山中養蜂のブログ

山中養蜂の店主のブログです。養蜂以外のことも書いていきたいと思います。

鶏小屋デビューは早すぎました

カゴ飼育していたヒヨコが大分大きくなってきたので、ニワトリ小屋へ移してみました。

しかし、大きさに差がありすぎたようで、端に追いやられてしまいました。
DSCN1045_convert_20150131222306.jpg

可哀想なので、カゴにまた戻しました。
DSCN1055_convert_20150131222324.jpg

もう1か月位は、カゴで飼育しようと思います。
スポンサーサイト

寒い雨

今日は寒い雨の1日でした。
関東も雪との予報でしたが、ここ館山は雪は降らず、冷たい雨でした。

26日、27日の暖かい日に、ミツバチを見ておいて良かったです。寒い日には見られないので。
この後、天気は回復しても、冬晴れで、暖かくはならないようです。
さすがに今日はお客様は来ないだろうと思い、直売所の臨時営業もしませんでした。

昨年は2月に入ってからかなり雪が降りました。
昨年は館山は積もりませんでしたが、蜂場の方はかなり積もりました。
本日は蜂場も雪は降りませんでしたが、この後も降らないことを祈ります。

産卵箱

ニワトリが大きくなってきたので、ニワトリ小屋に産卵箱を設置しました。

小屋に入らなくても卵の回収ができるように、また、産卵後の卵がニワトリに汚されないように、卵だけが外に転がるようにしました。

ニワトリ小屋内の産卵箱です。3部屋です。
DSCN1035_convert_20150129213415.jpg

産卵箱内を汚されないように、未使用時は入り口を塞いでおきます。
DSCN1036_convert_20150129212836.jpg

外側はこんな感じです。
DSCN1031_convert_20150129212720.jpg

蓋を上げて卵を回収できます。
卵は通れるが、ニワトリは通れない分の隙間を下部に設けた仕切りを、内外間に付けてあります。
DSCN1032_convert_20150129212736.jpg

リンゴ箱、3箱を用いて作りました。

なわとび大会

今日は子供の学校で、なわとび大会がありました。

見に来てね、と言われたので、見に行きました。
一番下の娘と共に、車で行きました。
てっきり、校庭でやるものだと思っていましたが、校庭には誰もおらず、体育館での実施でした。
体育館でやると分かっていればスリッパでももって行ったのに、足が寒かったです。

始めは、前飛びの時間競技でした。5分間以上跳べれば、名人だそうです。
DSCN1021_convert_20150128222016.jpg

長女、次女共に、5分間以上跳んで、名人でした。
我が家の娘達は、運動神経は良いようで、誰に似たのでしょう?私では無いと思います。運動は得意な方では無かったので。

巣箱の中の様子

本日は、昨日同様、暖かい日でした。
午前中は雨だったので、その間に注文を頂いたハチミツをビン詰めし、蜂場に行く途中で納品、そのまま蜂場へ向かいました。
昨日の巣箱内の確認=内検の続きです。

蜂児の巣房上で、巣房を温めている働き蜂です。
飛ぶための飛翔筋を使って発熱し、その熱を巣房に与えています。育児中の巣房は、人の体温と同程度の温度が維持される為、巣房に手を近づけると温かいです。
DSCN0976.jpg

蜂児の巣房上のミツバチ達です。この中に女王蜂がいますが、分かりますか。
DSCN0981.jpg

上の写真の、女王蜂部分の拡大です。
緑のマーキングが消えかかっています。たくさんのミツバチの中から、巣箱の中に1匹しかいない女王蜂を探すのは大変なので、マーキングをしています。緑色は2014年生まれの女王蜂です。生まれた年が分かるように、色を変えています。
DSCN0981jyoou.jpg

明日からは気温が下がるようなので、暖かい日が来るまで、内検はお預けです。
この時期のミツバチの世話は、天気と気温と相談しながら進めます。


今年、初内検

今年初の、ミツバチ巣箱内の確認=内検をしました。

まだ寒い冬ですが、ミツバチにとっては、そろそろ春の始まりです。
冬の間、産卵育児は停滞しますが、日長が長くなるに従い、女王蜂は産卵を再開します。
産卵が増えると、蜂児→働蜂と増えていきますが、育児の為に餌の消費も急激に増加します。

冬の間は、それまでに蓄えた餌を消費して生活しており、餌が不足すると餓死することもありますが、餌不足による餓死は、主に育児を開始した時期以降に起こります。

巣の中の育児をしている場所は、人の体温と同じくらいの温度が維持されています。その温度維持の為にはちみつが消費されます。その為、育児を開始すると急激に貯蜜が減ります。

