山中養蜂のブログ

山中養蜂の店主のブログです。養蜂以外のことも書いていきたいと思います。

子供の夏休み最終日

今日は、子供の夏休み最終日でした。

夏休み中は、子供が家におり、蜂場に行く際おいていけないので、蜂場に連れて行っていました。
ようやく、うるさいのを連れて行かなくて良くなります。

ただ、一番下の娘の幼稚園への送迎がまた始まるので、これは大変です。
我が家の娘達は、蜂場へ連れて行っても、1日中、特に文句も言わず勝手に遊んでいるので、送迎よりも、連れて行った方が楽な気もします。

夏休み最終日ということで、夏休みの宿題の追い込みをしていました。
最終日に残った宿題をやるなんて、実に根性の座った娘達です。出来なかったら・・・という危機感は無いのでしょうか?
散々、宿題やったの?と言っていたのに・・・。
私は、夏休みの宿題は前半でとっとと終わらせていたので、全く理解できません。

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頑張って終わらせてください。

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自転車修理

知人から子供に譲って頂いた自転車の修理をしました。

走行には特に問題ありませんが、ライトが点かないということで見てみました。

ライト用発電機というと、タイヤの側面に当てて発電するものしか見ていませんでしたが、前輪ハブの中央に発電機が入っているタイプでした。発電抵抗が小さく、走れるようです。
また、暗くなると自動点灯する機能付きのようです。

まずは、ランプの球が切れていないかテスターで見てみましたが、これは切れておらず正常でした。
次に、発電機の出力電圧を測りましたが、これも一応、出力はしているようです。
光を感知して暗いと点灯するようなので、センサー部分を塞いでみましたがライトは点きません。
よって、光を感知している基盤が異常であると判断し、とりあえず基盤を外し、直結して見ました。

これにより、ライトは点くようになりました。
自動点灯機能は殺してしまったため、常時点灯となってしまいましたが、発電抵抗をほとんど感じないので問題無しと思います。
消したければ、配線コネクタを抜くということで・・・。
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この自転車は、スピードメーターが付いており、これも使いたいと子供が言うので、こちらも見てみました。

スポークの1か所に磁石が固定してあり、これを近接センサーで拾って、タイヤの回転数を計測しているようです。
位置は特に問題無さそうなので、ただの電池切れではと思い、電池交換。
案の定、動作しました。初期設定でタイヤ径を設定して、速度換算するようです。
時計設定がうまくできませんでしたが、スピードメーターは機能しました。
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これで、長女の要求には答えたので、OKということで。

そういえば、三女の自転車がパンクしたと言って泣いていたなぁ。
こちらも、その内、見てあげないと。


ニワトリの嘴の不咬合

ニワトリを見ていたら、嘴の異常な個体がいることに気付きました。

上顎の嘴が中央で割れ、異常伸長しています。
少なくとも、カゴで飼育していた120日間は異常な個体はいなかった為、先天的な異常では無く、後天的な異常と思われます。

嘴の様子です。
前から。
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横から。
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嘴が中央から割れてしまったため、噛み合わせ不良で両端がうまく擦り減らなかったのか?
それとも、異常伸長したから中央から割れたのか?

いずれにしても、このままでは良くないので、嘴の伸長部をカットしました。
猫用の爪切りで切りました。
カット後、前から。
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横から。
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写真で改めて見てみると、もう少し切っても良かった気がします。
ただし、餌の摂取には特に問題は無いらしく、この個体は、体も大きく、体重も重いです。
ちゃんと卵、産んでるのかな?

様子を見たいと思います。

ミンミンゼミ・ブローチ

蜂場巡回中、足元にミンミンゼミが飛んできたので、捕まえました。

子供に持ってもらい、写真を撮ろうと思いましたが嫌がるので、服にとまらせて撮ることにしました。

じゃんけんで負けた長女の服にとまったミンミンゼミです。
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その後、すぐに飛び去りました。

コクワガタ

蜂場のクヌギの木に、コクワガタのペアがいました。

カブトムシの時期は終わり、見かけなくなりましたが、クワガタムシはまだいるようです。
カブトムシとは異なり、成虫越冬するので、まだ活動期の真っ最中なのでしょう。

コクワガタです。
今年の新成虫のようで、若々しい感じです。
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タカチホヘビ

