山中養蜂のブログ

山中養蜂の店主のブログです。養蜂以外のことも書いていきたいと思います。

ハナバチ

蜂場のヘアリーベッチで、虫の羽音が聞こえました。

ミツバチが来だしたのかなと思い見てみると、

ミツバチではありません。
見た目は少し似ているのですが、飛び方、形が違います。
調べてみたところ、ニッポンヒゲナガハナバチのメスでしょうか。
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そして、クロマルハナバチもいました。
大きくて目立つので、よく見かけます。
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これらは、ミツバチと同じハナバチの仲間ですが、何故か、ミツバチがいない。
探していると見付けました。
ヘアリーベッチの横の、ヒメジオンにいました。
セイヨウミツバチです。
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ヒメジオンを選んで飛んでいるようで、近くにたくさん咲いているヘアリベッチには見向きもしていない。
足に花粉団子を付けているから、この蜂は、蜜より花粉を集めたかったのかな。


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藤、ミズキの花

藤の花が咲いています。
開花から1週間ほど経ち、花の真っ盛りです。
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ミズキの花も咲き始めました。
こちらは、藤より5日程遅れての開花です。
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花はこんな感じ。
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館山直売所の巣箱にも、少し蜜が入り出したようで、
見学用のミニ巣箱である交尾箱の蜂も、少し機嫌が良くなってきました。

おとなしい群ならば、面布無しでも巣箱を開けられるようになりました。
ただ、気の強い群は、まだ難しいようで・・・、油断していたら指を1箇所刺されてしまいました。

お客様に見学して頂くには、まだもう少し時間が必要なようです。



野ぶき

館山直売所の裏は、蜂場としていますが、そこには、フキがたくさん生えています。

土壌水分が多く、半日陰で、養蜂には良くない場所ですが、フキにとっては良い場所です。
ミツバチが肥料となっているのか、立派なフキが生えています。

普通の野ブキなのですが、かなり太く、葉っぱも大きいです。

傘とまではいきませんが、頭だけ位なら、雨も防げるかも。
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ウワミズザクラ

ソメイヨシノの花は、既に終わりのようですが、山には、山桜がまだ咲いています。

全てが同じ遺伝子を持つ、クローンであるソメイヨシノは、いっきに咲いて、いっきに散ってしまいますが、
実生で、それぞれが自然に生えた山桜は、当然遺伝子も木ごとに異なるので、開花時期もバラバラ。花の咲き方、形もバラバラ。

その多様性のおかげで、1本1本の木の開花期間は短い桜ですが、山全体でみると、開花時期が長くなっています。
みつばちには、非常に有難いです。

山桜とは、花の形が大きく異なる、ウワミズザクラも咲き出しました。
山桜よりも、香りが強く、木に近付くと甘い匂いがします。

ソメイヨシノの木の下に行っても、桜の香りがしますが、
ウワミズザクラは、もっとすっきりした、甘い匂いという感じ。
匂いを文で表現するのは・・・難しいですね。

山の尾根から、斜面に生えた木を撮影したので、遠くてきれいに撮れません。
急な斜面なので降りれませんし、降りても木の下になってしまうので、見えないと思います。
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リスのしっぽのような花が咲いています。


タラノキ

タラノキが、萌芽してました。

いわゆる、タラノメです。

芽というより、ちょっと成長しすぎているかな。
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この位の大きさでも、柔らかく、普通に食べられます。
トゲトゲも、加熱すれば平気です。
収穫するときは、痛いですが。


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