山中養蜂のブログ

山中養蜂の店主のブログです。養蜂以外のことも書いていきたいと思います。

獣道

狩猟期間は2/15で終了しましたが、当方、有害駆除で箱罠を置いているので、まだ設置しております。
しかし、イノシシの気配はありません。
小型獣の気配ばかりです。

箱罠の近くには獣道が見られます。
左上から右下に向かって道になっているのが分かるでしょうか。
IMG_0855_convert_20140227213638.jpg

上の写真の獣道を下った先です。
同じく、左上から右下に向かって道になっいます。
IMG_0854_convert_20140227213449.jpg

箱罠の扉がまた落ちていました。しかし、いつものように何もかかっていない。
箱罠の周囲には新しく掘った後があります。
扉が落ちて逃げた後に、また食べに来たのでしょうか?何頭も来ているようです。
IMG_1739_convert_20140227213822.jpg
スポンサーサイト

巣箱の清掃

古い巣箱の清掃・殺菌をしました。

巣箱内に付着したプロポリスを削り取ります。
特に巣箱の金網部は通気を確保する為に、きれいにします。

巣箱から落としたプロポリスです。
IMG_1728_convert_20140227041801.jpg

次に、巣箱内を殺菌の為にバーナーで焼きます。
IMG_1730_convert_20140227041926.jpg

春は、冬の寒さで固まった貯蜜枠の蜂蜜を溶かすため、ミツバチが水をたくさん運びます。
しかし、夏のように暑くないため、巣箱内は蒸れやすくなります。
加えて、貯蜜枠の蜂蜜をミツバチが食べる際、ミツロウの切れ端が巣箱の下に落下します。
巣箱内が不衛生にならないように、定期的に清掃します。

ミツバチの巣箱の中は春です

今日は、日差しも暖かく、風も少なく、ミツバチもたくさん飛び交っていたので、内検(ミツバチの巣箱の中を見ることです)しました。

全群、既に産卵開始しており、群によっては若蜂が出房(さなぎから成虫になることです)していました。
産卵から若蜂になるまでの期間は3週間なので、逆算すると2月頭には産卵が始まっていたことになります。
大雪が降って、雪が積もっていた間も、ミツバチは既に春であると認識し、産卵・育児を進めていたことになります。

産卵・育児開始で、花粉、蜜を急速に消費していくので、給餌しました。

この前作った代用花粉を与えます。
乾燥すると食べなくなるので、ビニルを一部だけはがして与えます。巣枠の上に伏せる形で置きます。
IMG_1714_convert_20140225203435.jpg

また、砂糖水も給餌しました。
これらを食べて増勢(働き蜂を増やすことです)を進めます。

給餌した影響もあり、ミツバチの活性が上がり、さらに飛び交っていました。
巣箱の様子です。
IMG_1720_convert_20140225203532.jpg

貯蜜枠(蜂蜜が溜まっている巣枠です)の蜂蜜を、必死に吸っている様子です。
IMG_1722_convert_20140225203822.jpg

携帯電話の変更・契約見直し

今まで家族分も含め4台の携帯をNTTドコモで契約していましたが、ドコモの携帯は、山中蜂場では通じないという欠点がありました。一方、auだと山中蜂場でも携帯ががけられます。
補助アンテナの使用で対応していましたが、非常に面倒でした。
また、補助アンテナを頻繁に接続していた為か、接続端子の部分が錆びて緑青が発生し、電波の受信が不安定になってきてしまいました。

そこで、これを期に、携帯電話の見直しをしました。
4台各携帯電話の現状の契約の確認、使用状況の確認をし、適正契約でのドコモとauでの金額比較を行いました。
結果、違約金を払っても削減効果が得られ、且つ、山中蜂場での利用頻度の高い2台をauに変更することとしました。
また、残りの2台は携帯を機種変更し、契約も見直して、ドコモのままで使用することとしました。