タカチホヘビを見付けました。
本物を初めて見ました。

おばあちゃんの家の近くの路上です。
残念ながら、何かに踏まれた?ようで、内臓が飛び出て、瀕死の状態でした。
生きてはいましたが、ほとんど動きません。

タカチホヘビです。
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顔はこんな感じです。
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ミミズ食いで、湿った土の中に住んでいるので、見付からないのだと思います。
元気な個体を捕まえたかったですが、乾燥に弱く、飼育するのは難しいようです。

いつのまにか・秋

今日は、涼しい1日でした。
ミツバチの内検をしていて、大した汗もかかずにいられるなんて、久しぶりです。
仕事がはかどりました。

山の花は、蜜が出ているのが少ないようで、ミツバチの機嫌が悪いです。
ただし、貯蜜はたくさんあるので、採蜜は継続中です。

家に帰宅後、ゴーヤを頂きました。
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ゴーヤは夏真っ盛りの野菜ですかね。
まあ、まだ残暑が厳しい日もたくさんあると思うので。

ミツバチの自然巣

蜂場の近くのツゲの木の近くで、ミツバチが群がって飛んでいました。
分蜂?と思い近づいて見ると、ミツバチの自然巣が出来ていました。

ミツバチは普通、閉鎖空間に造巣しますが、解放空間に作ることも時々あるようです。
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開けた場所にある巣なので、オオスズメバチに狙われ放題で、数匹に襲撃され蜂が興奮して巣の周りを飛んでいたようです。
オオスズメバチを、ハエタタキで叩き落としてから、ノコギリで枝を切って巣を取りました。

オオスズメバチの襲撃の為か、働き蜂が少ないです。
また、貯蜜も非常に少なく、とても巣が軽いです。

まずは、女王蜂探し。
女王蜂を見付けないと、群を捕獲したことにはなりません。
見付けた女王蜂は、隔王籠に入れました。
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自然巣と、カゴに入れたままの女王蜂を巣箱に入れ、自然巣があった場所の近くに置き、働き蜂を回収。
その後、管理しやすい場所へ移動しました。

働き蜂が少ないので、群が維持できるか分かりませんが、こんな立派な自然巣は見たことが無い(自然巣では管理ができないので、そもそも作らせないから見れる訳がない)ので、とりあえず、このままとっておこうと思います。
蜂児がいると保存できないので、新たに卵を産ませないように隔王した上で、出房までの期間、このまま待ちます。
働き蜂が少ないので、無事に幼虫が育つかどうか。

夜勤体制

夜中の離蜜作業が続いています。

朝からの昼間の作業で、ハチミツのたくさん入った巣枠を回収、持ち帰り、その巣枠から、夜中に離蜜作業をしています。
本日は6ケース、54枚離蜜しました。
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54枚というのは、ちょうど、3群分です。
もう少しスピードを上げないと作業が進みませんが、日曜日は直売所の営業日だったので仕方ありません。

全面蜜蓋の巣枠ばかりなので、蜜蓋切りに時間がかかります、
蜜蓋切り時間の短縮を考えたいと思います。

8月3日に生まれたジャンガリアンハムスターの赤ちゃんが、すっかり大きくなりました。
既に、親と分けて飼育しています。

さすが、ネズミです。成長が非常に早いです。
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ちなみに、親の方は、また赤ちゃんを産みました。
まさしく、ネズミ算式に増えていくようです。

蜜清掃

採蜜の際に切った蜜蓋は、これを溶かして、蜜蝋を取ります。
その前に、付着したハチミツを除去します。

清掃は、ミツバチに行ってもらいます。
方法は、蜂場に置くだけです。ミツバチが吸い取ってきれいにしてくれます。

蜂が群がって吸っています。
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拡大するとこんな感じ。
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ミツバチの吸蜜力は、すごいです。
ハチミツの付いた、ベタベタの蜜蓋が、ミツバチが蜜を吸うことで、サラサラのチップのようになります。
人がやっても、こんなにきれいにはできません。

ハチミツを取った後の巣枠も、ミツバチに綺麗にしてもらいます。
巣枠を継箱に入れ、ミツバチに吸わせます。
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ナナフシ

天気はすっきりしない日が続いでいますが、ミツバチの採蜜、内検に追われています。

巣箱の上を、ナナフシが歩いていました。
デジカメが電池切れで使えず、携帯での撮影です。
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蜂場のエノキの木に、タマムシが飛んできたりもしていたのですが、こちらは撮れませんでした。
タマムシの方がきれいなのですが。

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