山中養蜂のブログ

山中養蜂の店主のブログです。養蜂以外のことも書いていきたいと思います。

野ぶき

館山直売所の裏は、蜂場としていますが、そこには、フキがたくさん生えています。

土壌水分が多く、半日陰で、養蜂には良くない場所ですが、フキにとっては良い場所です。
ミツバチが肥料となっているのか、立派なフキが生えています。

普通の野ブキなのですが、かなり太く、葉っぱも大きいです。

傘とまではいきませんが、頭だけ位なら、雨も防げるかも。
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ウワミズザクラ

ソメイヨシノの花は、既に終わりのようですが、山には、山桜がまだ咲いています。

全てが同じ遺伝子を持つ、クローンであるソメイヨシノは、いっきに咲いて、いっきに散ってしまいますが、
実生で、それぞれが自然に生えた山桜は、当然遺伝子も木ごとに異なるので、開花時期もバラバラ。花の咲き方、形もバラバラ。

その多様性のおかげで、1本1本の木の開花期間は短い桜ですが、山全体でみると、開花時期が長くなっています。
みつばちには、非常に有難いです。

山桜とは、花の形が大きく異なる、ウワミズザクラも咲き出しました。
山桜よりも、香りが強く、木に近付くと甘い匂いがします。

ソメイヨシノの木の下に行っても、桜の香りがしますが、
ウワミズザクラは、もっとすっきりした、甘い匂いという感じ。
匂いを文で表現するのは・・・難しいですね。

山の尾根から、斜面に生えた木を撮影したので、遠くてきれいに撮れません。
急な斜面なので降りれませんし、降りても木の下になってしまうので、見えないと思います。
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リスのしっぽのような花が咲いています。


タラノキ

タラノキが、萌芽してました。

いわゆる、タラノメです。

芽というより、ちょっと成長しすぎているかな。
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この位の大きさでも、柔らかく、普通に食べられます。
トゲトゲも、加熱すれば平気です。
収穫するときは、痛いですが。


海へ・その2

海の方は大荒れでしたが、一方、陸は暖かな晴天。

ハマダイコンがたくさん咲いていました。
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ミツバチも、訪花しています。
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クコの葉も、新芽が柔らかそうです。
採って帰って、早速夕飯で食べました。
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アシタバも生えていました。
暖地の沿岸らしい、植生です。
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海が荒れていた分、野草採集して帰りました。

ちなみに、今回の、海での一番の目的は、イカの甲拾いでした。
インコの餌用です。
こちらも十分すぎる位、拾えました。


ノビル

蜂場には、ノビルが生えています。

都会でも道端や街路樹の根元で見かけますが、蜂場のは大き目。
子供の指と比較。直径2cm以上あります。
掘ったその場で、一皮むいて食べられます。
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地上はこんな感じ。
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球根のある位置が深いので、引っ張ると株元で切れてしまい、柔らかい土の場所でないと、なかなか抜けません。
シャベルで掘れば問題ないのですが。

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