山中養蜂のブログ

山中養蜂の店主のブログです。養蜂以外のことも書いていきたいと思います。

山藤の開花が始まりました

本日は雨ですが、山藤が咲き始めました。

紫色の花が見えています。
高い木の上の花を望遠で撮ったので、きれいに撮れていません。
雨も降っていたので・・・。
P1030985_convert_20140430214458.jpg

天気が回復して、気温が上がれば、蜜も入ってくるのではと期待します。
スポンサーサイト

タケノコ料理

本日の夕飯はタケノコを食べました。

山中蜂場のある地域は、重粘土壌で、おいしいタケノコが採れます。

子供がタケノコを剥きました。
P1030945.jpg

切って炊飯器でお米と一緒に炊いてタケノコご飯にしました。
炊く前です。
P1030952.jpg

炊きあがりです。
P1030966.jpg

水でさらしてマヨネーズ味噌でも食べました。
P1030973.jpg

イタドリを食べました

モルモットの餌を採りに行った際、イタドリの新芽が伸びていたので、採取してきました。

イタドリです。
そのまま食べると、シュウ酸の酸味が強い山菜です。
シュウ酸を抜いて調理しました。
P1030849.jpg

茎の部分の皮を剥いて、お湯で数秒茹でて、色が変わったらすぐに水で冷やします。
そのまま水に漬けて一晩あく抜きします。
P1030856.jpg

一晩漬けると、シュウ酸は完全に抜け、シャキシャキした食感が残ります。
味は特に無いです。

キャラブキのように、醤油と砂糖で煮ました。
P1030937.jpg

フキよりはシャキシャキ感が強いです。癖は無いですが、固有な味も特に無いです。
見た目はメンマのような感じです。油でコクを足した別の味付けも良いかもしれません。

黄色い草の花

山中蜂場で咲いていた、黄色い花です。

ニホンタンポポです。
分類には詳しくありませんが、カントウタンポポだと思います。
セイヨウタンポポと異なり、ガクが反り返っていません。
P1030869_convert_20140427194449.jpg

セイヨウタンポポです。
ガクが反り返っています。
P1030879_convert_20140427195104.jpg

オオジシバリです。
タンポポと花は似ていますが、つぼみや葉は、形が全く異なります。
P1030876_convert_20140427194908.jpg

ダイコンソウです。
P1030870_convert_20140427194630.jpg

オニノゲシです。
葉を触ると、痛いです。葉の縁が尖っています。
P1030886_convert_20140427195336.jpg

同じく黄色い花である、菜の花には、ミツバチがたくさん来ていますが、今回紹介した黄色い花には今はミツバチがあまり来ていません。
山にもっと蜜が出ている木があるのだと思います。
ミツバチは、その時咲いている花の中で、蜜が最も出ている花に集中的に訪花する習性があります。

キャブレーターの分解清掃

耕運機のキャブレーターの分解清掃をしました。

十分暖気運転をした後でも、チョークを閉めないとエンジンが止まってしまい、また、チョークを閉めてスロットルレバーを引けばエンジンはかかりアイドリングできるが回転が不安定な状況でした。

チョークを閉めないとダメということは、空気を減らさないとダメということなので、空気が多すぎるか、燃料が少ないかのどちらかが原因と思います。ただし、空気が多いというのは考えにくいので、燃料の供給量が少ないのではと考え、キャブレーターの分解清掃をしました。

キャブレーターです。
分解時の写真を撮るのを忘れました。写真は清掃後、再度組み上げた状態です(外見は汚れたままですが・・・)。
P1030913_convert_20140426195541.jpg

キャブレーターには、真ちゅう製の小さな穴の開いたノズルのような部品が複数あります。
それらを外して、穴の中を細い針金で清掃しました。
キャブレーター内で、燃料に浸かっていて燃料を吸い込む吸い込み口の部分の穴が錆びて狭くなっていました。
そこを針金でこすって広げました。

エアクリーナーも清掃しました。

エアクリーナーはこの中に入っています。
P1030915_convert_20140426195736.jpg

かなり汚れが酷いので、灯油で洗いました。
後ろに耕運機の一部がわずかに写っています(耕運機の写真も撮り忘れました)。
P1030912_convert_20140426195345.jpg

組み上げ後、試運転実施し、動作は正常に戻りました。
エンジンがかかってから、チョークを開放しても、正常にアイドリングできました。

耕運機使用後は、キャブレーター内の燃料を抜くのを忘れないようにしないといけません。
現在ではしっかり抜いていますが、購入当時(今から15年以上前だと思いますが)は良く分からず抜いていなかったので、つけが回ってきたのかもしれません。
耕運機自体、現在では、年に1回使うかどうかの使用頻度で、また、かなりの年数も経っているので、ただの経年劣化かもしれませんが・・・。

