直売所にご来店頂ければ、試食が出来ます。

ダニ駆除・蟻酸

採蜜期間の終わった今は、ダニ駆除の時期です。

ミツバチヘギイタダニというダニは、ミツバチの重大な害虫です。
放置すると、ミツバチが全滅してしまいます。
その為、定期的に駆除しています。

駆除は、採蜜前の春の時期(2~3月)と、採蜜後の秋の時期(9~11月)に行います。

今回は、蟻酸での駆除を実施しました。
蟻酸は危険物ですが、名前の通り、蟻=アリの出す酸で、アリと近似種である蜂も分泌します。
天然のはちみつにも、微量に含まれています。
よって、より自然な駆除法であるとも言えます。

蟻酸処置により死んだダニです。
赤い粒がダニです。
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蟻酸は、投与量が難しく、効果が気温等にも左右されるため使用が大変ですが、
今回は良く効きました。ミツバチへの害も全くありませんでした。
気温が落ち着いている内に、駆除を進めたいと思います。


尚、昨日、ビワ畑に設置したミツバチ群は、オオスズメバチの襲撃を受けてしましました。
内1群は、かなり殺されました。
粘着シートで、オオスズメバチを50匹以上捕りました。

現在のメイン蜂場では、こんなに被害は受けていません。
事前に準備をしていない所に、突然大きな群を持っていくことはリスクが大きかったようです。
ビワ蜜の採蜜を期待して、大きな群を持って行ったので、働き蜂が多数殺されたのは痛いです。
この時期に、2段満群以上の群を維持しておくことは大変なのです。それが殺されて減ってしまうなんて・・・。

ビワ山へのミツバチ設置

今年から置くことになったビワ畑にミツバチを設置してきました。

前日に、山の蜂場から持ってきた3群を置いてきました。

設置後の様子です。
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さっそく、蜂が飛んでいます。
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ビワの花は、極早生の品種が咲き始めたところです。
開花している木に近付くと、花の香りがします。
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順次、様々な品種のビワの花が咲いていくと思います。

柿の脱渋

昨日収穫した柿の渋抜き処理をしました。

焼酎を付けての脱渋です。
ちなみに、渋抜きと言いますが、実際には抜くのではなく、渋を感じなくするだけです。
渋の原因物質であるタンニンは、低分子だと水に溶けやすく渋を感じますが、重合して高分子になると水に溶けにくくなり、渋を感じ無くなります。
脱渋処理では、アセトアルデヒドを発生させ、タンニンと結合させてタンニンを不溶化し、渋を感じなくさせます。

焼酎をヘタの部分に付け、袋の中で密封しておきます。
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35度の焼酎だと10日位とのことだったので、試しに高濃度のアルコールでも試してみました。
丁度、無水エタノールを持っていたので、これでもやってみました。

35度の焼酎での処理を50個、無水エタノール(エタノール100%)での処理を50個行いました。
余った柿はそのまま袋に入れてあります。ネガティブコントロールになりますね。


柿の収穫

蜂場の柿の収穫をしました。

今年は成り年のようで、実が多いです。
こんなに多い年は滅多にないです。
現在、柿の木の近くにイノシシ箱罠を仕掛けてあるので、その餌からの肥料分が効いているのかもしれません。

とりあえず、地面から高枝切りばさみで獲れる範囲の実を獲りました。
脚立に乗れば、もう1カゴ分位は獲れそうですが、次回におあずけです。
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この柿は、品種は分かりませんが、わずかに渋のある渋柿です。
干し柿にする際干しやすいように、枝を残して収穫しました。

渋抜きをして食べたいと思います。