山中養蜂のブログ

山中養蜂の店主のブログです。養蜂以外のことも書いていきたいと思います。

雨・じゃないの?

本格的な雨になるのを覚悟していたのですが・・・・、

雨、降ってないんですけど・・・・、

ということで、朝、採蜜の為の、巣枠の回収に行ってきました。

雨では無いのですが、曇天。

外勤蜂はあまり外出せず、巣門に貼り付いています。

巣箱を守る、気性の荒いのは外勤蜂です。

とういうことで、当然のように、ミツバチの群の機嫌が悪いです。


そこで、巣箱から蜜枠を取り出し、蜂を払って、持って行きます。

ミツバチにとっては、一生懸命集めたはちみつを、奪われる。

当然、怒りますよね。

無数の蜂が体当たりしてくる中の作業で、蜂にも人にも、大変な作業です。


こういう作業は、できれば晴れの日にやりたいのですが、
7月~8月の花のはちみつの蜜源であるカラスザンショウのつぼみも出てきているので、
これの開花前に、5~6月の花のはちみつの採蜜を終わらせたいと思っています。

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離蜜作業

本日も晴れた為、採蜜しました。

蜂場に行くと、蜂場のすぐ横を、鹿が走っていきました。
立派な角のオスでした。
そして、巣枠を積んで山を下りる途中、ふと見ると、フロントガラスにホタルがとまっていました。
捕まえようかなと車を停めたら、すぐに飛び去ってしましました。

そして、離蜜作業。

蜜蓋がされた巣枠の、
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蜜蓋を切ります。
いっぱい入ったはちみつが、光っています。
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そして、遠心分離機に入れます。
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回転開始。
ストロボ撮影すると、一瞬が写るので、回っているように見えませんが、
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実際は、こんなふうに回ってます。
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離蜜した、はちみつは、ストレーナーで濾してから、保存容器に入れます。



5・6月はちみつ・採蜜開始

5・6月のはちみつの採蜜を開始しました。

早朝、蜂場に行き、ハチミツがたくさん入った巣枠を回収してきます。

そして、それを、夜、離蜜します。
離蜜作業を夜行う理由は、ミツバチによる盗蜜防止と、蟻が来るのを防ぐためです。

しばらくは、早朝、夜の作業となります。
ただし、雨の日はできません。

梅雨の合間を見ながらの作業を進めます。


蜜が入っています

既に梅雨入りしているらしいですが、雨の降らない日が多いです。

本格的な雨になる前に、採蜜してしまおうとも思っていたのですが、ここになって、蜜がどっと入り出しました。

先週から、今週半ばまでは、蜜の入りが減っていたのですが、突然、入り出しました。
ということで、採蜜は延期。

アカメガシワが咲き出したのかとも思いますが、まだ、つぼみのように見えます。
咲いている木があるのかもしれませんが。

クスノキの開花時期と合っているので、この花かもしれませんが。

山の中での自然相手、正直、どの花からたくさんの蜜がでているのか、分からないのが正直な所です。



巣門の色

ミツバチの巣箱に、蜜が貯まり始めています。

そして、巣門の色が、黄色っぽくなってきました。
体に黄色い花粉をつけたミツバチがたくさん通ることで、色が付いてきます。
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今日の内検は、天気が曇りだったので、暑すぎず、楽でした。
ただし、蜜にとっては、暑く、ピカッと晴れてくれた方が良いです。
同じ花が咲いていても、天候によって、出る蜜の量が大きく異なります。


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