山中養蜂のブログ

山中養蜂の店主のブログです。養蜂以外のことも書いていきたいと思います。

給湯機設置

はちみつ部屋に、給湯器を設置しました。

当店では、はちみつのビン詰め等の作業は、専用の部屋で行っています。
この部屋には、今までは給湯器が無く、洗浄作業が大変だったので、石油給湯器を設置しました。

給湯機を購入し、配管、配線作業を、少しずつ進めていました。
そして、ようやく完了し、お湯が出るようになりました。
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これで、洗浄作業が楽になります。

給湯機に灯油を入れてしまった為、暖房用の灯油のストックがわずかになってしまいました。
寒くなってきたので、灯油を買わないと。



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温度制御ユニット試作

当店では、固まったはちみつは、基本的に、融かしてから販売しています。

無加温のはちみつの問い合わせもあるのですが、固まっていないはちみつが良いというお客様の方が圧倒的に多いです。

はちみつは、その性質上、低温になれば固まります。
固まり易い、難い等の差はありますが、全く固まらないことはほぼ無いです。

はちみつを融かす際は、加温します。
ただし、温め過ぎてもいけないので、温度制御をします。

そして、ゆっくり温めていきます。
正直、融かすのに、半日~1日かかることもあります。
ゆっくり温めないと、温度ムラが出来て、温まりすぎる場所が出る為です。

長時間温めている際のリスクは、温めていることを忘れてしまうこと。
当然、他の作業をやりながら、実施するので、忘れてしまう可能性が・・・。
温度制御していれば温度は問題ないですが、ヒーターのつけっぱなしは危険です。

ということで、温度制御の精度を上げ、タイマーも入れられるように、制御装置を試作しました。


まずは、どういう機能にするか考え、簡単な図にしました。
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鉛筆での落書きなので、ほとんど見えませんが・・・。
部品名と、それぞれの関係や、どんな働きをさせるかを書いてあります。

機能を簡単に書くと、

電源入の押しボタンスイッチを押して電源ON、
その信号をリレーで受けて、ON状態を自己保持、
リレーのONをタイマーで受けて、設定時間ONを継続、時間後OFF、
設定時間は、その都度、変えられるようにする、
電源切の押しボタンスイッチを押す、または、タイマーの設定時間終了で、リレーの自己保持OFF,
リレーの自己保持中は、電源入確認用に、ネオンランプを点灯させる、

タイマーのONを、サーモスタットで受けて、温度制御開始(ヒーターON、OFF制御)、
タイマーの設定時間終了で、温度制御を終了し、ヒーターをOFFにする、
セレクトスイッチで、温度制御加温、常時加温を選択できるようにする(ただし、いずれの場合もタイマ制御は有効にする)、
ヒーターON時は、ネオン管の点灯で、動作確認をできるようにする、
こんな感じです。

簡単な制御なので、以前なら、この位、頭の中だけで考えていましたが、
最近は頭の回転が悪くなり、書いて考えないと、さっぱり頭が働かなくなりました。
バカになった気がします。

そして、上記を具体的にする為、部品の型番を決め、それぞれ、どれとどれをつなぐか、端子番号同士を線で結んで行きます。
一番重要な、設計図です。
さすがに、これは、書かないと、もうさっぱりです。
切りの悪い所で思考を中断すると、どこがどうだったか分からなくなってきます。
こういう時に限って、子供が話しかけてくる・・・、とりあえず、黙ってて。
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使用部品は、
ブレーカー、
押しボタンスイッチ(NO)、
押しボタンスイッチ(NC)、
セレクトスイッチ(NO)、
リレーMY2N(100/110VAC)、その接続ソケット、
リレーLY2(100/110VAC)、その接続ソケット、
タイマーH3CR-A8、その接続ソケット、
サーモスタットE5LD、
ネオン管、2個、
電源入出力用、コンセント、オス、メス、
端子台、
端子、
電線
です。