契約変更で、どの携帯も、金額削減効果がでました。

auに変更した携帯です。
IMG_1708_convert_20140224203330.jpg

ドコモで機種変更した携帯です。
IMG_1710_convert_20140224203445.jpg

4台とも、新しい携帯電話になりました。
改めて確認しないと、どのような契約なのか把握していないことが分かりました。
カタログや説明を聞いても分かりにくいので、各社比較は、比較分析表を自分で作って比較しました。

尚、携帯ショップは、ドコモ、auのどちらも、非常に良い接客でした。
車のディーラーも非常に良い接客が印象的ですが、それとは違う、若者向けという感じの接客技術を感じました。
勉強になります。
ただし、待ち時間が長かったです。子供は、その間遊べて楽しんでいたようですが・・・。

ななろのご

昨日に続き、クリマスの子供のプレゼントです。
長女は「どうぶつしょうぎ」でしたが、次女は「ななろのご」でした。

将棋では負けていませんが、ななろのごの方は、今までに子供に1回負けました。碁の経験は無いので・・・、油断していたらいつの間にか負けてました。

今回の結果です。当然勝ちました。
IMG_1701_convert_20140223232735.jpg


何度もやりたがるので、4回やりました。

どうぶつしょうぎ

子供と、どうぶつしょうぎをやりました。

子供が昨年のクリスマスにサンタクロースからもらったものです。
この前、近くの本屋に行った際、同じものが売っており、「同じものがある」と言われ、ビクっとしました。
何を隠そう、その本屋で買ったものだったので。サンタが誰かは気付いているようですが・・・。

まだ、一度も子供には負けていません。ルールはほぼ将棋と同じなので簡単には負けません。
わざと、負けてあげるほど、やさしくはありません。

開始時はこの状態です。
IMG_1695_convert_20140222231533.jpg

詰みました。
始めの内は負けるとかなり悔しがっていましたが、最近は慣れてしまったようで、騒がなくなりました。
IMG_1696_convert_20140222231616.jpg

最近鳥を良く見ます

最近鳥を良く見かけます。
何枚か撮れたので、載せます。
近づくと逃げるので、ズームアップしているので、画像が悪いですがご容赦下さい。

箱罠の餌の米ぬかを食べている鳥です。

ヒヨドリです。
この時期は食べる餌が減っているので、米ぬかを良く食べに来ます。畑のアブラナ科の野菜も積極的に食べます。狙われると丸坊主にされます。
7_convert_20140221231435.jpg

イソヒヨドリだと思いますが、不明です。
4_convert_20140221231416.jpg

モズです。
縄張りを主張しています。
IMG_1101_convert_20140221231509.jpg

ムクドリです。空き地で餌を探しています。
IMG_1335_convert_20140221231530.jpg

スズメの巣発見

スズメの巣を発見しました。
当然、まだ子育てはしていないので、以前あった巣の跡です。

館山蜂場の補修中の家の、壁と天井の隙間にありました。
かなり大きいので、何回にも渡って、継続的に使用されているものと思われます。
IMG_1597_convert_20140220203645.jpg

当然、撮影後巣は撤去しました。
次は巣を作られないように、隙間を埋めたいと思います。
ただし、巣箱でも置いてあげないと可哀想な気もします。

古い家なので、天井裏からアオダイショウ(蛇)の抜け殻がでてきたりもします。
ボロ屋ではありありますが、修理のやりがいがあります。

フキノトウ

フキノトウを見つけました。

山中蜂場はまだ雪が残っていますが、館山蜂場は雪は全くありません。
それどころか、着実に春が来ています。
館山蜂場で、フキノトウがたくさん生えていました。
日当たりの良いところでは、既にフキノトウは出ていましたが、半日影のところでもたくさん出ていました。

開きだしているフキノトウです。
IMG_1585_convert_20140219195351.jpg

まだ閉じているフキノトウです。
IMG_1590_convert_20140219195451.jpg

小さい頃は、苦くて嫌いだったと思いますが、いつのまにか、こういうのがおいしく感じるようになりました。
この前、フキノトウを天ぷらにしましたが、子供は案の定嫌いでした。
フキ味噌にして、ご飯や、豆腐にかけて食べたらおいしかったので、今回もフキ味噌にする予定です。

