山中養蜂のブログ

山中養蜂の店主のブログです。養蜂以外のことも書いていきたいと思います。

水槽台・完成

水槽台が完成しました。

製作期間、3日。

1日目、寸法切り、ほぞ加工。
2日目、ほぞ穴加工。
3日目、金具取り付け。

完成後、水槽を載せました。

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台の下に、子供が3人、余裕で入れます。

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水槽台・作成中

先日買った水槽の、水槽台を作成中です。

その為に、昨日、蜂場の帰りに、木を買ってきました。
水槽が重いので、12cm角にしました。

寸法通りにカットして、
木を組むために、ほぞ加工。
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次回は、ほぞ穴開けです。


巣箱、巣枠、給餌器の、ご注文を頂いているので、その分も作らなければならないのですが、
急ぎでは無いとのことでしたので、水槽台の作成を優先させてもらっています。

こちらも、来週には作らないと・・・。
冬の間、小屋の建築をしていたので、養蜂関係の組み立てが進んでおらず。
ご迷惑をおかけしております。


ファンヒーター・修理

寒の戻りで寒くなったので、ファンヒーターを点けようとしたところ、点かず。

最近、点火が悪く、点火前に白い煙が出ることが多かったのですが、
白い煙が出て、点火できず、エラーナンバー、E0が表示されました。

E0のエラーの内容を見ると、
要は、点火しようとしたが点かなかった、ということのようです。
対処法は、オイルフィルターや、タンクに、ゴミや水が溜まってないか確認となっています。

ただ、点火時に霧状になった灯油の白い煙が出るということは、燃料供給側には問題ない気がします。

このファンヒーターのメーカー、型番の、
コロナ FK-SB34 でネット検索したところ、同じような事例がたくさんあるようで、
親切にも分解方法の動画もあったので、参考にさせて頂き、ばらしてみました。

カバーを取って、
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バーナーを露出させます。
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点火プラグに、カーボンが固着していました。
カーボン不着による、スパーク不良で、着火不良が起きていたと思われます。
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組み直して、試運転すると、すぐに点火しました。
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修理完了。


エアコン・設置

昨日外したエアコンを、さっそく設置しました。

取り付け用の板を壁に貼って、貫通穴を開け、室内機を設置。
と、一文で書いてますが、実際には、
石膏ボードに直接留めようと、ボードビスを買って来て、いざ設置しようとしたら、柱が干渉したので、設置法を替えたり、
貫通穴を開ける際、木工用の小さな穴あけしか無かったので、内、外から位置合わせして開けたりと、かなり時間がかかっています。
買い物へ行くだけで、往復1時間位かかるので。
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外側には、配管が出てます。
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次に、配管をつなぎます。
外してきた配管が2.6m。今回必要な配管は80cm。
室内機の設置位置が低く、室外機はすぐ真下に置けるので、必要な配管はわずかです。
さすがに、とぐろを巻いて置いておくのも邪魔なので、配管を切ることに。

そして、配管を切ると、末端をフレア加工しなければならないので、
フレアツールを買いに、本日、2回目の買い物へ。
そして、接続しました。

フレア接続は、一度外すと、フレア加工をやり直す必要があるようですが、とりあえず片側はそのまま接続。
カットした側のみ、フレア加工し、逆側は再利用としました。
漏れるようなら、やり直せば良いかと。
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安物のフレアツールは良くないとの話も聞きましたが、ホームセンターの廉価品で問題無かったです。
フレアツールの精度より、配管のカット時の垂直と、切断面のバリ取りの方が重要そうです。

カット面の逆側で一度練習し、問題無かったので、すぐ本番に。
フレア加工前に、フレアナットを入れ忘れ、やり直しに・・・。

次に、真空引きです。
配管が短い為か、1分もかからずに、ゲージは減圧側に降り切れましたが、そのまま、15分程、真空ポンプを動かしておきました。
空気を抜くことよりも、水分を飛ばすことの方が重要なようです。
確かに、冷房管に水分があったら、管内部で凍ってしまいます。
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真空引き後、ゲージの弁を閉めて、真空ポンプを取り外し、そのまま放置して気密検査します。
その間に、屋外管のカバーを買いに、3回目の買い物へ。

丁度この頃、雨がぱらつき出しました。
配管作業完了前に、雨が降らなくて良かったです。

買い物から帰宅後、ゲージを見ましたが、問題無し。

テスト運転後問題無かったので、配管カバーを取り付けました。
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その後、30分程運転しましたが、問題無しで、作業完了となりました。

行き当たりばったりの作業で、必要資材の把握ができておらず、
買い物で時間がかかりましたが、無事完了。






エアコン・取り外し

蜂場の小屋のエアコンを使わなくなったので、館山に移設することにしました。

その為に、まずは取り外し。

取り付け時にも使うので、ゲージマニホールドと、真空ポンプを購入しました。
ネットを見ると、これらを使わずに、取り付け、取り外しをしているのもあるようですが、
素人は、素直に機械に頼ることにします。

まずは、室外機のポンプダウンから。
ポンプダウンの方法は、日本冷凍空調工業会のホームページを参考にしました。
方法は、

室内機の、強制冷房運転ボタンを押して、強制運転10分間。
このエアコンは、応急運転ボタンの長押しで、強制運転でしたが、長押ししたはずなのに、何故か暖房運転してる。
一度、電源を切って再度ボタンを長押ししたら、強制冷房運転に替わりました。
長押ししすぎると暖房運転?応急運転で暖房動作していたのか。
原因は分かりませんが、再操作で無事、冷房強制運転開始。

ゲージマニホールドを、低圧側3方弁につないでみました。
運転中は、圧力はこの位。
再設置後の、試運転時に確認する為に、運転時の圧力の記録です。
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10分後、高圧側を六角レンチで全閉にします。
ゲージがどんどん下がり、数十秒後には、ゲージはマイナス側に振りきれました。
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低圧側も全閉にして、エアコン停止で、ポンプダウン完了。

室外機から配管と、電線を外して、室外機の取り外し完了。
配管の接続部は、ゴミが入らないように、養生テープを巻いておきました。


次に、室内機の取り外し。
ポンプダウンが出来ればエアコンなんて外せるだろうと思っていましたが、この後てこずりました。

室内機と、配管のつなぎ目が、室内機側にあるのかと思い、カバーを外しましたが、良く分からない。
さすがに、室内機はバラさないよなぁと思い、しばし熟考。
結局は、室内機と配管のつなぎ目は、外にありました。
気付けば簡単。
配管外して、室内機外して、軽トラに積み込み、取り外し完了。
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後日、取り付けしたいと思います。



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