山中養蜂のブログ

山中養蜂の店主のブログです。養蜂以外のことも書いていきたいと思います。

アオダイショウ・捕獲

アオダイショウを、捕まえました。

蜂場に行く途中、山道をスッと横切りました。
車を急いで下りて、捕まえました。

アオダイショウです。
1m程です。アオダイショウで1mは、特に大きくは無く、普通サイズより小さ目といった感じです。
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アオダイショウはおとなしい個体が多く、このようにテキトーに掴んでも咬んできません。
今まで、アオダイショウに咬まれたことは無いです。
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カメラを近づけると、レンズに体当たりで威嚇してきました。レンズは嫌いなのか。
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飼育しようとも思いましたが、このサイズのヘビを飼うには、アダルトサイズのマウスが必要で、大変なので、逃がしました。
もっと小さな幼蛇なら飼育していたと思います。


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直売所の人気者

直売所には、販売しているはちみつ以外に、お店には全く関係ないのですが、ペットがたくさんいます。

その中でも一番人気は、陸ガメです。
カメを嫌いな人はあまりいないようです。
我が家にはヘビもいますが、ヘビだったらこんなに好かれないのだろうなと思います・・同じ爬虫類なのですが。

ロシアガメ、または、ホルスフィールドリクガメと呼ばれるカメです。
名前の通り、外国産のカメです。
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お店開店中は、日向ぼっこを兼ねて、お店の軒先に置いています。
餌は、葉っぱ。その辺に生えている草を与えます。

以前は、葉野菜を餌にしていましたが、
千葉に越して来てからは、雑草しか与えていません。
草が無くなる時期は、冬眠してしまう為、餌を食べませんし、他の時期は、いつでも草が生えています。

いつから飼っているのか、記憶が定かではありませんが、15年、いや、もっと前からだと思います。



トウキョウサンショウウオ上陸

トウキョウサンショウウオの幼生が、上陸し始めました。

4月始めに採ってきた卵塊から生まれたものです。

上陸した幼体。
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ちなみに、同じ兄弟でも、栄養状態が良かったものは、はるかに大きいです。
兄弟なのに、数倍大きな個体。
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ちなみに、大きくても、小さくても、幼生から変態するまでの期間は変わらないようです。
大きさは数倍ですが、ほぼ同時期の変態でした。



ヒバカリ

ヒバカリを捕まえました。
ヒバカリというのは、ヘビです。

朝、玄関を出ると、コンクリートの上を動いているのが見えたので、すぐに捕まえました。
形、動き共に、マムシとは明らかに違うので、迷わず、手で捕まえられました。

プラケースに入れました。
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カエルをあげたら、早速食べました。
カエルや、オタマジャクシ、魚や、ミミズ等を好むヘビです。
これらの餌は家の周りにたくさんいるので、餌には困りません。


ウーパールーパー

ウーパールーパーを飼い始めました。

日本では、ウーパールーパーが一般名のようになっていますが、日本でしか通用しない商品名だそうです。
種名は、メキシコサラマンダーと言います。

メキシコサラマンダーの仲間は、幼形成熟(ネオテニー)といって、幼体の形態を一部に残したまま、性成熟することができます。
そして、その状態の個体を、アホロートルと呼びます。
アホロートルでは、幼生時の外鰓がそのまま残っています。

ちなみに、メキシコサラマンダーは、
幼形成熟では無く、外鰓の無い、いわゆる普通の生体の形態にもなれるようですが、
通常飼育では、成体形態にはならないようです。

飼い始めた、ウーパールーパです。
リューシスティック(白変)です。アルビノでは無いので、目は黒です。
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以前から飼育している、トウキョウサンショウウオは足が伸びてきました。
まだ、外鰓があり、幼生です。
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こちらは、幼生成熟はしないので、成体に変態の際に上陸できないと、溺れてしまいます。
外鰓が無くなり、肺呼吸となるからです。


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