ミツバチの餌作り

春の増勢(働き蜂の数を増やすことです)時期が近づいてきたので、ミツバチの餌を作りました。
ミツバチは、花の蜜と花粉を餌にしています。代用花粉と呼ばれる専用の餌を花粉の替わりとして与えます。

自然の花だけでも増勢はするのですが、
蜂蜜を採る為には、花の時期までにミツバチに餌をやって働き蜂の数を増やし、花が咲いた時にはその増えた蜂に蜂蜜を集めてもらう必要があります。
自然の花でミツバチを増やすだけでは、自然の花の蜜を増勢に使ってしまう為、蜂蜜があまり採れません。

粉末状の代用花粉を砂糖水で練ります。
IMG_1579_convert_20140218201938.jpg

これをトレーに小分けします。
食べた量を把握できるように、しっかり計量して入れます。
これを、乾燥しないようにビニル袋に入れます。

空気を追い出して密封する為、容器に水を張り、口だけ水面に出して残りを水中に沈め、水圧で空気を追い出します。
そのまま、ビニル袋の口をねじって、輪ゴムで止めます。この方法で簡単に真空パックができます。
イノシシ肉を小分け冷凍する際もこの方法で真空パックしています。
写真は水が透明で見にくいですが、水に沈めている状態です。
IMG_1580_convert_20140218202022.jpg

完成品です。
砂糖の糖度が高いので、このまま常温保存でも腐りませんが、虫にかじられるので、虫の活動時期には冷蔵保存します。
空気は追い出していますが、薄いビニル袋で簡易真空パックなので、カビないように早めに使用します。
IMG_1581_convert_20140218202117.jpg

尚、ミツバチに代用花粉や砂糖水を給餌すると聞くと、砂糖から蜂蜜をつくっているの?と思われる方もおられるかもしれませんが、それは違います。
与えた餌でミツバチを増やし、自然の花が咲いた時に蜂蜜を採ります。与えた餌はミツバチの増勢に使われ、蜂蜜の採蜜時期には当然給餌しません。給餌の際に使用した巣枠からは、当然採蜜しません。よって、山中養蜂の蜂蜜は、自然の花の蜜からできた、100%自然の蜂蜜です。

青色申告・確定申告書提出しました

青色申告書・確定申告書の提出に行ってきました。
申告書自体は既に作成済みだったので、税務署に行って、提出して終了。
待ち時間1分、提出時間1分程でした。

提出に行った相模原税務署です。
IMG_1575_convert_20140217194524.jpg

税務署までは、雪の残る道を、歩いて行きました。片道30分程です。
郵送でも可能とのことでしたが、初回なので直接行きました。混雑も無く、意外なほどあっさり終了。

担当された税務署の方の印象ですが、会話内容は明確・明解、はきはきしている感じでした。まさしくベテラン税務署員という感じ。
ただし、接客対応では無いですね。あえて言うなら、上司から部下への話し方という感じ。最近は、普通のお店はもちろん、役所等に行っても、親切・丁寧な印象の場所ばかりなので、さすが税務署と思いました。

とは書いていますが、実際には、税務署員の方にも色々な方が居られると思います。
ただし、1分程度の会話の中で(実際は始めの何秒かの会話の中で)、人の印象は決定されて、それが組織の印象であるというように感じさせてしまうということは、勉強させてもらいました。

商売していく中で、人からの印象は重要です。
自分自身、愛想が良い方では無いので、人の振り見て我が振り直せであると思いました。

ミツバチは元気

雪の後の晴れで、ミツバチは元気に飛び回っていました。
写真だと分かりにくいですが、巣門のところに蜂がたくさんいます。
空中にもたくさん飛び交っていました。
IMG_1554_convert_20140216225521.jpg

山中蜂場の梅もようやく開花。
枝は雪で何箇所も折れましたが、折れた先の花も咲いていました。
自然の強さを感じました。
IMG_1569_convert_20140216225814.jpg

FC2Ad