山中養蜂のブログ

山中養蜂の店主のブログです。養蜂以外のことも書いていきたいと思います。

産卵箱は中央がお気にいり

最近は、ようやく、1日4卵、産むようになってきました。
6羽なので、未産卵鶏は、あと2羽のようです。

産卵箱は、3か所の内、何故か中央に産むことが多いです。
産卵開始当初は、3か所にランダムに産んでいるようでしたが、最近は中央に集中しています。
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中央が好まれる理由は不明ですが、端でない方が落ち着くのでしょうか。

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ヘアリーベッチの緑が濃くなってきました

冬の寒さで色が少しくすんでいたヘアリーベッチの、緑が濃くなってきました。

暖かい日も増え、少しづつ成長しているのだと思います。
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枯れて茶色一色だった野原も、雑草の緑が出てきました。
Supring has come.という感じです。
まさに今来ている感じなので、現在完了です。

二黄卵

我が家のニワトリの卵を割ったら、二黄卵でした。
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若い鶏が産んだ卵には、二黄卵が出易いとのことです。

ただ、二黄卵を見るのは久しぶりでした。
昔は、市販の卵でも、たまに見かけた気がしますが、最近は見ていなかった気がします。
規格外の大型の卵は加工用に回ってしまうのか?それとも単に大きな卵を買っていなかった為か?

珍しいことなのは確かなので、何か良いことでもあるかな。

ミツバチの飲水

ミツバチの飲水が見られるようになってきました。

巣房内で固まったはちみつを溶かす為の飲水です。
これが始まると、いよいよ暖かくなってきたように感じます。
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貯め水に朽ちてきた木を浮かべると、ミツバチが溺れずに飲水できます。
毛細管現象で上に伝って来た水を飲みます。

容器の縁に止まって飲んでいると、足を滑らせての落水が発生します。

梅の花

梅が開花しています。

蜂場から少し離れた所ですが、木の下に行くと、ミツバチの羽音がブンブン聞こえます。
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ちなみに、蜂場の梅の木(南高)は、ようやくポツポツ咲き出した所です。

今日は、曇りでしたが、気温が高かったのでミツバチの内検をしました。
梅が咲き出したこともあり、群によっては蜜が結構貯まっていました。
ただし、この時期の蜜はミツバチの増勢に必要なので、当然絞りません。

花粉ダンゴ

今日は本当に暖かい日でした。
朝方は雨が降っていましたが、それでも気温は高め、雨が止むとさらに暖かくなりました。
ジャンパーを着なくても十分でした。

見学用の為に、館山蜂場に残している1群も、元気に飛んでいました。

近所の、ナバナ畑の取り残しが、きれいに開花し、黄色い花を咲かせています。

戻って来るミツバチは黄色い花粉を運んでいます。
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水路清掃

毎年恒例の地区行事である、水路清掃に参加しました。

昨年、館山の大井地区に越してきた私としては、初参加です。
昨秋に行われた道普請と同じく、本日も雨の中での実施でした。

水路周囲の土が流れてしまった場所に、土を入れて補修しました。

実施終了後の写真を子供に撮ってきてもらいました。
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こんな感じで、土を入れて補修していきました。
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邪魔になる木も少し伐採。
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雨がメガネに付いて見難い為、外して胸の内ポケットに入れていたら、作業中にどこかで落として紛失してしまいました。
作業終了後に気付いた為、どこで落としたのか全く分からず。
作業後に子供を連れて行って、通った場所を一通り探しましたが、やはり見つからず。

新しいメガネを買わないと・・・。

テッポウエビ捕獲

今日は土曜日。
日曜日に次いで二番目にお客様のご来店が多い曜日なので、本来は臨時営業するべきなのですが、子供がたまには海に行きたいというので連れて行きました。

2月6日の真野大黒さまのおかげもあり、2月は、20日時点で既に月間売上目標金額を達成したので(良く売れているというより、単に目標が低いだけです)、たまには、家族サービスです。

干潮が12時だったので、その1時間前位には海へ到着。
この時期は、干潮時でも、昼間の潮位はそれ程下がらないので期待していませんでしたが、思っていたより引いていました。

カメラは持って行ったのですが、車に置き忘れ、その後も撮影忘れたので海での写真はほとんどありません。

捕りたいと思っていたテッポウエビが3匹捕れました。

家で水槽に移してから撮影しました。
体長2cm程でまだ小さいです。
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左右のハサミの大きさが異なり、大きい方の爪でパチンと大きな音を鳴らします。
普通の安売りのデジカメなので、オートフォーカスではピントがなかなか合いません、MFが欲しくなります。
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館山の自宅から海まで、10km程ですが、海の近くは、春がさらに来ていました。
ハマダイコンの花も咲いていました。
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白浜の方では、花摘みの花もたくさん咲いていました。
ソラマメも既に大きく、花も咲いていました。

