山中養蜂のブログ

山中養蜂の店主のブログです。養蜂以外のことも書いていきたいと思います。

ネムノキの花

ネムノキもだいぶ咲き始めました。

黄色い花粉がたくさん巣箱に運ばれています。
ネムノキの花です。
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細い毛(おしべ)の先端に花粉があります。
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ムラサキシキブ

蜂場に着いて車を降りた際、花の匂いを感じました。
何の匂いか探してみると、近くで、ムラサキシキブの花が咲いていました。

花の匂いを嗅いでみると、強めの香水のような匂いがしました。
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名前も印象的ですが、香りも強めでした。

ヘビへの給餌

飼育しているジムグリ(ヘビ)への給餌です。

ジャンガリアンハムスターを飼育し始めた理由の一つは、ヘビの餌の為です。
といっても、このジャンガリアンハムスターを餌にする訳ではありません。

冷凍保存してあるピンクマウスが数年前のもので鮮度が悪く、解凍しただけでは、食いつきが悪くなってしまいました。
ジムグリというヘビは、ただでさえ餌付きの悪いヘビなので、このままでは食べません。
そこで、解凍したピンクマウスで、ジャンガリアンハムスターをなでなでして、匂いを付けさせてもらいます。

すると、抜群の食い付きとなりました。
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生きの良いネズミの匂いは、ヘビにはとても有効なようです。
丸呑みする為、表面に匂いさえ付ければ問題ないようです。

マウスでは無く、ハムスターにした理由は、マウスは臭いがきつ過ぎて、飼育に耐えられないからです。
昔飼育して、ギブアップした記憶があります。

お客様の忘れ物

本日は土曜日でしたが、直売所を営業しました。

今月は、ミツバチ作業の繁忙期真っ只中で、本来の営業日の日曜日以外の日に、なかなか店を開けられません。
今週の養蜂作業が何とか終わり、館山蜂場のミツバチの内検をしながらの営業となりました。
子供に店番を頼んでの内検作業です。

ところで、本日ご来店頂いたお客様のものだと思いますが、女性ものの腕時計が、落ちていました。
預かっておりますので、お心当たりの方は、ご連絡頂ければと思います。

ウミキノコ

我が家の生き物の紹介です。

先日、海水魚屋さんで購入したウミキノコです。
ウミキノコは、私が最も好きなサンゴの仲間です。
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ソフトコーラルと呼ばれる、固い骨格を持たないサンゴの仲間です。
キノコ状の共肉(通称一次ポリプ)から、ポリプ(通称二次ポリプ)を伸ばします。

地味な色ですが、これは褐虫藻と呼ばれる、サンゴに共生する藻類の色です。
サンゴの仲間の多くは、これから栄養分をもらいます。

海の近くに住んでいると、ふんだんな天然海水を利用できるので便利です。
やはり天然海水の方が、生き物が元気な気がします。

圧迫貯花粉

圧迫貯蜜という言葉はありますが、圧迫貯花粉という言葉は無いと思います。ただし、状況が文字通りです。

当店では、蜂児のいる枠のはちみつを絞らないため、隔王板を使用しています。
一番下の巣箱の10枚の巣枠を、蜂児枠とし、隔王板を介してその上の箱が貯蜜枠となっています。
よって、女王蜂の産卵できる巣枠は一番下の10枚の巣枠だけなので、内検の際にそこに空枠を足して、産卵場所を確保しています。

ミツバチの自然の状態での自然巣でも、蜜は巣の上の方に貯めるので、蜜は隔王板の上の貯蜜枠に貯めることが多いです。
しかし、花粉は、蜂児枠の近くに貯めるので、女王蜂が産卵可能な10枚の巣枠に多量に貯められると、女王蜂の産卵が圧迫され、阻害されます。
なので、圧迫貯花粉状態になります。
ちなみに、ハチミツでも、同様に貯まると、圧迫貯蜜と言います。

花粉がたくさん貯まっている巣枠です。
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花粉自体は、蜂児の餌であり重要です。しかし、女王蜂の産卵を阻害されてはまずいので、花粉枠を上の継箱へ上げ、空枠を巣箱に入れます。

内検時の巣箱の匂いが、先週と今週では違ってきました。訪花している花の種類が変わってきたようです。
ネズミモチの開花が終わり、アカメガシワの開花最盛期です。
蜜は少しづつ貯まっていますが、花粉は一気に貯まっているようです。

