山中養蜂のブログ

山中養蜂の店主のブログです。養蜂以外のことも書いていきたいと思います。

イノシシ肉のハンバーグ

昨日の、どぶろく煮は、子供にはあまり人気がありませんでした。
本日は、子供においしいと言わせるべく、ハンバーグにしました。もちろんイノシシ肉です。

イノシシの肩肉を、ミンチャーに入るように小さく切ります。
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ミンチャーで挽きます。
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2kg位挽肉ができました。ほぼ赤身肉のみです。
脂身が少ないので、ラードか牛脂をプラスした方がおいしいかもしれませんが、今回はこのまま使用します。
粗挽き、1回挽きです。
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今回の私の役割は挽肉にするところまでです。その後は、かみさんにハンバーグにしてもらいました。
500g使用してハンバーグを作りました。500gはおばあちゃんにプレゼント。残りは、後日、他のを作ります。
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子供には、ケチャップ味のハンバーグが人気。今回はおいしいと言って、いっぱい食べてました。
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大人には、大根おろしにポン酢が、おいしかったです。

最近、肉料理が多い気がします。
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イノシシ肉のどぶろく煮

イノシシ肉のどぶろく煮を作りました。

テレビで、イノシシ肉の赤ワイン煮が出ていたので、家にある材料で作ってみようと思いました。
イノシシのモモ肉かたまりを2個(1頭分)を、どぶろく(一昨年作ったもので、紹興酒のようになってます)を肉が浸るまで入れて煮ました。
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1時間程煮た後、一晩煮汁の中で放置し、5cm角位になるように切りました。
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さらに、煮込んで、ケチャップ味のソースをかけて完成。
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家庭菜園で獲れたジャガイモと、もらった柿のヨーグルト和え(マヨネーズで味を整えました)と、
同じジャガイモのフライを添えました。

小学校3年生の長女が手伝ってくれました。
包丁の使い方を教えながら練習です。
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箱罠の餌がさらに食べられています

前日に続き、さらに昨晩も箱罠に何かが来ました。

箱罠の入口部分です。昨日よりさらに米ぬかが減っています。
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箱罠の奥側です。米ぬかの山の右側(入口側)の米ぬかが食べられて、山の形が変形しています。
土も掘られているのが、分かると思います。
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トリガーの糸は、画面中央垂直の太い支柱の、下から3,4番目の横鉄線の間にあります。
(写真でも3番目横鉄線の少し上に見えると思います。)
写真では、米ぬかの山の頂点と同じ高さ位に見えますが、実際は米ぬかの山より上に張ってあります。(カメラが高い位置から見ているのでそのように見えます。)

米ぬかと同じ高さにすると、子イノシシや、小動物(アナグマ、タヌキ等)でも、トリガー糸に触れてしまいます。それを避ける為、大きいイノシシが、米ぬかを食べて、顔を上げた際、トリガーに触れる位の位置にしています。
トリガーの作動感度も、小動物が軽く触れた位では落ちない位になってます。

写真を撮る為に箱罠に近づくと、人の臭いを残してしまい、動物が警戒するので、遠隔監視カメラの画像としています。雨の日や、その後に動物が入ることが多い一因もそこにあります。(雨は、臭いを洗い流します。)

巣枠の組立

寒さが増してくると、ミツバチの世話の必要が無くなってくるので、この時期は養蜂具の手入れを行います。
巣枠等の、養蜂に必要な材料の組立もこの時期に行います。

巣枠の材料です。
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組み立てて、針金を張った状態です。
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さらに、この針金に、巣礎(巣の元となる六角形が刻印されたミツロウの板)を埋線(熱でロウを溶かしてロウの中に針金を埋める)します。

春にこれを巣箱に入れて、新しい巣を盛らせます。

昨晩も箱罠に何かが来たようです

昨晩も箱罠に何かが来たようです。

入口近くの米ぬかが掘り返され、撒き散らされています。
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奥側の米ぬかは手を付けていないようです。
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入口側の米ぬかが掘り返されてるので、イノシシかもしれません。
監視用の遠隔操作のカメラ画像なので、少し見にくくなっています。

トゲナナフシ見つけました。

トゲナナフシ見つけました。

枯葉に紛れていれば見つけにくいのに、壁のブロックに付いていました。これでは目立ってしまいます。
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枯れ枝に擬態する姿は独特ですが、形態以外にも、珍しい点があります。
それは、単為生殖するということです。簡単に言うと、メスのみで増えることができるということです。