手作りマヨネーズ

マヨネーズが無くなったので、手作りマヨネーズの作成です。

先週土曜日には無くなって、その時1回目を作り、今回再々度の作成です。
買ってきても良いのですが、作った方がコスト的にも安いですし、手作りの方がおいしい気もします。
混ぜるだけなので、ホイッパーがあれば、技術もいりません。

材料は、
卵黄 2個分
塩 小さじ1
酢 大さじ2
サラダ油 カップ2杯
です。
上記レシピだと、塩味がもう少しあっても良いかなという位なので、完成後、味塩コショウを入れて、味を調えます。
完成後、一晩置いた方が、味がまろやかになる気がします。

材料を見ると、マヨネーズが、ほとんど油であることが良く分かります。


油以外を一気に入れて混ぜ、油を少しづつ加えていきます。

完成品です。
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ロマネスコに付けて。
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材料をブログに書いておくと、備忘録になって良いです。

猫の爆睡中

茶々丸が寝ている際に、遊ばれていました。

紙コップを頭に乗せている(乗せられている)茶々丸。
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イノシシのぬいぐるみに乗られている茶々丸。
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他にも色々乗せられていました。

茶々丸、現在、2.6kgです。

種蜂の予約受付中

山中養蜂の宣伝です。

種蜂の受付を開始しました。
種蜂とは、趣味でミツバチを飼育するときの、元となるミツバチ群のことです。

巣枠3枚分の蜂のいる3枚群、同じく4枚群での販売となります。

千葉県内限定、宅配便での発送はしないので、館山の直売所まで取りに来られる方限定です。

お問い合わせ多数の為、おひとり様1群のみのご予約となります。


3枚群は、3月上旬以降のお引渡しで、25,000円、
4枚群は、4月下旬以降のお引渡し(予定)で、30,000円です。

巣箱代は別途、
輸送箱は4,000円、
10枚標準箱は6,000円
かかります。

飼育開始時に、最低限必要な養蜂具の無いお客様には、
養蜂着、
燻煙器、
木製給餌器、
ハイブツール、
ゴム手袋、
上記セットで10,000円でお分けしております。
養蜂具を既にお持ちの場合や、ご自分でご用意される場合は、こちらでのご購入は不要です。

飼育開始後、段階的に必要となる、スソ枠等もお分けすることは可能です。

館山直売所で、ミツバチをお引渡しする際、ご希望の方に、ミツバチの内検の仕方を、簡単にですが、レクチャー致します。

予約は、館山直売所でお受け致しておりますので、ご希望の方はお立ち寄りください。

山中養蜂の宣伝でした。

カラスの友情

カラスが外で騒いでいるので見に行くと、10羽近くおり、一部は地面にまで降りていました。

近付いてもなかなか逃げず、5m位まで近づくとようやく飛び立ちました。

さらに近づくと、U字溝の中に、飛べない、弱ったカラスがいました。
まだ生きてはいましたが、羽ばたくことはできず、暴れてもいません。

カメラを取りに戻り、再度近づくと、数羽のカラスが、その弱ったカラスを引っ張ったりして、助けようとしているようです。
5m位に近づくまでは、引っ張って、一緒に逃げようと言っているようです。
さらに近付いても、近くの枝に止まって、カーカー鳴いています。

その時の写真です。
目が赤くなっています。カラスの目はこんなに赤かったかな。
こんなに、近くでカラスを見たのは初めてです。結構小さく感じます。
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撮影後、その場を離れ、数時間後に再度見ると、既に死んでいました。
近くに、仲間のカラスの姿はありませんでした。
生きていた時よりもさらに小さく見えました。カラスってこんなに小さかったのですね。
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何が原因で、弱って、飛べなくなってしまったのかは分かりません。
弱っていたのが1匹だけなので、感染症ではないと思いますが・・・。
猛禽か何かに襲われたのか?羽が散乱していないので、獣に襲われたのではないと思います。

いずれにしても、放置して、腐敗しても何なので、近い内に埋めようと思います。

仲間を助けようとするカラスたちの姿に、カラスの間にも、友情があるのだなと思いました。
死んでしまったら見捨てられる自然の厳しさも。

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