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山中養蜂のブログ

山中養蜂の店主のブログです。養蜂以外のことも書いていきたいと思います。

ずっくん・足輪交換

ようやく、餌の際、自分から手に乗るようになってきました。

ということで、最近は、外で餌を食べる練習を、時々しています。

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釣り用のエサ入れを、ズボンのベルトに付け、その中に刻んだヒヨコを入れておき、

そこから、ピンセットで1かけらずつ、差し出して食べさせます。


家の中だとすぐ食べる、ずっくんですが、外だと緊張してすぐには食べません、が、

しばらく待っていると、食べだします。

家の前の国道を、車がたくさん通り、特に、大型トラックが大きな音を立てて通ると気にしています。


猛禽は、本来、餌を絞りながら、飢えにより緊張感を無くさせて調教していくようですが、

ずっくんは、ペット。

飢えさせるのはかわいそうなので、餌は普通に与え、その内慣れるだろうとしています。

そもそも、人間がコントロールして飛ばそうなどとは考えていないです。


人間の思い通りにならないのがペットだと思っているので。

犬より、ネコ派ですし。言うこときかないのも、またかわいいと。


ちなみに、散歩の (ずっくんは、手に留まっているだけですが) 翌日、

足紐が片側切れたので、足輪、足紐ともに交換しました。

散歩中に切れたらシャレにならないので。飛んで逃げてしまいます。









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コクシジウム・治療

飼育中のニワトリが、コクシジウムを発症し、

薬を使わないで処置をしたところ、予想以上の効果があったので、記録を書きたいと思います。


まず、コクシジウム症というのは、腸の細胞に取り付く原虫により、起こる病気で、

血便が出て、元気がなくなり、そのまま放置すると、多量死につながる病気です。

ヒヨコや、成鶏前の幼鳥がかかり易いです。


様々な動物で、コクシジウム症は発症するようですが、種特異性があり、

鳥のコクシは鳥のみ、犬のコクシは犬のみ、猫のコクシは猫のみに感染します。

さらに、鳥コクシでも、原虫の種類によって、腸管内の寄生部位が異なるそうです。


そして、コクシジウム原虫の生活環も分かっていて、

腸管の細胞で増殖し、卵が糞と一緒に体外に排泄され、排出された直後は感染能力が無く、

環境中で数日経過し、感染能力を備えた卵が、鳥に経口摂取され、腸管にたどり着き、再感染を繰り返す、

という感じです。


ここで、注目すべきは、一度体外に排出されないと、再感染できない点です。

その為、平飼い(地面の上での飼育)に比べ、ケージ飼育をすると、

糞と一緒に排出された卵を、餌と共に摂取しにくくなるので、コクシの予防になります。


予防になるとは聞いたことがありましたが、

これこのまま、治療法になるのではと思い、試してみました。


10/17、飼育していたオスが1匹死亡。同じ小屋の他の4匹も少し元気がない。


10/18、残った4匹が餌を食べず。症状からコクシジウム症と判断。

そして、カゴ飼育開始。
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首を下げて、コクシの典型的症状です。
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10/23(カゴ飼育5日)、4羽とも、餌を食べ始めました。(写真は、10/24)
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カゴ飼育1週間後には、4羽とも元気になり、見た目では全く正常な状態になりました。(写真は、10/26)
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首を出して、葉っぱを食べています。
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もう少し様子を見てから、平飼いに戻す予定です。

カゴ飼育中は、2日に1回位、カゴの底を水で流し、糞を洗い流しました。


普通は、サルファ剤を投与するそうですが、獣医の処方が必要らしいです。

ただし、こんな簡単に治るなら、薬はいらない気がします。(数羽飼育している位ならば)



魚の飼育でも、白点病治療で、薬を使わない、ベアタンクでの毎日換水法がありますが、

理屈としては、これと同じような方法です。


キンクマ・ハムスター

連休3日目でしたが、

あいにくの雨で、台風の後で、

さらに3連休の3日目は、通常でもお客様が少ないので、

今日は家族で出かけるか、ということで、買い物に出かけました。


出かける前、朝からお客様が1名来られ、

また、外出中、お客様から電話があったりして、

結果としては、お店を開けていた方が良かったかなあ、という気もしました。


出かけた目的は、キンクマハムスターを探すこと。

本当は、台風前に購入しようか悩んでいたのですが、結局は購入せず。

しかし、やはり飼おうかということで、探しに行きました。


以前、三女のハムスターが、ヘビに替わっていた、という事件のお詫びを兼ねての購入ですが、

三女の為に購入というと、次女が文句を言うため、かみさんが飼いたいからという名目での購入としました。


以前、君津のお店にいた個体は売り切れで、市原のお店で見つけて購入。

オス、メスを同じ店舗で買うと、兄弟の可能性が高そうなので、

オスは静岡産、メスは台湾産を、それぞれ別のお店で購入しました。

まあ、この手の改良品種は元をたどれば、同じ親になってしまうとは思いますが。


さらに、飼育ケージも、普段は、機能性のみを考えた、見た目は二の次のケースなのですが、

生体を購入したのとは別店舗で見たケージが気になり、それを購入しました。

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1階、2階が、トンネルで繋がっています。

警戒するのかと思いましたが、警戒心が全くなく、すぐにトンネルを通りました。

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初め喧嘩を少ししましたが、仲も悪くなさそうです。

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米ぬか・大量

台風15号の到来以降、

使用中止の精米所が増えたり、

そもそも、停電で精米所がやっていなかったりして、

米ぬかが得られなくなっていました。


当方、ニワトリの餌は、精米所からタダでもらってきた米ぬかなので、

米ぬかが無い=ニワトリの餌が無い、となります。


ストックが、極少になったので、ニワトリの餌を20kg、1袋買ってしまいました。

ちなみに、何年もニワトリを買っていますが、20kg入りのニワトリの餌を買ったのは初めてです。


ということで、

餌がタダだったので、経済的に見合わないニワトリも飼っていましたが、

購入餌となるとそうもいかないので、オスから順に、食べようかと思っていて、

ただし、捌く時間が無かったので、やっていませんでした。


しかし、いつも行かない精米所まで、足を延ばしたところ、

多量の米ぬかがありました。


米袋で12袋分、推定180kg。

今までは、最高でも3袋位だったので、今回の量がいかに多いか。

米ぬか取らなかったら、機械が詰まってしまうのでは?という位、いっぱいありました。


これで、箱罠にも、米ぬかが撒けます。

ニワトリを捌くのも、ひとまず、保留となりました。






ニワトリ・頂きました

名古屋コーチンのオスと、品種不明なヒヨコ7羽、頂きました。

事情があって飼えなくなったとのことです。


名古屋コーチンのオスは、食べちゃって良いよとのことでしたが、羽も立派できれいで、どうしようかなと。

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大きさもかなり大きくて、メスに対して、大きすぎな気もします。


そして、ヒヨコの方は、どこかの直売所で購入した有精卵を温めて、孵化させたものとのことです。

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