ジャンガリアンハムスター

ジャンガリアンハムスターを飼い始めました。

先日、近くのホームセンターに行った際、ペアで千円以内で買えたら飼おうかと言って、ペットコーナーに行ったら、本当に売っていました。
という訳で、飼い始めました。

ジャンガリアンハムスターです。
画面上のオスの方が、少し色が薄めです。
下のメスの方が大きく見えますが、近くにいる為にそう見えるだけで、実際はオスの方が大きいです。
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サラサエビ

サラサエビを捕獲しました。

先日のカニ採集の際、サラサエビらしきものを見かけましたが、網を持っておらず採集できず、
日を改めて採集しに行きました。

潮だまりでの採集では、今までに捕獲したことは無く、初捕獲でした。
夜、ライトを当てると、独特な大きな目がオレンジ色に反射して目立ちます。
昼間は、岩陰に潜んでいて、見付けにくいですが、夜間は、浅瀬のオープンスペースに上がってきて、捕り易いようです。

サラサエビです。
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水槽内ではこんな感じ。
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近似種の、スザクサラサエビ(キャメルシュリンプ)は、ペットショップで売っており、以前飼育していたことがあります。
そっくりですが、近海産サラサエビの方が透明感がある感じで、大きい個体は、体長5cm位ありました。
一方、販売しているキャメルシュリンプは、小型で、赤と白がはっきりしている感じです。

カニが気になるニャア

海に海水を汲みに行った際、カニを捕ってきました。

我が家の海水魚水槽は、天然海水使用なので、ストックが無くなると、海に汲みに行きます。
昼間は忙しい為、大概、夜になります。

汲んでいる場所では、イソガニ、ショウジンガニが多く見られたので、捕って帰りました。
そして、カニ汁にして食べました。長女の大好物です。

また、猫もカニが大好きなようです。
じっと眺め、手を出してきます。
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5~6月のはちみつ、販売開始

山中養蜂の宣伝です。

5~6月のはちみつの販売を開始しました。
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2015年5~6月上旬の花の蜂蜜です。
5月には、前半は藤、ミズキ等の花が、後半~6月上旬はウツギ、ハゼノキ等の花が咲いていました。他にもたくさんの種類の花が咲いていました。

2015年は、5月~6月は好天に恵まれ蜜が貯まりました。

昨年の6月上旬のはちみつに味は似ており、香りと味の強い、癖の少ないはちみつですが、5月の花の蜜が入っている分、昨年より色は濃い目で、味・香りがまろやかです。

是非、味わって頂ければと思います。

宜しくお願い致します。


以上、山中養蜂の宣伝でした。

スモモ狩り

父方の叔父より、スモモ狩りのお誘いを頂いたので、行ってきました。

山梨県甲府市で、定年後の田舎暮らしをされており、久しぶりの見学を兼ねて行ってきました。
セルフビルドのログハウスが3棟建っています。

千葉県館山市から、片道250km・6時間、往復500km・12時間の行程です。
有料道路は高いので、東京湾アクアライン以外は有料道路に乗らず、下道でのドライブでした。
道は良くて走り易いのですが、なにぶん長いです。
我が家の子供は、車での長時間移動には慣れているので、問題無しです。

甲府盆地を眼下に望む、高台に位置する場所です。
周りは一面の果樹園です。
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たくさんのスモモ。
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テーブルの上にもスモモ。
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収穫後の写真ですが、まだまだ木にはたくさんのスモモがあります。
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たわわに実るスモモ。
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子供は、プールで水遊びをしたり、楽しんでいました。

ハチミツのビン詰め

今日は、雨天だったので、直売所を営業しながら、ハチミツのビン詰めをしました。

ビン詰めは、専用の部屋で、白衣を着用し、専用帽子を被り、帽子の下にはヘアネットを付けて作業します。
異物混入防止の為です。

また、ビン詰め直前に、ハチミツを細かな網で濾してから、ビン詰します。その為、時間がかかります。
これも異物混入防止の為です。

お客様が来られた時は、部屋から出て、対応させて頂きました。

サラリーマン当時の食品会社での経験を活かし、ハチミツは食べ物であるという考えの元、作業させて頂いております。


また、当店のハチミツには、ビンの底に、賞味期限シールと、ロット番号シールを貼っております。
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このロット番号により、採蜜日、ビン詰め日、糖度等の情報だけでなく、どの蜂場の、どの群から採蜜されたものかまでトレースすることが可能です。
また、各群の飼育・管理記録も記帳・保存している為、各群の飼育状況もトレース可能です。

自分で飼育しているミツバチから、自分で採蜜したハチミツのみを販売しており、美味しさだけでなく、安心安全に関しても自信をもって、お客様にご提供させて頂いております。


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