山中養蜂のブログ

山中養蜂の店主のブログです。養蜂以外のことも書いていきたいと思います。

海へ

雨が続いた後の晴天だったので、ミツバチの内検に行こうかと思いましたが、
丁度、桜も開花しているし、気温も上がっているので、蜜も入るだろうということで、今日1日はミツバチの邪魔はせずにおこうと思いました。

ということで、海に行きました。

海は、まだ荒れていました。
波は高く、水は濁っています。
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磯採集の為、岩の上を歩きましたが、濁りが酷く、良く見えず。
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砂浜で拾ったこれ、何でしょう?
おもちゃのロケット?と思い拾いましたが、棒の先に糸が結べるようになっていました。
釣り具?、それとも、猟師さんの目印の浮なのか?
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小さくて見えませんが、中央の岩の上にいるのは、ウミウ。
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アップにすると、
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場所を変えても、濁りが酷く、全然ダメ。
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一応、テッポウエビが数匹捕れました。
この個体は、普通の個体より、白が濃くて、縞がハッキリ見えます。
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モズのはやにえ

ブルーベリーの木に、モズのはやにえの餌食となったカエルがいました。

すっかりミイラ化してしまっていて、保存食にもならない気がします。
何の為にやっているのでしょうか。
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子供は、店番をしながら、バドミントンをしていました。
今日は、風が弱かったので、打ち易そうでした。
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ヒミズ・その後

昨日飼育開始したヒミズですが、朝見ると死んでいました。
早朝はまだ生きていたということなので、突然のあっけない死です。
やはり、飼うのは難しいようで。

キャットフードを15粒ほど食べ、水もぴちゃぴちゃ飲んでいたので、1日もたないとは思っていませんでした。
モグラは、餌を多量に食べ続けないと死んでしまうと言われますが、野生のモグラが冬季でもそんなにたくさん餌が捕れるのか?
結構たべてましたし。

何か必要な飼育条件が、明らかに欠如している気がします。

今一番疑っているのは気温。
土中の気温は想像よりかなり暖かいのかも。通気が悪く保温も良いと思われます。
体温を維持しなければいけない哺乳動物にしては、体毛が少ない気がします。
細かい毛が少ないというか。保温効果が少なそう。
気温を維持しなければいけない気がします。

あとは、湿度。
土中は確実に湿度が高いと思います。
空中湿度が100%近くで維持されているはず。
通常の飼育条件では、乾燥して、脱水している可能性も。

ただし、気温を上げれば湿度は下がる。
蒸れさせずに、両方上げるのは、かなり難しいです。


罠に捕まったネズミやモグラがすぐ死んでしまうことから、
小さなネズミの中には、数時間餌を食べないと死んでしまうものもいるという話もあるようですが、本当なのか?
イノシシでさえも、罠にかかって、夏の日が当たれば数時間で死にます。

動物がすぐ死ぬ原因は、飢えでは無く、脱水と気温だと思います。
なかなか難しい。

ちなみに、今回の場合は、猫に噛まれたことによる内臓損傷等があったのかもしれません。

オオタカ、カワセミ

本日は、曇りでしたが、何故か降水確率0%、気温も高かったので蜂場で作業をしました。
しかし、案の定?、昼頃雨に降られ、作業を中止しました。

館山直売所に戻り、近くに置いている箱罠を確認しに行きました。

途中、歩いていると、路上にカワセミの死体を発見。
カワセミ自体は珍しい鳥ではありませんが、路上で死んでいるのを見たのは初めて。
携帯のカメラで写真を撮りました。
目立った外傷は無し。目がやけに赤いのは何故?と思いましたが。
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そして、顔をあげると、10mも離れていない所に、他の鳥の死体が・・・。
近付いて見ると・・・オオタカ。
こちらも、目立った外傷はありませんが、目が赤い。
オオタカの実物は、初めて見ました。
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どちらも、まだ新鮮そうな死体です。

目が赤いと言うことは、内出血?
カワセミを狙って低空飛行時に、カワセミもろとも車にでも轢かれたのか?
だとしたら、車通りのほとんど無い道なので、かなり運が悪いことになります。

普段気にしてませんが、色々な鳥が住んでいるのだなと改めて思いました。


ただ、鳥の不審死というと、・・・鳥インフルエンザが怖いです。
近所で、鳥の不審死が続かなければ良いですが・・・。

ドジョウ・ヨシノボリ

風邪で少々体調不良でしたが、夕方から、飼育中のウナギの餌を捕りに、近くの用水路へ行きました。

水温が下がっているので、浅い所にはいませんでしたが、深みに魚が溜まっていました。

ドジョウ、ヨシノボリが、暖かい時期よりたくさん捕れました。

ドジョウは型も大きく、かば焼きで食べても良い位大きいものもいました。
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水底の、泥ごと掬うと、ドジョウがたくさんいました。


あと、
水底の泥の中に、何故かたくさんの大きなミミズがいました。
水中なのに、元気に生きていて、しかも、特大サイズばかり。
直径1cm位あるのがたくさんです。
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ミミズだけでも、ウナギの餌には十分な感じ。
寒い時期は、土の中よりも、水の中の方がミミズは捕り易いのですね。
初めて知りました。

低水温で代謝が下がり、酸素消費量が減り、
また、低水温で、水中の有存酸素が増え、
水中でも生きられるのかもしれません。
水中のヘドロは栄養豊富で、巨大化したのかな。


ハチミツを食べ、風邪を早く治したいと思います。

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