冬越し前の最終確認

山中養蜂のブログなのに、今まで養蜂のことを全く書いていなかったので、本日は養蜂のことを書きます。

ミツバチは冬眠しないので、冬の間も活動しています。ただし、外に花は少なく、気温も低いので、冬になる前に蓄えた蜂蜜を冬場の食料にしています。また、蜂蜜を燃料に、筋肉で発熱して、巣箱内の温度を維持します。
その為、越冬前に十分な蜂蜜の蓄えがあるかを確認すること、及び、放熱によるエネルギーのロスを抑える為の断熱材の導入が必要です。
既に蜂蜜の蓄えの確認も、断熱も実施済みでしたが、本日は天気も良く、気温も上がったので、巣箱の内検(巣箱の中を見ることです)をしたので、その際に写真を撮りました。

断熱材を入れた巣箱の様子です。
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ミツバチが付いている巣枠を、断熱材(白い発泡スチロールです)で挟んでいます。
この上から、麻布を敷いて、さらにダンボールを敷いて、巣箱の蓋をします。
断熱の方法は様々ですが、こちらでは、このような形で行っています。

本日の箱罠の様子

昨晩は、天気が荒れていたので、箱罠に何かが来るかと思いましたが、何も来なかったようです。
経験上、晴れの日よりは、雨の日の方が、動物が来ると思いますが、昨晩は荒れすぎていたようです。小雨位が良いと思います。ただし、餌の米ぬかは濡れて傷むと、嗜好性が落ちるようです。

箱罠全体の様子です。
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箱罠の入り口側です。
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箱罠の奥側です。
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米ぬかの表面が、雨に叩かれて均されています。
とりあえず、米ぬかは足さずに様子を見たいと思います。

トウキョウサンショウウオを見つけました

トウキョウサンショウウオを見つけました。

飼育している亀の冬眠用の落ち葉を集めている際に、石の下に、2匹いました。
まだ、成長途上の、小さめの成体です。
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成体は陸生の両生類です。まだ寒い初春に、三日月状の1対(2個)の卵塊を、水中に産卵します。その時期と、幼生期は、水中で見られますが、それ以外の時期は、湿った林床に単独で住んでいます。

里山環境の消失と共に、生息数の減少がいわれているトウキョウサンショウウオですが、山中蜂場周辺には普通に住んでいます。

箱罠に何かが来ています

箱罠に餌を撒いてから数日経過しましたが、何かが箱罠の餌を食べに来ています。

箱罠全体の様子です。
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箱罠の入り口部分です。
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明らかに何かが食べています。下の落ち葉や土を掘り返さずに、米ぬかを食べています。イノシシだと、もっと土を掘っていてもよさそうな気がします。足跡が残っていれば、種類を特定しやすいのですが、足跡を見付けられませんでした。

罠の奥の部分です。
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右側が罠の入り口側です。米ぬかの山が削られ、食べられているのが分かると思います。
米ぬかの上に張ってある糸が、トリガーです。これが引っ張られると、入り口の扉が落ちます。
この写真では見難いですが、張り糸に米ぬかが付着しています。米ぬかを食べている途中に張り糸に少し触れて、あわてて逃げたのかもしれません。

まだ、箱罠の中に餌が十分に残っているので、餌を足さずに、様子を見たいと思います。

娘の吹奏楽団演奏を見に行きました

長女の所属する吹奏楽団(小学校の吹奏楽団です)が、少年野球の開会式で演奏するので、見に行きました。

入退場行進、国旗掲揚、優勝杯返還時の演奏だけでなく、パフォーマンスで、花は咲く、あまちゃんの演奏をしました。
大きな楽器を抱えながら、一生懸命演奏している姿が見られました。
吹奏楽演奏

昨日の、種蒔きを次女がやりましたというブログを見た長女が、何で私のこと書いてくれないの?というので、本日は長女のことを書きました。長女は昨日も、小学校管楽器演奏会に吹奏楽団で参加しており、種蒔きもできなかったので、種蒔きやりたかったと言っていました。

スナップエンドウの種蒔き

スナップエンドウの種を蒔きました。

スナップエンドウは、さやごと食べられるエンドウです。甘いので子供にも人気があります。
秋に種を蒔いて、小さい苗で越冬、春に成長して収穫となる予定です。
種は購入してあったのですが、まだ蒔いていませんでした。
エンドウ種


ポリポットに、1粒づつ蒔きました。1枚24ポットで、全部で4枚、計96ポット。
1粒蒔きなので、苗になるのは少し減ると思います(成長の悪いのは除去するので)。
エンドウ播種
十分湿らせた土にくぼみを付けて、種を入れたところです。この後、土をかけて、種蒔き終了です。
種蒔きは、次女が行いました。一番下の娘は、邪魔をして(手伝っているつもり?)いました。

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