そして、実際につないでみます。
DSCN8890_convert_20170918010621.jpg

そして、動作確認。
始めからうまくいく・・・、訳も無く、駄目な所を修正していきます。
思い通りにうごくかどうか、確認して、不具合があれば直します。

電源を入れる瞬間、ボタンを押す瞬間、緊張します。
配線ミスでのショートが一番怖い。
テスターで確認しながら作業します。

と、偉そうに書いていますが、リレーがONした瞬間、ショートして、タイマの出力端子を1個壊してしまいました。
新品のタイマーだったのに・・・。
今回は、タイマーの出力を2個とも使うので、新品と交換。余計に持っててよかった。
今度、何かの制御を作る際、タイマーの出力を1個しか使わない場合には使用できると思います。予定はありませんが。

とりあえず、希望通りの動作が出来るようになったので、次は、箱を買って、組み立てたいと思います。


ちなみに、以前使っていた、ペットへの自動給餌器、給水器の制御装置の部品や、予備部品があったので、
リレー1個と、サーモスタット、以外は買わずに済みました。
プログラムリレーを使った方が、動作確認をソフト上でできるので楽なのですが、
今回は、設定時間や、設定温度を簡単に変えられる仕様にしたので、使えませんでした。









ガラス玉編み・ビー玉

ビー玉で、ガラス玉編みをしてみました。

色々編み方があるようですが、ネット動画を見ながらやりました。

完成品。
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網目を均一にしないと、きれいにならないようです。
なかなか難しい。

もっと大きな玉でやってみたいです。

自転車タイヤ交換

小学校で実施される、自転車の講習会に向けて、自転車の整備の確認があるということなので、自転車の整備をしました。

小学校では、自転車に乗るのは一応3年生からとなっているそうなので、三女はとりあえず無し。次女の自転車をチェック。

タイヤの側面のヒビが酷く、また、前輪の空気の抜けが早いというので、これも交換。

前後輪のタイヤと、前輪のチューブの交換、そして、ブレーキの利きが悪かったので、その調整をしました。

まずは、タイヤ交換。
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ブレーキの方は、パッドの当たりの調整と、パーツクリーナーでの清掃を実施したら、利きが良くなりました。

電柵・本器清掃

最近、電気柵の調子が悪いです。

以前、電源のACアダプターの調子が悪く交換したのですが、
1週間程経って、また、電柵の発振音がしていないのに気付き、ACアダプターの出力をテスターで測ると、また出力が無い。

仕方がないので、ACアダプター交換と、そんなのを、かれこれ、3回程繰り返しました。

さすがに、これだけ繰り返せば、ACアダプター側では無く、電柵本器側に、ACアダプターを壊している原因があるのだと思います。

電柵を設置したのがいつか、覚えてませんが、既に、5年以上は経っているとは思います。
その間、最近壊れるまでは、ACアダプターの故障も含め、不具合は全くありませんでした。

ということは、最近、何かが壊れた?電柵の高圧が、アダプター側に流れて、破壊してる?
ということで、開けてみました。

まずは、基盤の銅板が一部錆びてました。
とりあえず、歯ブラシで磨いてきれいに。
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躯体側も、水洗いして、拭き取り。
虫の死骸や、フン、その他もろもろ付着していて、かなり汚れてました。
そもそも、以前、本器を見た時、隙間でテントウムシがわんさか越冬してましたから。
DSCN7201_convert_20170416231801.jpg

本器はこんな感じです。
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ACアダプターを替えて、本器に通電確認したら、しっかり発信しました。ボルトメーターで出力電圧も確認。

これで壊れ無くなれば良いのですが・・・。

ちなみに、壊れたACアダプターも蓋を開けて見ましたが、何が壊れているのかは全く分からず。
入力の交流100Vはあって、最終出力の電圧は全く無い。何が壊れたのでしょう?この辺が追及できれば、本器の異常要因も分かるのでしょうが、私にはその能力は無く・・・・。

直らなかったら、本器を購入しないと駄目かな。

タケノコの時期となり、イノシシが蜂場に来ていないのが救いです。






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