山中養蜂のブログ

山中養蜂の店主のブログです。養蜂以外のことも書いていきたいと思います。

継下ろし完了

継箱を下ろし、巣箱のみの単箱にする作業が、ようやく、全群完了しました。

採蜜期間中は、1群当たりの蜂数を増やすように管理していましたが、
今は、越冬に向けて、単箱に収まるようにしています。

今までは、何段も継箱を重ねて、高くなっていましたが、
継箱が無くなって、すっきりしました。


継箱が無くなり、内検するのも楽になりましたが、その分、群数は増えました。
内検作業は、まだ続きます。




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スズメバチ退治

無くしたカメラ、蜂場に落ちていました。
車を停めている所の、ドアの横。車で踏まなくて良かった。
露を浴びただけで、雨は無かったので、無事、動作しました。

そして、スズメバチの襲撃続いています。

今年は、スズメバチが多いです。
特に、キイロスズメバチが多い。

キイロスズメバチは、オオスズメバチより被害が少ないので、例年はそれ程気にしないのですが、今年は多すぎる。
これだけたくさん来られては、被害が甚大です。

補虫網で捕って補殺したスズメバチが、地面にたくさん。
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捕獲器にも、たくさん。
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いっぱいいます。
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スズメバチ多すぎです

やわたんまちのお祭りと、直売所の開店で、なかなか内検が進んでいなかったので、内検を進めています。

現在は、継箱を下ろし、越冬に向け、単箱(巣箱のみで、継箱が上がっていない状態)にする作業を進めています。
空いてきた空枠は、順次、凍結処理してから保存します。巣虫対策です。

今年は、スズメバチがやたら多いです。
それも、キイロスズメバチが。

先週も、何百匹も補殺したのですが・・・、
今回は、多すぎて数えてられません、一網で、10匹近く捕れる時もあり、数えてられません。

捕獲器も、スズメバチ漬け状態です。
底に入れた誘因液が見えません。スズメバチが底に溜まっているので。

写真も撮ったのですが、カメラが無くなってしまいました。
帰って来て探して見つからない。
車のドアを開けた際落としたのか。
蜂場の草の中に落としていたら、見つからないかも。

スズメバチ補殺

夕方まで雨が降らない予報だったので、蜂場に行ったのですが、
燻煙器を忘れてしまいました。

普段は、軽トラの荷台に載せたままなのですが、
前日の雨で濡れないように、降ろしていたのを忘れ、そのまま蜂場へ。
蜂場に着いてから気付きました。

燻煙無しで、内検しようと思い試しましたが、無理。

最近は、スズメバチも増え、ミツバチの警戒が強くなっていることもあり、燻煙無しでは、めった刺し状態です。
ヌルデの花が咲いているので、花粉はたくさん、蜜は少しは入っているのですが、ミツバチの機嫌はすこぶる悪いです。


燻煙器を取りに帰るのも大変なので、今日は内検は諦め、スズメバチの補殺をしました。
補虫網で捕ってから、手袋をした手、または、足で、潰していきます。

まずは、1カ所目の蜂場で、100匹補殺。

次に、蜂場を変えて、100匹補殺。
この蜂場は、一昨日も100匹補殺しています。

そして、また蜂場を買えて、70匹補殺。
この蜂場は、比較的スズメバチが少なかったのですが、それでもこの数です。

その後、始めの蜂場に戻って、50匹補殺。


100匹捕るのに、だいたい、1時間位。
70匹位までは、順調に捕れるのですが、そこまで捕るとさすがに数が減って来て、探すまでに時間がかかります。
ただし、時間を置いてから行くと、また、たくさんいる。

スズメバチの巣の方も、これだけ捕られれば、さすがに多少蜂が減っているのではと思うのですが、
それでもまだまだ来ます。

スズメバチ補殺器も設置していますが、人間が手で捕るのが一番だと思います。
捕獲器では、1日でこんなに捕れないので。

今年は、スズメバチが多そうなので、週に1度はスズメバチ捕獲日を作った方が良いのかなと思います。




採蜜後清掃

昨日までは、晴れないまでも、ほとんど雨の降らない曇天が続いていましたが、
今日は雨。

ということで、ミツバチの世話には行けないので、採蜜道具の清掃をしました。

7~8月のはちみつの採蜜は既に終了したので、今年の採蜜は終わりです。
採蜜に使用した、遠心分離機、蜜蓋切り台の洗浄をしました。

遠心分離機は、全てばらして洗浄し、駆動部にはグリスアップしました。
ギヤ部は密閉式なので、はちみつに触れることはありませんが、念のため、グリスは食品機械用のものを使用しています。

中身を出した、遠心分離器のドラムです。
比較物が無いので、大きさが分かりにくいですが、大人が余裕で入れるくらいの大きさがあります。
中央の軸受けも抜いて、全部洗浄しました。
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洗浄後、組み立て。
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普段も、採蜜後は洗浄していますが、今回は年1回の完全分解清掃です。


それにしても、秋晴れにはならないのでしょうか?
当方、太陽熱製蝋器で、蜜蓋から、ミツロウの延べ棒を作っていますが、
日光が照らないので、ミツロウが融かせず、精蝋できません。


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