山中養蜂のブログ

山中養蜂の店主のブログです。養蜂以外のことも書いていきたいと思います。

カイコ・孵化

カイコが、孵化し始めました。

6月17日に産卵開始し、
6月20日から、休眠打破の為、冷蔵庫へ。

そして、9月2日に冷蔵庫から出して、覚醒開始しました。

そして、9月14日、孵化し始めました。

孵化前は、青黒かった卵が、中身が出ると真っ白になっています。
真っ黒な、小さな幼虫が付いています。
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桑の葉を切って、与えました。
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しばらくすると、幼虫が、桑の葉に移動していました。
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桑の葉が無くなる前に、大きくなれるかどうか。

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モルモット

昨日買えなかったモルモット、買ってきました。
結局、千葉の方が、店舗は少ないけれど、モルモットはいました。

モルモットのメスです。
2017年5月25日生まれ。
名前は、ほぼしろらっさ、としました。
毛並がさらさらで、毛色がほぼ白いので。
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そして、さらっさ、と一緒ししました。
さらっさは、オス。名前の由来は、毛がさらさらだから。
左が、さらっさです。
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他の、我が家にいるモルモットは、

しろぼっさ、と、こげぼっさ。
名前の由来は、毛がぼさぼさで、それぞれの毛色だから。
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ちゃぼっさ、と、くろぼっさ。
名前の由来は上同様。
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ぼっさ達は良くなついていて、人が近づくだけで、クインクイン鳴いて、人を呼びます。

ほぼしろらっさは、お店では、干し草と配合飼料を食べていたので、生草をすぐに食べるか心配でしたが、すぐに食べていました。

我が家のモルモットは、庭の草刈り機替わりとなっているので、餌は生草となっています。

モルモット・いない

土曜日の運動会の振り替えで、長女は月曜日が休み。
ということで、神奈川まで、はちみつ納品ついでに、ペットショップ巡りをしてきました。

目的は、モルモット。
現在我が家にいる5匹のモルモット、全部オスっぽい。
ということで、メスを探しに。

モルモットなんて、どこでも売ってるだろうと、気楽に出かけたのですが・・・・、いない。
途中の、思い当たるペットショップを片っ端に寄ってみたのですが、・・・、いない。
いても、オスや、毛が長いものばかり。
短毛が良いのです。

11件目まで行って、さすがに、知っている店が無くなりました。

知り合いの所で、パソコンで検索して、さらに3軒電話してみましたが、そこでも駄目。

ということで、今回は諦めました。


予定にはありませんでしたが、
途中で見つけた、ネオレゲリアを4種購入。(観葉植物です。)

あと、スパインチークのペアも購入してしまいました。(海水魚です。)



帰る途中、家に到着まで数十メートル位の路上で、鹿がうずくまっていました。
死んではおらず、立てずにいる感じ。

鹿の横で、一時停止しても、こちらは見るものの、逃げない、立てない。

家に車を停めてから、歩いて見に行きましたが、やはり、同じ状態。

車に轢かれて、足が折れて立てないのかな、明日には死んでいるかなと思いましたが、
しばらくして、通る車に照らされた影で立っているように見え、その後、消えました。
何とか歩けたようです。

館山の自宅近くで、ニホンジカを見たのは初めてです。
キョンはいるようですが、ニホンジカの鳴き声は聞いていなかったので、いると思っていませんでした。
こんな近くにいたとは、
ちなみに、メスの、成獣でした。





サイレージ

モルモットの冬場の餌確保の為、サイレージを作ってみました。

草を、細断、圧縮し、脱気して乳酸発酵させて保管します。

まずは、細断。
モルモットは、イネ科の草が好きなので、イネ科の雑草中心です。
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これを、密閉容器に詰めます。
中が見えるように、透明な容器にしました。
養蜂で、砂糖の溶解に使っている容器です。

そして、圧縮して脱気。
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密封する際、初期発酵を促進する為、
蟻酸や、乳酸菌飲料を加えると良いらしいですが、とりあえずは、何も入れずに。
これで、うまく発酵が進めばよいですが。

草の少ない冬場を5か月、週1個とすると、20個分作る必要があります。

昔購入したガーデンシュレッダーを使おうと思いましたが、開店歯式だった為、草はうまく裁断できず、
結局、ハサミで切りました。
ギヤ式シュレッダーがあれば、もう少し楽に出来そうです。


モルモット

モルモット、飼い始めました。

庭に生えた草を、何か利用できないかと考え、草を食べる動物を飼いたいと思っていました。

ヤギだとたくさん草を食べそうですが、我が家の土地の草だけではすぐに無くなってしまいそうです。
特に、冬は草が無くなり、牧草の購入が必要だろうなと思い、却下。

ウサギだと、草はたくさん食べそうですが、土に穴を掘ってしまうので、外のサークルには放せないので、これも却下。

残った選択肢は、モルモット。
原種は、南米の高地出身で、粗食にも耐え、草が主食。
小学校の飼育小屋で、周年屋外飼育されており、夏の暑さ、冬の寒さにも耐えそう。
ということで、モルモットに決定。
そして、これが、そのモルモット。
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唯一、かつ、最大の欠点は、自分がモルモットアレルギーであること。
以前の血液検査で、犬猫等にもアレルギーがあったのですが、その中でも特に、モルモットの数値が以上に高かった。
医者からは、モルモットの飼育は止めた方が良いと言われてました。
しかし、その時もモルモットを飼っており、飼っているのを捨てる訳にもいかないので、死ぬまで飼い続けていました。
喘息の発作は、薬を飲めば一応、抑えられていました。
ということで、そのモルモットが死んでからは、二度とモルモットは飼わないと思ってました。


ただし、猫アレルギーもありますが、既に、猫も飼ってますし、
(まあ、薬を忘れると、息苦しくなったりもしますが・・・・)、

モルモットは外飼いすればよいかなと思い、また飼ってしまいました。

以下は、購入日の備忘録。
7月28日、1匹購入。誕生日は3月22日。
7月31日、4匹購入。誕生月は5月。

見た目は、全てオスに見えるのですが、ショップの方でも、まだ小さくて、雄雌は分からないとのこと。

昼間は、屋外のサークル内に放し、夜はカゴに回収(ただしこれも、屋外です)。
ただし、後で購入の4匹は、小さくて屋外サークルの網目を通ってしまう為、終日カゴにいます。

始めの1匹目は、隠れ家にこもりっきりでしたが、4匹を追加したら、落ち着いて、表に出るようになりました。
後の4匹は、始めから神経がずぶとくて、来た翌日には、手から餌を食べてます。

果たして、これで庭の草が減るかどうか。






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