山中養蜂のブログ

山中養蜂の店主のブログです。養蜂以外のことも書いていきたいと思います。

トウキョウサンショウウオ

昨日のノビル、食べてみました。
野生の味というか、辛い。
そのまま食べるより、薬味の方が向いているかも。
ちなみに、大きいのは、直径3cm以上ありました。

蜂場の裏の湧水からの水溜りに、トウキョウサンショウウオが産卵していました。

雨後の水位が上がった際に産卵したようで、一部、水面に露出しています。
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卵塊によっては、まだ黒白が分かれている胚もあれば、既に丸くなくなっている胚もありました。
産卵時期が異なっているようです。
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このまま、干からびてしまうとかわいそうなので、水深の深い方に投げておきました。
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観察用に、2個だけ卵塊を持ち帰り、バケツに入れました。

トウキョウサンショウウオは、幼生の間は比較的飼育が楽なのですが、
外鰓が取れて、上陸すると、飼育が格段に難しくなります。
口に入る小さな虫を確保するのが大変だからです。動くものしか食べないので。


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ミドリガメ

この時期は、道路でカメを良く見かけます。
多くの場合は既に車に轢かれ、死んでいますが、まさに横断中のカメを見付けました。

カメをまたいで通過し、車を停めて拾いました。
通過時は種類までは分かりませんでしたが、ミドリガメ。
せっかく拾ったので持ち帰りました。

子供が用水路にカメがいたというので、捕りに行きました。
場所に着くとカメが2匹いましたが、人影に気付きすぐに潜水。
1匹捕まえましたが、1匹は逃げました。
広い用水路ではないので、息継ぎに上がって来るのを待ちました。
息継ぎは一瞬なので、一度は逃げられましたが、二度目で捕獲。
2匹ともミドリガメ。

1日で3匹、捕まえました。

路上で拾ったミドリガメ。
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用水路にいたミドリガメの子亀。
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以前捕まえて、蓋の無い水がめに入れていて、いつでも逃げられるはずなのに全く逃げない大きなミドリガメを含め、ミドリガメが4匹になりました。

子供が、お祭りの出店で、ミドリガメ掬いがあったと言っていましたが、欲しければ出店では無く水路で掬うべきですね。
出店のミドリガメ、安易に手に入れたミドリガメが逃がされているのだろうなと思います。
すっかり日本の自然に帰化してしまっているようです。

シロマダラ・食べました

昨日、シロマダラの入ったプラケースにカナヘビを入れておいたところ、消えていました。
シロマダラが食べたようです。
あれだけ大きなトカゲを食べた割には、お腹の膨らみが小さい気もしましたが・・・・。

シロマダラは脱皮をしていました。
前日までは、脱皮殻は無かったので、脱皮してからトカゲを食べたのだと思います。

脱皮殻です。
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脱皮殻を見ると、意外に長いヘビだと気付きます。
細いヘビなので、とぐろを巻いた感じではこんな長く思いません。

ヘビの脱皮殻は縁起が良いということで、財布に入れたりすることもあるらしいですが、ヘビを飼っていれば脱皮殻はたくさん手に入るので、有難みは無いです。

ヘビの脱皮殻の効果では無く、連休中日だった為だと思いますが、今日はたくさんのお客様にご来店頂きました。
有難うございました。

ニホンカナヘビ

ニホンカナヘビを捕まえました。

良くみかけるのですが、普段は捕まえません。
先日捕まえてシロマダラが食べるかなと思い捕獲。

かなり素早い為、捕まえるのは大変です。
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餌にするには、大きすぎな気がします。
尻尾だけでも良いかも。

シロマダラ捕獲

シロマダラを捕獲しました。

シロマダラというのはヘビです。
日本に生息するヘビの中で、最も発見するのが難しいヘビの一つです。
私も、今回を含めて、今までで2回しか見たことがありません。

シロマダラは、爬虫類食のヘビです。
トカゲや、小さなヘビを食べます。ということで、飼育には餌が大変です。

シロマダラです。
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ちなみに、このヘビは、ニワトリ小屋の脇の片づけをしていたかみさんが発見、捕獲しました。
石の隙間に隠れていて、じっとしていて、全く逃げず、簡単に捕まえられたそうです。
夜行性のヘビなので、寝ていたのだと思います。
トカゲ食いのヘビは、本来、足?がとても速いです。

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