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山中養蜂のブログ

山中養蜂の店主のブログです。養蜂以外のことも書いていきたいと思います。

物置小屋・棚完成

物置小屋の、棚が、完成しました。

これで、物置小屋の建築作業は、一段落しました。

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ちなみに、長女の高校入試も、

何とか公立に合格し、こちらも、一段落です。


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物置小屋・外観完成

物置小屋の壁を張りました。

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これで、外観上は概ね完成。

後は、逆側の壁を張って、小屋の中に棚を作って、

という感じですが、

とりあえず、雨の降らない空間ができたので、残りは時間を見て進めたいと思います。

物置小屋・建築中

現在、物置小屋の建築中です。

屋外で、雨のあたらない所が、はちみつを販売しているところしかないので、

現状、ものがたくさん置いてあります。

子供の自転車も、いつのまにかここにある。


ということで、物置小屋を建てて、ものをそちらへ移し、お店をすっきりさせようと思っています。


単管パイプで骨組みをして、
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強風の中、屋根を張り、壁の骨組みをして、
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日曜日までには完成させようと思っていましたが終わらず。

壁張りは持ち越しとなりました。

明日で終わらせられるか。



屋根・撤去

昨年9月の台風で剥がれて、隣地の竹林まで飛んでしまった、蜂場の建屋の屋根。

そのまま放置する訳にもいかないので、撤去しました。

屋根の大きさは、4m×6m。


下地の木の板は、骨組みごと、4×6mの大きさの1枚の板として、飛んでしまいました。

釘で打ってあって簡単にははがせないので、

チェーンソーの刃を1本犠牲にして、

運べる大きさに裁断して運びました。

釘も一緒に切ってしまいました。


そして、木の上に貼ってあった波板。

もれも、全体が1枚として飛んでしまったので、

こちらは、金切りばさみで運べる大きさに切って運びました。


そして、撤去完了。

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撤去前の写真を撮らなかったので、撤去後の写真のみです。

屋根のあった場所の竹は倒れています。

というより、放置された竹林なので、屋根の無かった部分も、風でなぎ倒されています。


この竹林の中に、確か、江戸時代の年号が掘られた墓石が複数あったはずですが、これだけ荒れてしまうと、どこにあったのか、良く分かりません。

屋根が落ちていた場所とは少しずれていたと思うので、屋根でなぎ倒してはいないと思いますが・・。



灯油給湯器・修理

給湯器が壊れたので、修理しました。

数日前に修理し、その後、全くエラーが出なくなったので、直ったと判断しました。


エラー内容は、

給湯器の電源を入れると、点火動作に入り、燃焼ランプが点くが、数秒で消えてしまう。

これを、数回繰り返し、エラーナンバー120を表示して、止まってしまうという状況でした。

電源を切って、再度上の状況を繰り返すのを何度も続けると、その内、燃焼が継続できるようになり、とりあえず、使える。

一度、点火ができると、しばらく(熱いうち?)は、エラーが出ない。

早朝や、夜、気温が下がると、エラーが出やすくなる。というより、昼間、時々、エラーが出ない時があるが、それ以外は、まず、エラーが出る。寒いと、何度やってもエラーを繰り返す、という感じでした。


初めは、初期点火ができないエラーなのかと思いましたが、

エラー表示が出る時でも、水が少し温まるので、

初期点火不良では無く、点火したのに、着火確認ができず、

安全装置作動で、燃焼を中止していると思われます。


ということで、バラしてみました。

本体カバーを開けると、こんな感じです。
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バーナー部は、ここの中央です。
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ここです。
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バーナー部を、引き出してみました。
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かなり汚れてます。
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燃焼筒を外しました。

中央から灯油を噴射して、左のロッド間のスパークで点火し、その火を右側のセンサーで検知しているようです。
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センサーは汚れておらず、また、センサー自体の故障なら、何度繰り返してもエラーが出続けると思われるので、センサーは問題ないと考えました。

スパークロッドは汚れていたので清掃しました。灯油の配管を外して、電源を入れて、スパーク確認したところ、正常にスパークしました。

中央の、灯油の噴出口は、拭いてもきれいにならなかったので、スパークロッドとセンサーを外してから、ガスバーナーであぶって、汚れを焼きました。

センサー外す際、取り付けネジが緩んでいるのに気付きました。これが、エラーの一因の可能性あり。


燃焼筒も、ガスバーナーで焼きました。
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外したのを組み上げて、完了しました。


その後、3日間程様子をみていますが、エラーの発生は一度も無しです。

灯油の噴出口のに汚れが溜まって 吹き出しにむらが出来て、火炎が偏って、検出器で検出しにくくなったのかなと思います。

低温になると、燃焼しづらくなって、炎が小さくなって、センサーで感知しにくくなったと考えると、エラー状況と一致します。

センサー取り付けネジが緩んでいたので、センサー位置が微妙にずれて、小さい炎が感知しずらかったとも言えますが、構造上、そんなにずれ無さそうです。


原因はさておき、直りました。


灯油タンクの劣化が酷いので、こちらは、新しいのを発注しました。