その為、内検で貯蜜の確認をします。

状態は、群ごとにそれぞれですが、概ね順調です。

この群は、何故かオス蜂がいます。普通、この時期の群にはオス蜂はいません。交尾以外の役割を持たないオス蜂は、秋の内に巣から追い出されるからです。
この中にオス蜂がいますが、分かりますか?
KC4D00040002.jpg

拡大したものです。
KC4D00040002osu.jpg

本日、明日と暖かい陽気のようなので、明日も残りの内検をしたいと思います。

定期演奏会見学

子供のところへ、以前の学校の吹奏楽のメンバーから、「定期演奏会をやるので見に来て下さい。」と手紙が来ていました。
本日が定期演奏会の日だったので、見に行きました。

写真を子供が撮ってきました。
DSCN0858_convert_20150126011346.jpg

子供は、また楽器をやりたくなったかな。
今の小学校では吹奏楽は無くて、できないので。

中学校同窓会

本日は、中学校の同窓会に参加してきました。
四半世紀、25年ぶりの再会です。

変わらないなぁと言う人もいれば、分からなかったという人も。名札を見て、あぁ、と分かったり。
年をとったのはお互い様ですが、結構見た目の若い人もいたりして。
二次会まで参加して、名残惜しみながら、子供を実家に預けているので帰りました。

はちみつの宣伝に、名刺を配りまくってきました。
参加人数が多く、持っていった名刺が無くなってしまいました。もっと持っていけばよかったかも。

参加の皆さんの個人情報となるので、写真を載せるのは止めておきます。
というか、カメラ持って行きましたが、ほとんど撮るの忘れました。

青色申告書作成完了

平成26年度の青色申告書、確定申告書の作成が終わりました。
あとは提出するだけです。

すぐに提出してしまっても良いのですが、間違い、記入忘れ等に後で気付いても何なので、2月16日になってから提出したいと思います。

1年分の帳簿は厚いファイル1冊分です。
DSCN0811_convert_20150123202308.jpg

クロスカットシュレッダー

クロスカットシュレッダーを購入しました。

今まではストレートカットの手動式のシュレッダーでしたが、クロスカットの方が良いだろうということで購入しました。
何が良いかというと、シュレッダーにかけた紙を、ニワトリ小屋の敷料として使うのに、床への馴染みが良くなると考えたからです。

紙は元は木です。木材チップや落ち葉等を敷料に使うだけでなく、紙も使おうと思っています。その際に、ストレートカットの長いものより、クロスカットのチップ状のものの方が混ざり易いです。
ちなみに、既にダンボールをちぎったものは敷料として使っています。これも、シュレッダーにかけたいですが、さすがにダンボールは今回の機種では無理だろうと思います。

リサイクルショップで購入したクロスカットシュレッダーです。
DSCN0808_convert_20150122212110.jpg

我が家では、現在、生ゴミは出ません。残渣のほとんどはニワトリの餌に、ニワトリが食べないものは庭のコンポストで処理しています。今回のこれで、紙ゴミも減ると思います。ゴミの減量化に、ニワトリを飼うのは、場所さえあれば良いことだと思います。

デスクワーク

本日は、雨だったので経理作業をしました。
昨年分の青色申告書作成の為に、そろそろまとめないといけません。

とりあえず、月別に、損益計算書、貸借対照表を作ります。
帳簿の入力から、損益計算書、貸借対照表の作成まで、全てエクセルでの作業です。

貸借対照表の、資産の部と、負債・資本の部の金額一致を確認します。これが一致しない場合は、どこかの入力ミスがあります。それを見付けて修正しています。
とりあえず、11月分までは完了。
明日も雨のようなので、続きはまた明日にしたいと思います。

本日は、雨なので、直売所の営業はしていませんでしたが、母屋の呼び鈴を押して来店して下さったお客様が2名来られました。
のぼりも立てておらず、雨も降っている中、わざわざのご来店有難うございました。

営業していない場合でも、在宅中は販売できますので、母屋の呼び鈴を押して頂ければ対応致します。

最近は在宅中はのぼりを立てて置くようにしていたのですが、本日は雨だったので、お客様は来られないだろうと思って、のぼりを立てていませんでした。お客様にはお手数をおかけいたしまして、申し訳ありません。

巣箱作成

昨日は、体調不良で、ブログ更新せず、すぐ寝てしまいました。
昨日分の更新です。

巣箱を組み立てながら、直売所の営業をしました。
杉の野地板を使って作成しました。
DSCN0791_convert_20150121091050.jpg

以前は、1バイ材を使って作ったりしていましたが、野地板の方が、安く作れます。
断熱効果を考えて、野地板(12mm)より厚い、1バイ材(19mm)を使っていましたが、近くの養蜂家さんより、野地板でも問題ないとの意見を参考に、野地板で作ってみました。
移動には使用しない見込みで、換気口は無しです。

FC2Ad