ウワミズザクラ

ウワミズザクラが咲いています。

山中第二蜂場に行く途中の、急斜面に生えています。
山中第二蜂場へ行く道は、軽トラがぎりぎり通れる道で、道の横は急斜面の崖です。当然、舗装されておらず、雨の後はぬかるんで滑ります。
道に集中して走っていた為か、地元の人に言われるまで気付きませんでした。結構大きな木だったのですが。

花の盛りはもう過ぎてしまっています。
数日前に通った時は、もっと咲いていたのですが、その時はカメラを忘れて撮影できず。
葉の緑が目立ってきたため、花の白がくすんできてしまいました。
P1030864_convert_20140425215002.jpg

白い穂のように、花が咲いています。
P1030860_convert_20140425214814.jpg

木の近くに漂う花の匂いと同じ匂いがミツバチの巣箱からもしたので、この花の蜜も集めていると思います。
P1030859_convert_20140425214624.jpg

白い木の花

ブルーベリー、ジューンベリー、グミの花が咲いています。

ブルーベリーはまだこれから咲いていく感じです。
P1030790_convert_20140424210133.jpg

グミは、咲き出したのは前ですが、まだ、十分咲いている感じです。
花の時期が長いようです。
P1030793_convert_20140424210322.jpg

ジューンベリーは、木が小さいからかもしれませんが、咲き出してすぐに終わってしまう感じです。
P1030798_convert_20140424210531.jpg

わらびのあく抜き

わらびのあく抜きをしました。

わらびは、あく抜きをしないと食べられません。
あく抜きというと、大変なイメージがありますが、はっきり言って簡単です。
一晩漬けておけば朝には完成です。

あく抜きには、色々方法があると思いますが、ここでは、重曹によるあく抜きと、砂糖・塩によるあく抜きをやりました。

重曹によるあく抜きの方法は、次の通りです。

鍋にお湯を沸かす。
沸いたら火を止める。
重曹を、小さじ1杯入れ、混ぜて溶かす。
わらびを漬ける。
鍋の蓋をせずに、一晩放置する。
あく抜き後水で洗い流す。

砂糖・塩によるあく抜きの方法は、上記の重曹小さじ1杯を、砂糖・塩それぞれ大さじ1杯に変えるだけです。
お湯の量は、はっきり言って適当です。今回使用の鍋だと、0.7~1.5L位だったようです。

あく抜き時の注意は、茹でないことです。
火を止めたら、熱い内にわらびを入れますが、鍋は蓋をせずに一晩置きます。
茹でてしまうと、市販のわらびの水煮と同じ食感になってしまいます。
ポリポリしていて、中はぬめりがあるのが、わらびの美味しさです。

あく抜き後のわらびです。
左が重曹、右が砂糖・塩でのあく抜きしたものです。
P1030847.jpg

重曹でのあく抜きの方が、緑色はきれいです。
砂糖・塩でのあく抜きは、塩味がついているので、このまま食べてもおいしいです。

皮を剥いたりする手間も全く無く、寝ている内に下処理完成です。
あく抜き後は、全く癖もないので、非常に食べ易い山菜です。

今回は、このまま、マヨネーズをつけて、食べました。
P1030853.jpg

菜種の花・菜の花

ナタネの菜の花が、たくさん咲いてきました。
秋に蒔いた、ナタネです。

南房総地域は、ナバナの栽培が盛んなので、ナバナが成長した菜の花が、早春から咲いています。
現在はナバナの時期も終わり、既に刈り払われ、畑にすき込まれてしまっています。
ナタネは今が全盛期で、まだしばらく開花は続きます。

菜の花は、蜜も花粉も多く、また、花が上に向かって次々と咲き、開花時期が長く、ミツバチにとって、とても良い花です。

ナタネの花です。
P1030795_convert_20140422201858.jpg

イノシシ肉の角煮

イノシシのバラ肉で、角煮を作りました。

イノバラ肉に、ノビルの葉を加えて煮ました。
P1030820_convert_20140421221258.jpg

煮上がったところです。
P1030821_convert_20140421221326.jpg

皿にいれるとこんな感じになりました。
P1030826_convert_20140421221350.jpg

イノシシ肉は、煮ても脂があまり溶け出さないので、煮汁が油でぎとぎとにはなりません。
肉も柔らかく頂けました。

イノシシ解体時は、この脂をいかに残すかが大変なのです。脂を皮にできるだけ残さないように皮剥ぎをします。正直、今でもきれいには剥げませんが・・・。

アケビの花

木の上で、アケビの花が咲いていました。

りっぱなツルのアケビなので、花もたくさん咲いていました。
P1030672_convert_20140420192500.jpg

花もきれいです。
P1030675_convert_20140420192758.jpg

ミツバチがクモに捕まっていました

ミツバチがクモに捕まっていました。

菜の花を見ていたら、不自然なミツバチがいたのでよく見てみると、クモに捕まっていました。
既に死んでしまっているようです。
菜の花に訪花したところを、捕まったのだと思います。
P1030815.jpg

外勤蜂は危険と隣り合わせで、蜜集めをしています。

FC2Ad